前回、国は食品の安全なんか真剣に考えてない・・・ぞ、と。
国に「ちょっと!危険な食べ物は売らないように規制してよ。」
・・・なんて言ってもお門違いである、という悲しい現実。
そう!言いたい事は貴方と貴方の大切な相手であったり、家族だったり・・・。
それを守るのは他でもない、貴方自身しかいない・・・と言う事です。
国は守ってくれません・・・貴方の大切な相手であったり、家族だったりを。
国は信用できない・・・しっかり肝に銘じておかなければいけない現実です。
「じゃあ、何を信用すればいいのか?」ってな話になりますよね。
それも同じ・・・無条件に信用できるものなど無い!って事です。
ワタクシも含め我々日本人は無条件に物事を信用しすぎでしょう。
日の丸親方的な考え方では、もう良い物は何も生み出されないです。
そしてワタクシが言いたい事・・・。
「自分とその周りにある自分の大切なものは、自分で守るしか仕方ない。」
と、言う事です。
さあ、じゃあ何で守るかって事ですよね。
そのための武器はやはり「正しい知識、情報」でしょう。
面倒でもやはり戦うために、ある程度の「正しい知識、情報」は必要です。
でなければ、無制限に大量の添加物、農薬などの化学物質が身体に
入って来まくりますよ。
ちょっと資料が無いので、記憶だけなので申し訳ないのですが。
ある国の機関が「なにも気にせずに食事を取ってる人がかりに40歳台で
病気で亡くなったとしても、それは決して早死にではない。」ってな記事を
読んだ事があります。
まあ、国の事は信用するな!と言ってるのに、これは信用するのか!・・・と言われると
見も蓋も無いのですが、「国も、もっともらしい事言いよるんやなー。」
と、思いました。それだけ「ヤバイ!」のかも知れないですね・・・今後。
便利な世の中です。それの一旦を添加物が担っているのです。
その恩恵を受けてる事は忘れてはならないと思っています。
ただし光が当たれば、必ず影が出来ます。その影が健康被害です。
でも考えてください。農薬や添加物などのある程度の知識さえあれば、
その影の部分、健康被害から逃れる事も可能な訳です。
そうやって考えると、知識を持ってるとお得だと思いませんか?
だいたい有機野菜なんて全野菜の収穫量の0.2%位だそうです。
そんな貴重な野菜を、ほんの少し高めのお値段で手に入れれるんですよ。
これって希少価値から考えると、かなりお得だと思いませんか?
(まあ野菜も有機だからといって???はありますが・・・。)
何も知らなければ光を受けた分、当然影の部分にも同じだけ引っかかる
はずなのに、食品に関しては「正しい知識・情報」を持ってるだけで、
なんとなくそこの部分を避けて通る事も、出来ちゃったりするんですよ。
それってかなりお得だとは思いませんか?
でも知ってる人だけが得をする的な、選民思想で言ってるのではありません。
食べ物で核シェルターは作れません。
知ってる人だけ救われるでは、心の部分に影が出来てしまいますよね。
ホント、皆に知って欲しいんですけどねー。届くかなー・・・このメッセージ。
ん~終わらない・・・ので今回はこれまででーす。
添加物は良くない!身体に悪影響を与える!
などと、声を上げて言うのは簡単ですね・・・ロクデモない物喰わせやがって・・・。
でも売り手側の立場から考えると、添加物を使うメリットは・・・。
「見た目がよく、日持ちがして、味や食感が良くなる」という魔法の薬。
調理の腕を磨く必要も無く、手間隙かけずに簡単においしいと『感じさせる』
物ができて、安定した味や食感も提供出来て日持ちもする・・・。
使いたくなるでしょう!これだけ便利でコストも抑えられる魔法の薬。
事実、この発達した便利な社会。
色々なモノで成り立っているのですが、添加物も大いに貢献してます。
24時間いつでも、どこでも、誰とでも食事に有り付けるんですもの。
これなくして経済の発展も有り得なかっただろうし、今のこの便利な生活も
有り得なかったと多くの識者方も仰っています。
もはや食べ物だけでは、この添加物のお話は収まらない規模の話じゃないかと・・・。
いくらやれ無添加だ!なーんて息巻いてもこの便利な世の中で暮らしているのですから、
添加物の恩恵を受けてる事実はしっかり肝に命じておかないと・・・と思っています。
特に添加物批判をしている人達を批判している論調の本も、よく出回っています。
「『買ってはいけない』を買ってはいけない」なーんて本も出てましたよね。(読んでないけど)
阿部さんの『食品の裏側』なんかも結構バッシングを受けていました。
よーするに『買ってはいけない』も『食品の裏側』も科学的データーが間違いだらけである。
という主旨の事が書かれています。数字がでたらめであると・・・。
ま、これは我々にはヨクワカラナイ・・・数字は苦手です。
だからこれに関しては判らないとしか言いようが無いのですが、ただしこれだけは・・・。
・・・・・・・・・・「国が決めた安全基準を超えていないから安全である。」・・・・・・・・・・
アホかー!怒!怒!・・・・国など信用できるかー!怒!怒!
・・・と言いたい。断固言いたい。是が日にでも言いたい。すかさず言いたい!!!
今回の原発における政府もしくは行政機関の、ヘナチョコぶりを見たらわかるでしょう。
特にこの食べ物関連で癒着や利権が絡んでないものが存在するなんて、ありえない!!
よほどの問題が起きたり騒ぎにならない限り、動きまヘン!国なんて・・・。
店置きの本に、食の安全関連の本を数冊置いているのですが、
それを手にとってジーッと見ていた女性のお客さんの一言。
「もー。こんなことは我々に言わないで、ちゃんと国に言ってよー。」
ダメです。そんなとこに言ってもダメだからこんな本が出回ってるんです。
・・・とは声に出さなかったですけど、結局問題はここにあるんです。
エ!どこに?・・・そのこたえは次回に・・・。
みんなが大好きな食品添加物・・・。ですって・・・。
いやーコイツが無ければ成立しませんね・・・現代社会と食品メーカー。
安部司さんの講演会での写真を見てもらえば判ると思いますが、
着色料以外は・・・ほとんど・・・「白い粉」ですな・・・。
大好きで止めれない添加物・・・シャブ・・・覚醒剤と同じじゃないですか。
一般人には、なかなか添加物メーカーの内部事情はワカリマセン・・・。
安部司さんの本も大変参考になりましたが、こんな本も・・・。
また別の角度からの視点で・・・参考になります。
添加物にも産地が存在するなんて、想像すら出来ませんでした。
その中でもやはり安いのは「中国産」・・・だそうです。
そして安いから当然ダントツでこの日本国で「中国産」が使われている、と。
グルタミン酸ソーダなんか中国産の輸入が増えているそうです。
そうやって考えると、今巷に溢れているラーメンは中華料理ですな。
その店の一杯のラーメンの中の中国産の比率を出せば、そのラーメンが
日本食のカテゴリーに入るのか、中華料理のカテゴリーに入るのか・・・。
インスタントラーメンも含めて、ほとんどのラーメンが国産比率よりも
中国産比率の方が高いんじゃないでしょうか。
豚肉も外国産、麺の小麦も外国産、スープも大半が中国産添加物・・・。
野菜・メンマ・・・いやー気が重くなりますね。
ワレワレハ・ホントウニ・ニホンジン・ナンデショウカ・・・。
ワレワレノ・カラダハ・イッタイ・ドコノクニノ・タベモノデ・ツクラレテ・イルノカ・・・。
しかもこの添加物・・・にも純度があるらしいです。(まさしくシャブですね)
添加物の品質を決めるのは純度だそうです。
純度が高い=不純物が含まれていない・・・ほど関係者にとって安全でいい添加物
・・・という図式だそうです。
そしてやはり中国産添加物は不純物が多く、純度が低い=安い。
その不純物にどんな危険なものが含まれているのかは、不明だそうです。
なにか被害が出ない限り、調べられる事はないそうです・・・恐ろしやー。
当然中国で生産された加工品には、中国産添加物が盛られてるんでしょう。
それがこの国の外食産業やコンビニのお弁当などに当然のように使われ、
そして本当に恐ろしい事に学校給食などにも、当然入り込んでるでしょう。
どれだけ注意しても必ず入り込んでくる・・・恐ろしい奴。
だからこそ!・・・だからこそ、お家での食事だけは、添加物抜きの食事を
心掛けたいものですよね。
家庭にまで中国産添加物は、「もたず・つくらず・もちこませず」・・・ですね。
おっと!非核三原則とかぶってもた!
しかも家庭で作れる「シロモノ」ではないですね・・・失礼しました。
次回も添加物だぜぇ~。