『無添加でらーめんなんて!』で、過去の自分の食生活のことや、
家族の食事などについて書いてきました。
全く食事に気を使っていなかった「ワタクシ」でも、意外と簡単に
化学調味料や添加物の違和感を、感じ取れるようになると言うこと。
そして、多少食事に気を使えば、子供も自分の身体に必要の無い
行き過ぎた甘みや、アブラなど受け付けなくなるという事。
を、実体験の中からお伝えできたらな、という思いで書かせてもらいました。
その気になれば食の安全について、調べようと思えば本はたくさんあります。
でも、なかなか興味はあっても、お金を出してまで調べるなんて・・・
という人も多いんじゃないかと思います。
その食の安全とは真逆の位置に属する、「ラーメン」というカテゴリーで商売を
やってる者として、うちのお店が食の安全に興味を持つ、『入り口』になれないものか
と思いまして、僭越ながらこのような駄文を書かせてもらっています。
今放射能の事で、子供の健康のことが盛んに言われてますが、
その記事やニュースを見る度に思う事があります。
「放射能だけか!農薬も添加物も一緒やぞ!」と言いたい。
子供は身体が小さいから大人よりもダメージを喰らうんでしょ。
一緒じゃないですか!農薬も添加物も。
遺伝子を傷つけて癌になるリスクが高まるんでしょ。
一緒じゃないですか!農薬も添加物も。
しかも20年後位に発癌のリスクが高まるって・・・。
それじゃ今の子供たちの問題から見れば、放射能よりタチが悪いかもしれない。
子供の健康の為に放射能汚染から遠ざかった所で、ファストフードやスナック菓子、
コンビニのお弁当や、清涼飲料水を子供に与えているんだったらそれは喜劇です。
その放射能被爆でさえ、『食事』で発病を抑えた例も、過去の事実としてあります。
残念ながら放射能に「マ○ド○ルド」やコンビニ食では戦えない。
もちろん「ラーメン」も・・・。
たまたま見てたニュースで、その当時(広島・長崎)の被爆者を食事による治療で、
発病を抑えたお医者さんが、
「仕方がないじゃないですか、入ってしまった(放射能)ものは。それに打ち勝つ身体を
しっかり食べて作っていけばいいんですよ。」と、言ってました。
作っていこうじゃありませんか。放射能にも負けない強い免疫力を持った身体を!
そして未来のある子供たちの為に、正しい食事の知識を手に入れようじゃありませんか。
いや、偉そうに言ってしまいましたが、意外と面白いですよ。