みんなが大好きな食品添加物・・・。ですって・・・。
いやーコイツが無ければ成立しませんね・・・現代社会と食品メーカー。
安部司さんの講演会での写真を見てもらえば判ると思いますが、
着色料以外は・・・ほとんど・・・「白い粉」ですな・・・。
大好きで止めれない添加物・・・シャブ・・・覚醒剤と同じじゃないですか。
一般人には、なかなか添加物メーカーの内部事情はワカリマセン・・・。
安部司さんの本も大変参考になりましたが、こんな本も・・・。
また別の角度からの視点で・・・参考になります。
添加物にも産地が存在するなんて、想像すら出来ませんでした。
その中でもやはり安いのは「中国産」・・・だそうです。
そして安いから当然ダントツでこの日本国で「中国産」が使われている、と。
グルタミン酸ソーダなんか中国産の輸入が増えているそうです。
そうやって考えると、今巷に溢れているラーメンは中華料理ですな。
その店の一杯のラーメンの中の中国産の比率を出せば、そのラーメンが
日本食のカテゴリーに入るのか、中華料理のカテゴリーに入るのか・・・。
インスタントラーメンも含めて、ほとんどのラーメンが国産比率よりも
中国産比率の方が高いんじゃないでしょうか。
豚肉も外国産、麺の小麦も外国産、スープも大半が中国産添加物・・・。
野菜・メンマ・・・いやー気が重くなりますね。
ワレワレハ・ホントウニ・ニホンジン・ナンデショウカ・・・。
ワレワレノ・カラダハ・イッタイ・ドコノクニノ・タベモノデ・ツクラレテ・イルノカ・・・。
しかもこの添加物・・・にも純度があるらしいです。(まさしくシャブですね)
添加物の品質を決めるのは純度だそうです。
純度が高い=不純物が含まれていない・・・ほど関係者にとって安全でいい添加物
・・・という図式だそうです。
そしてやはり中国産添加物は不純物が多く、純度が低い=安い。
その不純物にどんな危険なものが含まれているのかは、不明だそうです。
なにか被害が出ない限り、調べられる事はないそうです・・・恐ろしやー。
当然中国で生産された加工品には、中国産添加物が盛られてるんでしょう。
それがこの国の外食産業やコンビニのお弁当などに当然のように使われ、
そして本当に恐ろしい事に学校給食などにも、当然入り込んでるでしょう。
どれだけ注意しても必ず入り込んでくる・・・恐ろしい奴。
だからこそ!・・・だからこそ、お家での食事だけは、添加物抜きの食事を
心掛けたいものですよね。
家庭にまで中国産添加物は、「もたず・つくらず・もちこませず」・・・ですね。
おっと!非核三原則とかぶってもた!
しかも家庭で作れる「シロモノ」ではないですね・・・失礼しました。
次回も添加物だぜぇ~。