愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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冷やしつけ麺始まっています。

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記
さあ!冷やしつけ麺です。
このメニューは毎年恒例なのです。
初見の方はコチラでお確かめください。


お客さんからのリクエストが多いので、メニューを恒例にしています。
本当は、「冷やしぶっかけ」にしても面白いかな?・・・って毎年、毎年
考えては見るのですが。


たぶん、勝手に変えるとがっかりするお客さんが多いのかな?・・・
と思い、今回も変更なしで行こうと決断しました。


なぜ変えれないのだろう・・・と、今回考えてみました。
やはりこれだけリクエストが多い理由があるはずです。


多分、食べ方のバリエーションを個々にカスタマイズ出来ることが、
また食べてみたいと思える理由かな・・・と、考えてみました。


特に「鶏そぼろと温泉卵」をどう使うか・・・が、カスタマイズ化の鍵でしょう。

もちろん、つけ汁に全く使わない人も大勢います。
途中から投入するのが、基本でしょう。


しかし、面白い食べ方で「鶏そぼろと温泉卵」をそのまま麺にぶっかけて
食べる・・・と言うやり方・・・意外と多いんです。

もっと「なるほど・・・これは思いつかなかった」と言う食べ方に、
「鶏そぼろと温泉卵」の小鉢に直接麺を入れて、その味をダイレクトに
めんを絡み合わせて食べる・・・と言うやり方です。
このやり方も、度々見かけるので愛好者は多い・・・のでしょう。


このように好みに合わせて自分の色に染められるのが、人気の秘訣なんでしょう。
まあ、まんまる堂の限定自体基本は「お好みで味が変えられる」というのが、
基本コンセプトの一つなので、ウチらしいといえば、まさしく!・・・ということですね。


余力があれば、真夏にもう一品出来れば・・・という気概ではいますが、
体力と時間と冷蔵庫との相談になるので、これから焦らずに考えていこうと
思っています・・・もちろん!期待しないでくださいね!


2017-06-12 23:16:38

かれーについてのエトセトラ・・・⑤

カテゴリ : カレーについてのエトセトラ
スリランカで出会った「ご飯の周りに少量のおかずがたくさん」のカレー・・・。
10歳ぐらいのスリランカの少女が食べていた初見の食べ物。


ご飯の周りにあった5種類のおかずを一つ一つ味見をしていきました。
もちろん、混ぜて食べるのは見ていてわかったのですが、
好奇心から、やってしまいますよね〜。


やはり日本食とは味付けのルールが根本的に違うのでしょう。
全くすべてが初めての味付け、初めての味感なので美味しい
というよりも、美味しいのかどうかも理解できなず戸惑いました。


ただその中に強烈に辛いペースト状のおかずがありまして、
これを口に入れしばらくすると、もうパニック!


「辛い!辛いーーー!!!」と口にしながら水を飲み飲み・・・・。
汗がダーダーに吹き出してきて、止まらないたら止まらない。


目を白黒させながら舌を出し苦しんでいる、哀れな謎の東洋人を、
スリランカの少女が不思議そうな目をして、心配そうに覗き込んでいました。
もちろんその激辛ペーストを含む食事をキレイに完食して・・・。


もちろん!・・・ワタシとてサムライの末裔・・・ヒーヒー言いながらも
意地で完食!・・・食堂のお母さんがその姿を見て、にこやかに笑っていたのを
思い出します。


これが初めての手加減抜きの「カレー」体験でした。
その後に行ったコロンボではできるだけ観光客が行きそうにない
地元店を狙って果敢に挑んで行ったのでした。
そしたら不思議・・・美味しいと感じてきましたよ!


あとバックパッカー風にスリランカを「地球の歩き方」片手に
回っている時、バスで移動中になんの説明もなく降ろされ、
スリランカ人以外の外国人が我々だけという状況の中、サービスエリア風な
場所で大人数で食事を食べる・・・という恐ろしい状況下で
スプーンもなく、手で食べる・・・という初めての体験もしました。



上手く食べれないですよ・・・チョップスティックスの国で育ったんだもの。
うまく手で食べれない間抜けな東洋人を、笑うこと無く皆でガン見・・・という
苦行も体験しました・・・さすが仏教の国・・・苦行は付きものですね。


なんかアジアで最初のゴルフ場・・・とかに行ったときは、古き良き英国式の
カレーディナーも体験しました・・・服装は短パンにポロシャツでしたが・・・・。
ファキンJAPが偉そうに格式ある場所で、場違いな服装で食事をしているのを、
内心どう思っていたのかは分かりません。


無表情ながらも上品で優雅に支給をしていただいたのが心苦しく、
申し訳なくて、申し訳なくて・・・・。


あと旅の途中のバスターミナルみたいな所に、カレーパンがたくさん
置いてました。
日本のカレーぱんと違い、種類も豊富で・・・というより、パンのすべてが
カレーパンなんですから・・・しかもゆで卵が入っていたりして、
とても美味しかった・・・日本にもカレーパン専門店があればいいのに。


最後は結論無く、ただのスリランカカレー旅行記みたいになってしまいましたね。
申し訳ないです。
これで、カレーのお話は終わりにします・・・。
美味しいカレーをたくさん食べたいな〜〜〜。



2017-05-29 20:52:09

かれーについてのエトセトラ・・・④

カテゴリ : カレーについてのエトセトラ
さて、そんなこんなしていた30歳くらいの頃に、
旅行でスリランカに行ったことがありました。


スリランカといえば・・・やはりここもカレーですね。



まだその頃は、料理の勉強などしていなかったので、
モルディブフィッシュが、やれ鰹節に似ているだの、
スパイス使いが違うだの知識はありませんでした。


しかし。行くからにはもちろん3食カレーというチャレンジを
やってやる!・・・という、強い意志をもって出かけました。


トランジットでタイ6日、スリランカ3週間という
1ヶ月の旅行です。


いまから20年以上も前の話です・・・ちょうど内戦状態が
続いていた時なので、車を止められてライフルで額を狙われた
こともありましたが、のんびりした田舎でもありました。
(首都のコロンボ以外は)

まあ、3食カレーなど経験したこともないし、それが3週間
続くなんて想像もつかない世界なので、やれるのかどうか
とても興味がありました。


割りと海外に出ても、そこで出会う新しい味が楽しくて
日本食が恋しくなったという経験も無く、不安はなかったのですが・・・。
3食カレーと言う生活・・・全く問題なかったです・・・毎食楽しい。


もちろん一泊700円程度の安宿とはいえ、ツーリスト相手の観光地
のレストランで食べるスリランカカレー・・・。


やや観光客用にカスタマイズされている可能性もあるよな・・・
と思いたち、一度だけ危険を顧みず(だって銃を持ってる兵隊が
ウロウロしているんだもの)観光エリアを離れ、内地に入り込み
適当にそれっぽい所に勇気を持って、入っていってやりました。


緊張して入っていったのですが、そこには明らかに学校帰りであろうう
今風にいうとJS・・・たぶん日本で小3くらいの女の子が一人で食事を
していいるだけです。


拍子抜けしましたが、メニューも何もない(よくわからない)ので、
ジェスチャーで「アレと同じもの」みたいな感じで、
満面のジャパニーズ・スマイルで「プリーズ」・・・と、注文したのでした。


これぞまさに今思うに「カレー」でした。
観光地で食べるカレーは、どちらかというと我々がよく知っている
「ご飯に上にスープがかかっているタイプ」が、多かったとおもいます。


しかしコレは「ご飯の周りに少量のおかずがたくさん」だったのです。


・・・嗚呼・・・時間切れです・・・また次回に・・・。

2017-05-23 21:55:08

かれーについてのエトセトラ・・・③

カテゴリ : カレーについてのエトセトラ
さて、初めて日本式のカレー以外を食べたのは、今から30年前位かな?
その当時ワーキングホリデーでオーストラリアに一年ほど滞在している時に、
和食のレストランで働ていたのです。


そこのレストランの先輩の板前達が、「勉強」と称して色んな料理を
食べ歩くのに、たまに連れて行ってくれました。


その時に「インド料理」屋にも連れて行ってくれたのです。
もちろん、初めての体験です。
「タイ料理」もオーストラリアが初体験だったなー・・・懐かしい。


日本のよく知るカレーとの違いに驚いたことをよく覚えています。
「あ!・・・」と、衝撃が走りましたね。
知ってるカレーとは違う、新しい初めてのカレー・・・みたいな。


スパイスの複雑さが、全く未知の物だったので衝撃でした。
鼻孔を抜ける香りが、日本式のカレーとは違いフレッシュなんですね。
味もりんごとはちみつが入っているのかいないかではなく、
もっと多様性があるので、すっかりハマりました。


そして日本に帰ってからも探しました・・・インド料理屋。
でもまだその当時、今ほどインド料理屋もなく、まだインターネットも
ない時代、なかなか出会うこともなかったのです。


たまたま豊橋市で働いていた時に、出会ったのが「マハラジャ」?
だったか「タージ・マハール」だったか・・・店名はウル覚えですが、
かなりベタな名前のインド料理屋でした。


嬉しくて通いましたね〜・・・看板も恥ずかしいくらい派手で。
ただ・・・この当時のインド料理屋には共通の難点がございまして・・・。
まず人が変われば平気で味も変わりまくる・・・と言う難点。
インド料理屋、あるあるですね。


そしてこの当時ですよ・・・あくまで・・・。
店員のマナーがとても悪い・・・ところが多かった。


特に、このよく通っていた「マハラジャ」or「タージ・マハール」は
酷かった。

我々の食事中に、片言の日本語で、
「ノドが乾きマシタ。ビールをプレゼントしてクダサイ。」
とか吐かして横に座って平気で喋りかけてくる有様。


「ワタシお金ナイからビールを奢ってクダサイ」
とか結構フランクに席に居座り、ひつこくアピールしてくるのです。


まあ、ワタシなどは体よく追っ払えるのですが、人のいい日本人は
奢ってやっていましたね・・・それを横目で見ながら、嫌〜な気分に
なっていました。


そんなこともあって、足は遠のいて行くのですが・・・やはり
久しぶりに前を通ったら、潰れてました(笑)・・・当たり前ですね。



ここまで酷くはないにせよ、どこもなんとなく場末感が拭えない
ところが多かったイメージです。


でも近頃は、すっかりインド料理屋も日本化していって、サービスも
接客も大変よろしいですね・・・それも少し寂しいかな?


あの独特の場末感が、日本に有って日本に非ずという空間もコミコミで
インド料理なんだよな〜と、ふと思ったりもします。


だって、今は笑顔で「イラシャイマセ〜」とか言うんですよ。
むかしのインド料理屋に、笑顔はなかったよな〜(あくまでも個人の意見です)


2017-05-15 22:38:17

カレーについてのエトセトラ・・・②

カテゴリ : カレーについてのエトセトラ
このカレールウで作る、我々日本人が想像するカレーのルーツは
インド料理ではなく、西洋料理なのでしょう。
もともとインドを植民地支配していた、イギリスから伝わったものです。



イギリス人が、インドで使われている多種多様のスパイスを本国で
「カレー粉」としてまとめ、それにシチューなどで使う料理法・・・
小麦粉と油脂などでとろみをつけ、それに「カレー粉」を使ったのが
我々日本人のカレーのルーツでありましょう。


日本で初めてのカレーのレシピは1873年(明治5年)に発売された
「西洋料理通」と「西洋料理指南」の2冊の本に記載されているそうです。


この両書の共通の特徴は、カレー粉で味付けし、小麦粉でとろみを出すことと、
野菜はネギのみを使用し、定番のタマネギ、ニンジン、ジャガイモ等は使われて
ません・・・まだ当時の日本ではあまり栽培されていなかったこともあり、
カレーの具としては用いられてはいなかったようです。

 
カレー粉と小麦粉が使われていることから、カレーがインド料理としてではなく、
西洋料理として日本に伝わったことが分かりますね。


現在の我々がよく知る固形のカレールウなる物は1950年台に作られ、
1960年台即席カレーは固形タイプが一般的になったそうです。
家庭でも、カレー粉と小麦粉から作るより、固形ルウを使って作ることが
多くなる・・・今と同じですね。



さてこのカレールウで作られたカレー・・・ワタシ若かりし頃は世界最強だと、
思っていましたが・・・年を重ねるごとに胃もたれが・・・激しくて・・・。


昼に食べても夜まで平然と胃の中に残って気持ち悪いし、夜食べたら
朝ごはんは受け付けない程の胃もたれが・・・・。


ネットで見つけたものですが、コピペします。





いや・・・スゴイスゴイ・・・日本のカレーはエキセントリックですね。

なんせ原材料名の一番最初が、食用油脂(牛脂豚油混合油、パーム油)
なんですから!

一番最初に書かれているということは、その商品に最も多く
使われている材料ということです・・・なんと油脂類だけで
カレルウの全体の三分の一を占めているんですって・・・そりゃ胃もたれ
するワ!!!!


そしてこの牛脂豚油混合油・・・当然ながら産地不明瞭で粗悪な
低価格な物が使われているのは・・・説明するまでもないですね。


そしてこの食用油脂のパーム油は、ショートニングやマーガリンを作る
原料であり、石鹸・洗剤や化粧品、バイオ石油に使われているそうです。


パーム油は一般的なスーパーとかであまり販売されていません。
要するに、業務用、工業用・・・なんです。


それだけでなく、石油由来系の添加物がカレー・ルーには多く含まれて
います・・・すべてが胃もたれの原因ですね。



これが我々が世界に誇る、日本のインスタントカレーの現状です。
こんなものが学校給食に使われたりしているのか・・・と思ってしまいます。

本来我々大人は、子供たちに健全で健康的な未来を歩いていく手助けを
するものだと思っていましたが・・・・。


2017-05-08 22:35:30

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