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味覚についてのエトセトラ⑤

カテゴリ : 味覚についてのエトセトラ

味覚っていうのは、ある程度鍛えなければ到達できない領域が、

あるんですよね。

特に薄い味付けや、苦味や酸味や渋みなどの味覚は特に・・・。

 

 

本来そのような味付けの物は、子供時代に美味しさが分からなかった

物だったんじゃないでしょうか?

子供の頃は嫌々食べさされていた物が、だんだん美味しくなってくる・・・

そんな経験は誰しもが持っているんじゃないかと・・・。

 

 


アメリカ人のお年寄りは煮物や魚などを、美味しいとは思わないようです。

やはりその様な滋味の良さが分かる為には、幼少期からの味覚体験を

介して、脳内にその味が刷り込まれてくる・・・という事が大事なんだな、と。

 

 


要するに『違いが分かるおとな』になる為には、ある程度幼少期に

味を学習しなければならない、という事なんです。

昔の家庭料理のような地味な味わいを、少しずつでも経験する事は

日本人としての大事な素養だと思います。

 

 


子供が好きだからと言って、深みのない強い味付けの物ばかり

与えていると、日本人としての大事な素養が育ちません。

判りやすい味としての、脂(油)や砂糖や化学調味料(モドキも含む)

だらけのファストフードばかりを食べ続けたら、子供の味覚は壊れ

嗜好の深まりもない大人になってしまう恐れが・・・。

 

 


で?だから?それのなにが悪いの?

って、なりますかねー。やっぱり・・・。

で、やはりですねー、これが悪い事だらけなんです。

容易に想像できるのが、まず身体に・・・。

そして以外にも『心の病』にも深ぁ~~く関わってるんです。

(深ぁ~~く関わってる『心の病』についてはまた詳しくやります。)

(現在資料を集めてるのですが、いやはや・・・知らないって恐ろしい・・・)

 

 


子供の頃に、深みのない強い味付けの物ばかり食べてて

大人になり、そして自分達の子供にも同じものを・・・

という負の連鎖に陥ってしまう事の恐ろしさ・・・。

健康な身体を失い、健全な脳の機能が破壊される事によって

健全な心まで失ってしまう恐ろしさ・・・。

 

 


まずその様な物を身体に入れない為の最初の関所が、『味覚』なのです。

味覚が破壊してしまうと、芋ずる式にすべてがダメになってしまうんです。

それが何より恐ろしい。

 

 

本能に任せては置けない!

何故なら、そんなものはいとも簡単に狂わされるからです。

前にも書きました・・・

 

いい大学出の頭のいい人達が集まって、

やれ味覚センサーだの、マウスを使った実験だの・・・・

我々が想像もつかないような、時間とお金を掛けて、いい大人たちが

ありとあらゆる手を使って、生活かけて真剣に取り組んでいるんです。

誰もが旨いと感じさせられる、低コストで作れる商品開発。

 

 

・・・ってな事なんです。

大企業の論理。

低コストで売れる商品を作る事。

身体にいいか悪いかなんて別問題だし、考える事もない。

その為には大量の糖質や、油、化学物質などを駆使して

本能を麻痺させて、病み付きになる仕組みを最大限利用する。

イメージ戦略でCMなどを利用して、商品価値を高める。


 

 


それに対抗するために我々に出来る事。

それはこのような現状を把握して、知識としてキチンと持っておくこと。

我々には選択の自由があるではないですか!

例えばリスクの高いほうを選択するにしても、知らないでただ無制限に

入りっぱなしで、身体も心も壊れるよりいいでしょう。

選択の自由により分かった上でリスクを選択するなら、

それは自己責任なので諦めもつくでしょうし・・・。

 

 

 

知らないというのが、一番恐ろしいのではないでしょうか。

知らない間に身体も心も壊れる・・・原因が分からないままに・・・。

病院に行って薬を貰って服用し、さらに身体と心に負荷を与えて

さらに・・・・という負の連鎖に陥ってしまう事の恐ろしさ・・・。

 

 

自分とそして自分の大切な人を守るために最低限必要な知識。

まずその戦いの最初の矢面に立たされているのが、『味覚』なんです。

だからこれを知識を持って戦略的に、育てなくてはなりません。

 

 

大丈夫!幼少期『ほ○だし』で育った(味しおもあったぞ)ワタクシでも、

なんとか取り戻せた!正しい味覚・・・レベルは低いと思われますが・・・。

 


いや~。まだまだ続きます。

2012-06-04 23:57:19

味覚についてのエトセトラ④

カテゴリ : 味覚についてのエトセトラ

正しい味覚とは、地味な食べ物の『滋味』が感じられる、

後天的に育っていく味覚を、育てていくしかないですなー

と言うお話を・・・。

 

 

子供の時に食べられなかった物が、大人になってから

食べられるようになっていく経験を、誰もがしていると思います。

 

 

子供の味覚は動物のように、栄養素を摂取する事に忠実です。

だからカロリーのない物は、好きではないはずです。

例えばピーマンやネギなど、カロリーが無く苦味がある野菜など

嫌いだし、我々も嫌いだったはずです。

好きな野菜はさつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、とうもろこしなど、

カロリーが高いものを好むんじゃないかと思います。

 

 


大人になると、そのように苦手だったピーマンやネギなどが

食べれるようになってきますよね。(今でも苦手な方、スミマセン)

色んなものを味わってきた味覚体験が、食べれるものの幅を

広げていくと思うんです。

 

 


特に嗜好品などは、その傾向が強いものが多いですよね。

例えばコーヒーをブラックで飲んで、最初からおいしいと

感じる人は、極々少数ではないでしょうか。

 

 


最初はかっこつけて「やっぱしコーヒーはブラックやろ。」

とか言いながら、心の中では「にがくて、まずいなー!」

と、顔を引きつらせながら、飲み続けて行くうちに

その苦さの奥にある甘さや、芳醇な旨味を感じるようになってから

ですよね。砂糖無しのコーヒーを飲めるようになるのは。

 

 


ビールなんかもそうですよね。

最初はただただ苦くて、飲めたものではないですよね。

 

 

そうそう、ビールと言えば・・・・。

むかしドライビールが出始めの頃、当然ワタクシも

「やっぱしビールはドライに限るなー。」とか言ってました・・・。

「この苦味がドライやなー。」とか分かったような事、言ってました・・・。

そして家飲みも外飲みも当然のようにドライ。

 

 


すると『美味しんぼ』に(よく美味しんぼが出てきますな・・・)ドライビールの

味をあーだこーだと書いていて、その対極としてエビスビールが

紹介されてたので、すぐに影響されてしまうミーハーなワタクシは、

「やっぱしビールは、麦芽とホップだけで作られてるビールが本物!」

「ビールはやっぱしエビスやろ。」と、何事もなかったかように、

ドライからエビスビールに、コロッと鞍替えしてしまう有様・・・。

 

 


その頃は今と違ってそこそこ稼ぎのいい仕事についてましたし、

まだ独身でもあったので、毎日の晩酌はエビスかモルツか・・・。

なんて、恐ろしく贅沢な日々を送ってました。

(いやー懐かしいな~。二度と訪れないであろう過ぎ去りし日々・・・)

 

 


それまで何の知識もなかったのに、これを境に

「本当のビールとは、麦芽とホップだけで作られて・・・。」とか

ウンチクをたれながら、ビールを飲む嫌な奴に変身してしまいました。

 

 


そんな日々が1年位過ぎた頃でしょうか・・・。

炎天下の夏、ビールはドライしか手に入らないというシチュエーション。

喉が渇いた・・・ビールがビールをビールがビールをビールがビールを

飲みた~~~イ!!! 今すぐ何でもいいから飲みた~~~イ!!!

と脳内のビールモードにスイッチが入ってしまったので、もう止まらない。

 

 


「そういえばドライも、久しぶりやな~。」

と思いながら、喉の渇きを潤すために一気にグビーと。

「・・・・あれ?これは・・・何かが違うな???」

うまく表現出来ないですが・・・ビールとしてのコクが感じられず、

薄っぺらい味・・・ビールの苦味とは違う、舌の奥に残る異質な苦味・・・

・・・口の中に残るいやな酸味・・・。(もちろん個人的な感想です)

 

 


そうか・・・『美味しんぼ』に書いてた事は、こういう事だったのか・・・。

と初めて知識ではなく、本当に身体で違いが分かったという体験をしました。

 

 


これはカッコつけてエビスやモルツ、要するに麦芽とホップだけで作られた

ビールを飲み続けた結果、やれ米だコーンスターチだとか、それ以外に

醸造の過程で『?』が付く様なビールもどきに、違和感を感じ取れる味覚が

備わったと言う事なんでしょう。

 

 

こんな『ほ○だし』で培った味覚レベルのワタクシでも、訓練によって

正しい味覚を育てる事が出来るぞ、と言いたかったんです。

 

 


まだ、この話は続きます。

 

2012-05-29 20:04:26

味覚についてのエトセトラ③

カテゴリ : 味覚についてのエトセトラ

味覚の上限が上に引っ張られて、下限までも上がってしまうと・・・

 

 


要するに、判りやすい脂(油)や砂糖や化学調味料(モドキも含む)で

濃厚に味付けされたものしか、美味しいと感じられなくなって行く

恐ろしさ・・・。

 

 

この判りやすい味としての、脂(油)や砂糖や化学調味料(モドキも含む)

は、多くの人の脳を虜にしてしまう中毒性があります。

この中毒性をもった『うまみ』こそ、コンビニに売られている多くの菓子や、

弁当、インスタント食品などの商品開発に欠かせないものなのです。

 

 


判りやすい味付け・・・子供にも、判りやすい味付け・・・。

これは本能が求める、生命を維持する為に必要な栄養素なのです。

この本能を利用して、脂(油)や砂糖や化学調味料(モドキも含む)を

大量に投与し、人々をこの味覚の奴隷にする。

 

 

生命を維持する為に必要な栄養素・・・高カロリーの油、血糖を維持する

ための糖質、たんぱく質となるアミノ酸のうま味。

これらを『ガツン』と利かせて、本能にあるリミッターを振り切らせ、

満足感を与えてやろうという、アザトイやり方。

 

 


よく「旨いものは、旨い。自分にとってこれが必要かどうかなんて、

自分の本能でわかる。」・・・みたいな台詞、聞いたことないですか?

(無いなー、というお方。スミマセン・・・)

いやいや人間の本能なんて、さっぱり当てになんか、ならないんですね。

 

 


だいたいこんなに大量の糖質や、油、化学物質などが大量に身体に

入ってくる設定に、本能がシフトしてないんですよ。

移り変わりの速度が速すぎて・・・そんなに人間は便利に出来てないですね。

そんな奴がいたら、それはまぎれもなく『ニュー・タイプ』ですな。(これも古いか?)

 

 


それに商品開発なんて、いい大学出の頭のいい人達が集まって、

やれ味覚センサーだの、マウスを使った実験だの・・・・

我々が想像もつかないような、時間とお金を掛けて、いい大人たちが

ありとあらゆる手を使って、生活かけて真剣に取り組んでいるんです。

誰もが旨いと感じさせられる、低コストで作れる商品開発。

 

 

 

多少の知識がなければ、我々の本能なんて簡単に騙されてしまうでしょう。

向こうも真剣です。こっちを騙す事が出来なければ、おまんまの食い上げ

ですから・・・。ケッシテ、マケラレナイ、タタカイガ、ソコニアル・・・。

 

 


まさか!身体に悪いと分かってる物を、作ったり、売ったりしないでしょう・・・

という大前提・・・これが間違いの元・・・。

それが作ったり、売ったりされてるんです。

それらを何の疑いもせず、食べ続けると色々な弊害が・・人体に・・。

 

 


神の味覚や、神の免疫力を備え付けていない多くの我々は、

自分のため、そして自分にとって大切な人や、家族を守るために、

我々日本人が本来身につけていた、正しい味覚を取り戻さないと・・・。

 

 

やはりその正しい味覚とは、地味な食べ物の『滋味』が感じられる、

後天的に育っていく味覚を、育てていくしかありません。

その話は次回へ・・・。


 

2012-05-21 22:02:06

味覚についてのエトセトラ②

カテゴリ : 味覚についてのエトセトラ

長久手のお店をオープンする前に、こんな体験をしました。

 


とある大手チェーンの定食屋さんで、食事をした時のお話・・・。

いつもお客さんがたくさん入ってるので、興味がありました。

家族で外食する機会があったので、試しに入ってみました。

 

 

色んなお惣菜があったので、数点チョイスしてテーブルについて、

皆で「いただきまーす。」・・・・・・・・・・・

・・・・味は想像してた通り、「しょっぱくて、甘くて、化調たっぷり。」

 

 

しかしその中の一品、物は忘れましたが・・・メッチャしょっぱい!!!

これは明らかに、塩入れすぎ!!!

味付けを間違えたとしか、考えられない。

「この一皿でごはん3杯ぐらい、いけてしまうな~。」

とか言いながら、家族で水を飲み飲み、「あ~!失敗したな~!」

と、顔をしかめっ面しながら、食べてました。

 

 

ふと、気になって顔を上げて周りを、見回してみると・・・・

・・・店内は満席。

皆、何事もなかったかのように、普通に食事を・・・

・・・普通に美味しそうに・・・何か不満があるでもなく・・・

・・・普通に、この味付けで、お金を払って・・・不満がないんだ!!!

 

 

ちょっと待てよ!

この塩っけや、しょっぱ甘い味付けや、たっぷりの化学調味料が

一般的に受け入られるのならば・・・

これからやろうとしてる事に(まんまる堂の事ですな)、勝算は

あるのだろうか・・・???

とても@とても@とても@とても@不安になったのを、思い出します。

 

 


このような味付けが一般的な中、うちの様なマニアックな味付けの

お店が、(ギリギリやっていけるか、いけないかレベルですが・・・)

なんとかやっていけてるのは、本当に奇跡だなー・・・と、いつも@

いつも@いつも@いつも@不思議な感覚に陥ります。(感謝@感謝)

 

 

いったん、味覚の「塩味・甘味・」の「普通」の基準ラインが濃い味に

上がってしまうと、味覚の上限も上がってしまいます。

すなわち、それに応じて味覚の下限も、上がってしまうと言う事です。

味覚の領域が、そっくり上に引っ張られるんですよね。

 

 

要するに、下限までもが上がってしまう事によって、微妙な味わい・・・

和食で言う『滋味』ですな・・・。

最初に来る強い味ではなく、食べ進んで行く内に感じる

奥深い微妙な味わい、と言うものが感じられなくなる・・・。

 

 

これが問題なんですなー。

特に子供のうちから、こんな強い味付けに慣れてしまうと、

色々な問題が発生してきます。(この話題はまた別の機会に・・・)

 

 

味覚には本能的に備わった、先天的な味覚と、色んな味覚体験

をする事によって備わる、後天的な味覚があるそうです。

強い味付けの物ばかり食べていると、味覚の下限まで上がってしまうので

後天的な味覚が育たない・・・。

要するに日本人なのに『滋味』が感じ取れない・・・。

 

 

これは寂しいですよね。

せっかく、この四季折々の風情があり、食材あり・・・。

この自然豊かな日本国に生まれて、滋味が分からないなんて・・・。

 

 

ただしこれはワタクシみたいな凡人の考えで。

確かに存在するんですよね、『神の味覚』をもった人。

とくにラーメンで考えると解りやすいと、思うんです。

 

 

たとえば今流行の、まぜそばとか濃厚ナントカとか、かなり味の濃い

ラーメンと、うちの様なヘナチョコ系のラーメンと・・・。

これだけ大きな味覚領域の差があっても、それを両方とも同じ

味覚の土俵に乗っけて、「おいしい」とか「おいしくない」とか

比べる事が出来るなんて、これは特別な『神の味覚』を、備えてないと

絶対無理!!!

 

 

ワタクシなんて凡人なんで、あっちの味覚領域の食べ物は

とてもとても、同じ土俵で味わえないもんなー。残念です。

ソンナ・カミノミカクヲ・モッタヒトヲ・ソンケイシマス。

 

 

いや、終わらないなー。

続きは、次回に・・・・・。

 

 

2012-05-14 21:42:04

味覚についてのエトセトラ①

カテゴリ : 味覚についてのエトセトラ

味覚って、何なんでしょうね?

人それぞれだし、嗜好は千差万別ですよね。

ラーメンで言う所の、「インパクト・パンチ・濃厚・コクがある・etc・・・。」

外食産業、コンビニ、インスタント食品、スナック菓子・・・。

すべてに共通しますよね。この手の台詞。

 

 

よくテレビなんかで聞きませんか?

「あっさりなのに、コクがある。」とか「濃厚だけども、後味さっぱり。」とか。

売れる(集客のある)商品には、特定のパターンがありますよね。

「病み付きになりそう~。」的な、コメント。

この美味しさには、人為的な戦略が見え隠れしませんか?

 

 


皆を取り込んで、病み付きにしてしまう美味しさ・・・。

あらゆるインスタント食品の味のベース。

『食塩、砂糖、油(脂)、うまみ調味料』

この四点セットの過剰な味付けが、食べる人の『脳』をすっかり

虜にしてしまうそうです。脳の機能を麻痺させる。

 

 


そして安部弘さんの「食品の裏側」に書いていますが、

あらゆるインスタント食品の味のベース。

『食塩、化学調味料、たんぱく加水分解物』

が加工食品における、うまみの「黄金トリオ」だそうです。

ワタクシ、個人的にはここに『酵母エキス』も是非参加させたい。

 

 


人間は本能的に『塩味、甘味、旨味、脂肪』を好みます。

これは生きていく為に、必要な栄養素だからです。

これらは我々人間にとっては、『自然界にあるもの』だったのです。

長い人類の歴史から見ても、この60年位の出来事です。

『自然界にあるもの』を化学的に精製したり、

『自然界にないもの』を化学的に製造したり・・・。

 

 

 

そのようにして製造された、『食塩、白砂糖、食用油(脂)、うまみ調味料』

不自然な調味料類は、本能のリミッターを破壊して、食欲を正常に

コントロール出来なくしてしまうらしいんです。

まあ、要するに脳の味覚領域が、アホになってしまうんですな。

 

 


化学調味料って奴は、味らいを破壊するそうです。

東南アジア地域での野犬狩りに、化学調味料入りの食べ物が

使われてるって知ってました?

犬がそれを食べると「フラフラ」に、なるそうです。

そこを捕獲する・・・。脳がアホになってしまうんでしょうな・・・。

 

 


食塩や白砂糖も、しょっぱさ甘さのリミッターを破壊して、

より味の濃いさの上限を、上げてしまう。

 

 


前に、コンビニで買った「大福」を貰った事がありました。

頂き物なので、責任もって食べようと・・・・食べてみました。

「なんじゃ!この遠慮のない甘さは!」

甘い・・アマイ・・あまい・・唖魔痛!!!!!!!!!!!

 

 

なんと、頭痛がするじゃあ~~りませんか!!!!

食べ物を食べて頭痛がしたのは、初体験。

よくこんなもの売ってるなー、と思ったけど、当然買って食べて

平気な人がいるから、売ってるんやろな~。

 

 


この甘さは、ワタクシの理解の範疇を超えてる出来事でした。

もしかして・・・・この甘さを理解できない、ワタクシの脳がアホなのか?

と考えてると、ますます頭痛が・・・・・。

でも全部ちゃんと食べましたよ。しばらく頭は痛かったですけど・・・。

 

 

味覚の上限が上がってしまうと・・・・。

この話はまた次回で・・・。

 

 

2012-05-07 20:38:54

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