愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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添加物の表示についてのエトセトラ・・・⑥

カテゴリ : 添加物の表示についてのエトセトラ
話の内容が、「添加物の表示についてのエトセトラ」とは
かなりかけ離れていって、暴走モードに突入し、本題とは
関係のない話ばかりで・・・スミマセン。


山崎パンが言いたかった、「イーストフード不使用と言いながら、
同じような物使ってるくせに、嘘ばっかりつくんじゃねぇ!」
という当たり前のことを、ワタシも言わせてもらいましょう!


「無化調とか言って、タンパク加水分解物や酵母エキスなど
バンバン使ってるくせに、我が店は業務用スープ(タレ)じゃないよ
アピールしてんじゃねぇ!」・・・あえてカスであると!(byギレン・ザビ)


要するに「イーストフード不使用」も「化学調味料不使用」も
同じ穴のムジナである・・・と、日記には書いておこう。(古る)


何故まんまる堂が、「無化調」ではなく「無添加」という
ワードを選択したのか!・・・という理由がそこにあります。


「無添加」という言葉は、あまり好きではありません。


何故なら、「添加」ありきが当たり前で、レアケースとしての
差別化が「無添加」というジャンルであり、言葉なのです。


「無添加」は「添加」のアンチテーゼみたいな扱いで、
「美味しくないのに、なに頑張ってるの?」と嘲笑込みで
言う人もいますからね〜・・・考えすぎかな〜?



でも「当店は日本古来からの製法で作られている調味料だけを
使っているお店」とは、毎回謳えないでしょ?


たった3文字の「無添加」は使い勝手がいいんですよね〜・・・。


なにかいい謳い文句があれば、教えて下さい!
募集してます(笑)・・・何も景品的なものは出ませんが・・・。



添加物表示だけを鵜呑みにして、安全なものにお金を
投資しているつもりが、結果裏切られるというケースは
この先も後をたたないでしょう。


いくら添加物表示の厳格化を進めていっても所詮、
イタチごっこなんです・・・企業努力をナメるな!
会社を潰す気か?・・・てな話です。


それに添加物だけを「悪」と祭り上げても仕方ないでしょう。


現実、今の社会の繁栄の一翼を担っているのも事実ですし、
平均寿命が伸びているのも、事実。


だからこそ、しっかり添加物表示を見る実力を備えましょう。
矛盾しているようにも、聞こえるでしょうけれども・・・。


あまり添加物まみれのものを、子供に常食させないように
しないと、寿命は伸びていても、アレルギーや心の病は
実際増えているし、たぶんこれからも増え続けるでしょう。


当然、「食べ物が腐りにくくなった」という便利さに対して、
反作用は必ずあるのです。


光が当たれば、必ず影ができるように、便利さを担保する
薬品が増えれば増えるほど、その見えない影も増えていってるはずです。


その影の部分は、その個体、個体によって出方が違うので、
原因は何かとは特定できないでしょうが、必ず出ます・・・大なり小なり、影が。


神経質になりすぎるのも、良くないのでしょう。
マツコ・デラックスがテレビで言ってました。


「どうせ大人になったらその反動で、ジャンクフードバカ食い
するからな!」


と、言ってました・・・言い得て妙、分かる気がしますね。


バランスを取りながら、原理主義的にひと方向に舵を取らないで、
添加物とも、上手に付き合っていきましょう。


ジャンクなものを食べたら、次も日はマクロビで軽く・・・
とかね。


最後までタイトルに近づけようと努力しましたが、着地せず・・・でした。

添加物の表示についてたいして語れなかったことを反省しつつ、
これにて終了です。




2019-08-27 01:09:25

添加物の表示についてのエトセトラ・・・⑤

カテゴリ : 添加物の表示についてのエトセトラ
まあ、結局はいつもこの結論になってしまうのですが、


「子供は食べるものを自主的には選べないので、身体や心に
悪影響が及ばないように、大人が責任持って食べ物を選別する。」


事は、ただ子供の健康面という一部分だけでなく、人格形成や
能力開発など多岐にわたる影響が考えられると、思います。


何を大げさな・・・と、お思いになるかもしれませんが、
ワタシ個人は将来的に大きな差になると、思ってます。


いや・・・学力が伸びて、成績アップ!・・・などが起こるなんて
言ってないですよ。


身体が健康・・・ということは、腸が健康ということです。


脳と腸は神経系を通じて連携しており、適正な腸内細菌が心の健康によい
的なことは、昔から実しやかに言われておりました。


そこから更に進んで最近の研究では、自閉症やうつ病と腸内細菌叢に
関係があるという報告も出てきているんです。


脳は頭についているのではなく、腸という内臓も含めて

一体の機能だと、考え改めましょう・・・脳と腸は連動しているんです。



腸内細菌が作りだす物質には心の健康を保つ物質と体の健康を保つ物質
がありますが、これらには共通部分も多いことが分かっています。


体の健康を維持、向上させるために必要な腸内細菌が、心の健康状態にも
影響を及ぼしてるのは、疑いがないでしょう。


だからね・・・たからこそ言いたい!

ラーメン食って、腹壊してんじゃねーよ!

腹壊すもの食べてて、まともでいられる訳、ねーだろうよ!

「だ、駄目だ、食べちゃ駄目だ。健康と脳の渦がと、溶けていく。
あ、あれは憎しみの食べ物だ」

と、アムロ・レイのセリフのパロディーで今週は締めたいと、思います。


2019-08-19 21:10:24

添加物の表示についてのエトセトラ・・・④

カテゴリ : 添加物の表示についてのエトセトラ
だからこそ、やや面倒でも多少の添加物に対する
知識は持っておかないと、危険は回避できないでしょう。



確かに、ヤマザキ製パンの言うように

「イーストフード使ってないからと言って、それと同じような
モノ使っといて、不使用などと嘘言ってんじゃねぇ!」


というセリフには、一定の正義はあるのでしょう。
嘘をついて、自社の商品は安全だと見せかけ、商売するなんて
情けないですよね。




でも、詭弁は使ってないけど実際は、夏場常温でも腐らない、
カビないというパンは、オカルトでしょう。


だって、パンを作った人は分かるでしょうが、かなりの
水分量「を使ってパンは作られます。



なんと小麦に対して、約60%〜70%の加水率です。
中華麺で約30%〜40%、うどん・そばで約40%〜50%くらいです。



約40%のまんまる堂での麺で、小麦に加水して手でこねるいつもの
感覚でパン作ったら、「え〜!こんなに生地がネバネバになる?」
「麺より遥かに腐りやすいな〜・・・パンは。」
・・・と思ったくらい「瑞々しい」食べ物なんです・・・パンは。



それが、夏場常温で腐らないなんて・・・ええ〜・・・怖!
・・・という視点でパンという食品について、考えて欲しいのです。




そこには「匠の技」が使われていつから、腐らないんです。


腐らないパンの設計図が、添加物表示な訳ですから
多少は解読出来たほうが、身体だけでなく心の健康にもいいと思います。



だいたい自分が食べているものが、何でできてるかも考えないで、
食べるのは、怖くないですか?



だって、ダイレクトに身体や心に影響が現れる要因なんですよ。
人間、腸機能が不調だと、身体だけでなく心にも悪影響が及ぶ
という現象は、今や常識ですよね。


添加物を微量採ったからと言って、すぐに悪影響は出ないでしょうが、
その蓄積でどのような悪影響が出るかなんて、個人差もあり
誰にもわからないんです。


パンチやインパクトのあるラーメンもいいでしょうけど、
お腹下すようなら多少は控えないと、身体だけでなく
心にも影響を及ぼしてるかもしれないので、注意が必要ですね。




2019-08-05 21:21:59

添加物の表示についてのエトセトラ・・・③

カテゴリ : 添加物の表示についてのエトセトラ
このような問題を受け、食品添加物表示の厳格化を
進める・・・という話も出てきているようです。


しかし、たとえ厳格化を法律で強化したところで、
必ず企業は制度の抜け道を探して、同じような事を
繰り返すでしょう・・・蛇の道は蛇ですね。


そして制度を厳格化する側も、とことん追い詰めるのではなく、
抜け道のある法案にしてくるでしょう・・・歴史が物語っています。


企業のの手足を縛って生産をを鈍化させたら、それは
国の血流を鈍らせることになりますから・・・お役人が
そんなシビアな決定を下すなんて・・・ありえません。


添加物がどのように危険かは、漠然としかわかってないのです。
それは個体差による影響のでかたが、違いすぎるからです。
そしてそれは、調べようがないというのが、現実です。



だって平均寿命は上がり、老人が増えていってるわけでしょ?
確かにガン患者は増えていってますが、それは高齢者が増えたから
であって、添加物が・・・とは言い切れないですよね。



個体差があるのですが、それは本当にわからないんです。
だからといって平均寿命が上がったので、添加物は安全だとは、
ならないでしょう・・・危険性はやはり、疑えないですから・・・。



人の寿命は、かなり入り組んだ複合的な要因で決まるのでしょうから、
そんな添加物という一元的な原因だけを持ち出して、影響のあるなし
が決まるほど、単純な構造ではないでしょう。


大人は自己責任で、好きにすればいいんです。
自分の稼いだお金をどう使おうが、放っといてくれ・・・ってな話ですよね。


でも子供は・・・自分でその選択が出来ない子供は、話が違ってきます。


2019-07-30 00:46:06

添加物の表示についてのエトセトラ…②

カテゴリ : 添加物の表示についてのエトセトラ
この話、ヤマザキが主張する内容がもっともで、
他社にとっては、痛い所をつかれたな・・・ってな感じでしょう。


この手のインチキは、この話だけでなく食品業界全般に
蔓延している添加物表示トリックの一部ですね。


まあ、ワタシがよく言ってますが、

「化学調味料不使用とうたっといて、たん白加水分解物や
酵母エキスを使うのは、インチキ」

と、全く同じ構造です.



まずパンを作るのには、パン酵母(イースト)が必要です。
でも自然由来のイーストなど使って、パンは大量生産など
出来ません。


そしてパンを工場などで製品として、安定的に大量生産する
ためには、イーストフードなる添加物の複合体が不可欠です。


それは業界人なら百も承知でしょう。

だから、悪名を一手に背負わされているヤマザキが
反撃に転じるのは道理で、その反撃に他社はタジタジに
なるしかほか、手がありませんよね。


イーストフード不使用表示は、我々の無知に付け込んだやり方で、
感心できないですね。
安っぽい安全を振りかざし、消費者を商品に誘導するのは卑劣なやり方です。



まあでも経済大国日本の一億人の民が、不自由なく食べ物にありつけるのは、
このような添加物に守られた食品群があるから・・・とも言えるでしょう。


まずこの事実を認めないで、添加物だけを悪者に仕立て上げても、片手落ち
なんじゃないかな・・・と思っています。


食品メーカー最大の心配事は、食中毒を出してしまうことです。



自社の商品で食中毒を出さない・・・という大前提のもと、商品の
流通などを考えるはずです・・・もちろん、コストに見合うかどうか
というのは大前提のお話。



もし食中毒を出してしまった場合に起こる、賠償の問題も重要でしょうが、
それよりも信頼の失墜による、その企業の商品の忌避の長期化が、
最大の懸念であることは、想像に難しくないですね。



そのような失敗の事例は、過去にたくさんありますから・・・。



だからこその添加物なんです。
もちろん生産コストを下げるためでも有るのですが、まず安全な
商品を大量に流通させるのが食品メーカーの役割であります。


その結果、日本国民は食事全般に掛かる時間の負荷を減らし、
調理することなく、食べながら仕事できる環境が生み出した
のが、経済大国日本なのです・・・(言いすぎかな?)



「無添加」(という言葉は嫌いですが)をうたっている店の店主が、
まさかの「添加物」養護ですが・・・事実は事実として認識しな
ければならないと、思っています。



当たり前ですが、添加物なしに食品業界は成り立ちまへん!
でなければ、一日何万トンの食品が流通しますかいな!
特に夏場・・・すぐ腐りまっせ!


だからといって、嘘をついて消費者の心を揺さぶるのは
感心しません。


何度も書いてますが、自分のそして家族の安全は、自分で守るしか
仕方ないんです。


この日本の経済のため、安定した大量の食品を提供している企業を
添加物だけでバッシングするのも、お門違いだとワタシは考えています。



イーストフード不使用も、化学調味料不使用も、おなじ構造での
インチキなんですが、でも食品衛生法違反ではないんです。


ここが問題でもあるのですが・・・。


続く。



2019-07-23 16:42:39

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