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人体実験の最近ネタpart.1

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

閑話休題、ちょっと軽めのお話を・・・。

 

「食事が変わるとどうなる?人体実験の有様」と称して家族で

現在も引き続き行われている食の「実験」の途中報告です。

 

 

とある日の午後・・・。

仕事の間の休憩中に家に帰ったら、中学1年の上の息子が、

「いやー、今日お好み焼きみたいな奴作ったんだけど・・・。」

と、話しかけてきました・・・すこし説明が必要でしょう。

 

 

自営業などやっていると、子供たちが休みの日でも母親も働かなければ

やっていけません。(ウチだけかもしれませんが・・・。)

昼ご飯を用意してから、お店に向かいます。

 

 

すると、この頃料理を作る事に目覚めた上の息子が

「お!オレが作ろうか?」ってな事を言ってきくるので、彼女はついつい甘えて

「エーそう?じゃお願い♪。」と、ホットプレートで焼くだけで出来る小麦粉料理を

用意して、「味付けは自由にしていいよ」みたいな昼食が多くなってきました。

 

 

その昼食の流れで「いやー、今日お好み焼きみたいな奴作ったんだけど。」

と、少し興奮気味にワタクシに話しかけてきます。

「最初、塩や醤油で味付けしてたんだけど、あまり美味しくないんだよね。」、と。

「でも塩麹を入れてみたら味が激変したんだよね。すごく美味しくなった。」

「いやホント、塩麹ってすごいね!」

と、大発見をしたかのように語ってくるじゃあーりませんか。

 

 


「中一の男の子が塩麹で味が激変って・・・そんな話、普通する?。」

と、内心ビックリしてしまいました。

別に味覚の英才教育などやってないのですが・・・(そんな時間も無い)

 

 

その後、テレビを見ていたらCMで・・・ご飯の上に生卵をかけてその上に

白い粉をパラパラと振りかけて、食べる・・・はじめて見るそのCMに思わず

「何じゃコレは!」とワタクシ、ビックリ仰天!!!

 


「こんなCMやってたんかー。ビックリしたー。でもこんなん見たら真似して

同じようにして食べる人、出てくるでー。ああーコワ!」と、誰に言うでもなく、

独り言のように呟いていると、それをなにげに聞いた息子が、

「そんなのかけて食べるよりも、塩麹の方が100倍美味しいのにねー。」

普通におっしゃってました・・・チャン・チャン!

 

 

とある日の午後・・・。

仕事の間の休憩中に家に帰ったら、ナニやら家族3人が不機嫌なんです。

「ん?ナニがあったん。」と聞いてみると、

「コレ・・・」と、奥様が見せてくれたのは粒状のアミノ酸系ドリンクの素。

下の息子が貰ってきたのを水で溶いて、皆で飲んだらしいのです。

 

 

「まずい!」「口の中が気持ち悪い!」「飲むんじゃなかった!」と、

皆しかめっ面でかなりの不評。

「ちょっと一回飲んでみてよ!すごく酷いから!」と奥様に進められるも、

「・・・いや気持ち悪いんやろ。遠慮しておくわ。」

 


下の息子(小2)が「こんな不味いもの売ってるの?」と聞いてくるので、

「いや、これはかなりメジャーな商品やぞ。売ってる売ってる。しかも

こんなん皆大好きじゃないのかなー。」とワタクシ。

「ホント?でもすごく不味いよ。本当に売ってるの?」

「売ってる売ってる。メッチャ売ってるで。」

「マジで!でもだれも買わないでしょ?」

「買う買う。CMもやってるしメッチャ売れてるんと違う?」

「マジ?信じられない。」

と、たいへんご立腹のご様子でした。

 

 

まともな食事を日々食べていると、たまにこんな辛い思いをします。

こんな味覚の子供に仕立て上げるのを、「子供の健康と将来を考えるうえで、正常な

味覚は必要だ。」だと考えるのか、「いやいや何も食べれなくなるじゃないか!

子供が可哀相だと!」・・・どちらが良いと考えるかは皆さんの自由です。

 

 

ワタクシとしては、とりあえず健康で健全であれば困難が降りかかってきても、

なんとか戦えると思っています。

子供たちの未来を見据えればその場しのぎのご機嫌取りよりも、

たとえ嫌われても将来戦える身体で世俗に送り出したいと考えますが・・・。

 

 

人体実験の日々はまだまだ・・・続きます。

面白いネタがあればまた報告します。

2013-02-18 16:40:04

食事が変わると,どうなる?人体実験の有様④

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

これも、むかしお店を始めた当初、あるお客さんに、こう言われました。

「お前ところのラーメン、店出る頃には、すかり味が消えて、

何食べたか、思い出すことも、出来ないわ! それ位、後味がしないぞ。」

と、罵声を浴びせられた事が、ありました。



 

その当時は、こちらも、お店の方向性、味等に五里霧中状態だったので、

「ちゃんとした、食事を出してるのに、なんでこんなひどい言われ方、するのかな・・・。」

と、悲しい気分になりましたが、今なら胸を張ってこう言います。



「ありがとうございます! それはまさしく、うちのお店が目指している、後味の良さです。

最大の褒め言葉として、受け取らさせて、いただきます。 ご意見ありがとうござました!」
と、してやったりの気分になり、ますます自信を深めるでしょう。

 


この化学調味料等の添加物による、食後、口の中に後々まで残る後味。

その後味の原因が添加物であると、一度気づいてしまえば、嫌な後味だと認識が変わります。

その後味が普遍的すぎて、その状態が「普段の普通の、疑いようも無い、日常の後味」

になってしまってる事が、大企業の思惑道理なんですよね。 味の余韻だとさえ、思わされている。

 


その後味は決して、味の余韻ではないし、本当は、そんな後味は無いのです。

でも、こんな事実を知ってる人なんて、過去の私も含めて、少数だろうなー、と。

化学調味料を使わないで、ラーメン屋をやるというのは、まさに無謀なんだな。

っていうか、こんなお店って成り立つのか?と、今現在も不安な思いは、捨てきれません。



 

日本酒で言う「味キレのいい」無添加で作るらーめん。

こんなマニアックなコンセプトで、始めてしまったからには、徹底してやるしかないな。

必ず需要はある。 信じて、その道を極めてやろう。 あらゆる角度から、勉強のし直しやな。

と、「ほ○だし」君は、自分の程度が低いにも関わらず、無謀にもチャレンジしていくのでした。

 


添加物まみれで、味覚を育ててきた、こんな「ほ○だし」君でさえ、ほんの短期間で、

後味の悪さが、認識できるレベルには、戻ってこれたと思います。

戻ってきて思うのですが、意外と簡単に、まともな味覚を、取り戻すことが出来るんだなと。

一度、この不快感を味わって、記憶してしまうと、もうあの頃には、戻れない身体になってしまった
「ほ○だし」君でした。

2011-11-25 01:15:31

食事が変わると,どうなる?人体実験の有様③

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

添加物断ちの日々を過ごして、半年位経ったのでしょうか。

やはり、他店のラーメンの味の構成も、勉強しないとな、と思い、

なけなしのお金で、とあるラーメン屋の暖簾をくぐったのでした。

 

スープの香り、味。麺の食感、味。  その他etc・・・。

色々参考にしながら、食べ進んで行くうちに、なんとなく「ん?」と違和感が。

 


最初、「舌、やけどしたかな?」。でもスープはぬるいしなー。

火傷っぽくないな、症状がちょっと違う。 舌先がビリビリする感じ。

「なんなんだ、この変な感じは?」と、疑問に感じていたのです。

 


「まてよ。これはもしや、あの・・・。」と、ピーンときましたね。

舌の痺れ、口内の違和感・・・。 これは、もしや噂に聞いた!

「やったー!化学調味料発見!」と心の中で、ガッツポーズ!

 


「そうか!これが、かの有名でかつ悪名高きお方・・・化調でしたか~。」

と、その未知なる出会いに、感動すらしました。

 


本では何度も拝見させて頂き、その最たる症状も、頭には、入っていたのですが、

当然、そんなこと「ほ○だし」君は、今まで感じたことが無かったのです。

しかも「ほ○だし」君、お店を始める前は、ヘビースモーカーでもありました。

食後は、とりあえず一服が常識でしたから。  更に感じなかったのでしょう。

 


しかし、そんな悲しい過去を持つ「ほ○だし」君が感じるなんて! 感動!

「そうか!こんな俺でも、見抜く事が出来るんだ!」と、興奮しました。

 


それ以来、すっかり添加物の違和感を、感じ取れるようになった「ほ○だし」君でした。

2011-11-21 20:21:38

食事が変わると,どうなる?人体実験の有様②

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

さて、今度は「味覚」についての、お話。

 

ふとある時、実家で食べてた雑煮を作りたくて、母親に

「雑煮の出汁って、カツオ節やったっけ?」と聞いてみると、

「なに言うてんの、<ほ○だし>やん。」と、言われてしまいました。

 


<「ほ○だし」って・・・。 俺の味覚のベースは「ほ○だし」かー。>

<これは、大したことないなー。>  と、ため息が出ました。

さて、こんな「ほ○だし」君が、無謀にも、化学調味料を使わないラーメンに

チャレンジするという、暴挙に出てしまうわけです。

 


案の定、 オープンは失敗 → 味が決まらず迷走 → お客さんはどんどん減り続け →

売り上げは減少 → どんどん貧乏に。  という、お決まりのパターンに、突入です。

絵に描いたような貧乏暮らしが、やって来ました。



 

でもそこは、飲食店の強み。食料はある。なんとか、食べていける。

休みの日は、店で味の調整、試食の繰り返し。(それは、今も同じか!)

普段の日も、財政難のため、店の食材を利用して食事。

当然、外食など出来るはずもなく、コンビニ等にも、出入りなし。

精神的にも追い込まれてるので、外に出て活動する元気もなし。

 


結果、貧乏が引き起こしたこととは言え、添加物を一切摂取しない食事を、

長期に渡って、続けるという、実験めいた日々が、出来てしまった訳です。

 


狙ってそうなったわけでなく、偶然なのですが、なかなか意識しても難しいと思いますよ。

普通に生活してて、化学調味料その他の添加物を、身体に入れないなんて。ほぼ、不可能。

 


人生で初めての、添加物断ちの生活。

さて、この異常な生活が「ほ○だし」味覚君に、どのような変化を、もたらしたのでしょうか?

 

2011-11-18 01:28:43

食事が変わると,どうなる?人体実験の有様①

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

さて。無添加でラーメンなんて、偉そうにやっているけど、

そんな君の味覚は確かなのか?お前味について語る資格あるんか?

と、疑問に思われる方もいらっしゃるのではないかと・・・

 


そこで体験に基づいた「味覚」と「健康」について少々。

 


時は高度成長期の真っ只中。食卓は洋風な物が中心でした。

朝はパン食中心で、ハム、卵、牛乳、サラダ、果物etc・・・。

調味料は、マヨネーズ、ケチャップ、ソース、マーガリンetc・・・。      

添加物をモリモリ食べて成長したと言えるでしょう。
肥満児でもありました。

 


外遊びが好きな、元気で活発な少年時代だったと、思います。

ただ、風邪はよく引いていた記憶があります。高熱を出して寝込む。

この間母親と会った時に「あんた風邪引きやすいんやから、
気ぃつけや。」と言われたばかりです。

母親もワタクシが風邪っぴきなイメージなんでしょう。

 


成人してからも元気ながら、相変わらずの風邪っぴきでした。

季節性の風邪やインフルエンザはかなりの確立で喰らってました。

高熱が出ても仕事は休めない・・・風邪っぴきの悲しさ。

 


「風邪を引きやすい体質なんだ。」と、思い込んでいました。

そんな体質は無いんですけどね・・・風邪を引きやすい体質。

実家は出ていましたが、日々の食事は職場での賄い中心でした。

 


ようするに、免疫力が弱かったという事なんでしょう。

もちろん、体質による強弱もかなり影響するのでしょうが、

自分の場合やはり食事が原因での免疫君の弱体化なんでしょう。

だって今、本当に風邪引かなくなりましたからね。

2011-11-14 15:50:48