愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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2012年 新年のご挨拶

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記

新年あけましておめでとうどざいます。

今年も『まんまる堂』をよろしくお願いします。

by スタッフ一同

 

いや~、3年もちましたねー。

豊橋のお店は3年10ヶ月もちました。

数年の間が開いての長久手での再オープン。

正直、こんなマニアックなお店、何年続けられるかなーと、思ってました。

 

 

豊橋のお店の時もですが、‘自家製’を売りにやってるので、

仕込みに手間隙がかかり、無添加などと、看板を掲げてるものですから

原価もかかってしまいます。  その上、長~~~い労働時間。

 

 

そこまでやっても、「味がしない。」「インパクトに欠ける。」「ダシが利いてない。」等。

インチキなしでやると、このような声を多数頂きます。

もちろん、その批判は覚悟の上でやってるので、今現在はなんとも思わないですが、

豊橋時代はまともに耳を貸してたので、結構その批判について考え込んでしまいました。

 

 

「こんな事一生懸命やってても、ただ割に合わないだけやな。」と、心が折れてしまい、

それも豊橋のお店を閉める、一つの要因になってしまいました。

 

 

それを踏まえての再オープン。

こんな『ラーメンもどき』を提供している店が、ラーメン屋のカテゴリーでやっていけないのは、

前回の経験で明らか。

ならば妥協しないで、味のしない『‘へなちょこ系’のラーメン』を極めてやるぞー!

極端にやりたい事やって、それで店が潰れるんやったらそれも本望!

と、かなり開き直っての再挑戦だったので、3年もったこの事実は、素直に嬉しいです。

 

 

それもこれも、この‘へなちょこ系’のラーメンを召し上がって下さる皆様のおかげです。

本当に心から感謝しています。  ありがとうございました。

 

 

また来年、新年のご挨拶が出来るかどうか、不安で一杯ですが、

また今年もブレないで、更にマニアックなお店としてがんばります。

 

2012-01-02 23:08:23

『ほかほかつけ麺』誕生秘話!(大げさな・・・)①

カテゴリ : メニューにまつわるエトセトラ

まんまる堂の冬の定番、「ほかほかつけ麺」なんですが、

歴史は意外と古く、豊橋時代から続いてる定番メニューです。

私の記憶が確かなら、2002年の冬から始めたんだと、思います。

 

 

今と違ってその当時、愛知県でつけ麺を提供してるお店は極端に

少なかったと、記憶しています。

その当時、『名古屋麺喰い天国』というホームページを運営していた<げそ天>さんに、

「せっかくの自家製麺なんですから、つけ麺をやられたらいかがですか。」

と、進言してもらったのがきっかけで、つけ麺のメニュー化を考えるようになりました。

 

 

その当時正直、つけ麺なるメニューが存在することは知っていましたが、

その全貌を理解してると言うには程遠く、一度食べてみる必要がありました。

 

 

「これは一度、つけ麺の本場である、東京に行って食べてみるしかないな。」

と、考えていたのですが、残念ながら豊橋のお店はすでに火の車。

東京までの、交通費、宿泊費、食費等々×2名に費やす出費を考えると

お店の経営に、致命傷になりかねない程のダメージを喰らうことが判明。

「これは、一か八かの大勝負になってしまうかも・・・。」

と、悲壮な思いを胸に、東京行きを決断したのでありました。

 

 

しかし調べてみると東海地方でも、東京の系列のつけ麺を食べることの出来る

お店があることを、発見。

東京に行く前に、まず体験しておこう。と、期待を胸に、そのお店に行ったのでした。

 

 

そこではじめてつけ麺には、麺が冷やされた通常のタイプと、麺があつあつで出てくる

『あつもり』があることを、知りました。

4人で行ったので、通常の冷たい麺が2人、『あつもり』を2人で注文。

ワタクシは『あつもり』を、頂くことになりました。

 

 

「結構、酸味がきついなー。」と、思いながら食べ進んで行ったのですが、

途中から、麺同士がくっ付いて来るじゃ、あーりませんか。

「ん?」と思っていると、どんどんくっ付いて、ダマになって食べにくいのなんのって。

「なんじゃこりゃ!食べにくいなー。」という思いと共に、

『あつもり』に対して、悪い印象しか残らなかったのです。

 

 

さて、なんだかんだで、豊橋のお店でつけ麺は始めたものの、冬の到来が間近になって来ました。

今とは違って、つけ麺は世間の認知度は低かったものの、

たまに、「あつもりで、お願いします。」なんて言うマニアックなお客さんも、居たのです。

10年も前のことなので、記憶は曖昧ですが、たぶん言われれば出してたんだと思います。

 

 

でも『あつもり』に対して、悪い印象しか持ってなかったので、釈然としないまま、

その要求に答えていました。

「こんな、麺と麺がくっついてダマになるような、『あつもり』は出したくないなー。」

と注文がある度に、考えていました。

なにか解決策は無いものか・・・。

 


いやー、サラリとほかほかつけ麺のことを書こうとしたら、こんなに長くなってしまった!

ので、この続きは次回に・・・(2部構成になるとは・・・トホホ・・・)


 

2011-12-28 01:52:11

無添加ラーメン屋の家族の食事は・・・③

カテゴリ : 無添加ラーメン屋の家族の食事は

私は化学調味料や、その他の添加物をたっぷり味わって育ってしまったのですが、

うちの子供たちには、あんまり味あわせない方向で育ててみようと、考えました。

最初から、ある程度まともな物を食べさせて行くと、どんな味覚になるのかなーと。

健康面その他色んな所で、違いが出て来るのかなーと。

自分と、どのように違ってくるのか、興味津々でした。

 

 

てなこと言ってると、さぞちゃんとした食事ばかりなのかと勘違いされそうですが、

前にも書いたとうり、8.5割程度の無添加レベルです。

っていうより、流行ってないお店の家庭なので、基本貧乏です(トホホ・・・)。

お金を掛けない(掛けれない)中での、まともな食事レベルなので、大した事はないです。

 

 

既成品のお菓子なども普通に食べてはいます。

家庭では、出来る範囲内で安全面に気を使いながら、チョイスしてはいますが・・・。

それでも知らない所で市販のお菓子も、普通に美味しく食べているでしょう。

皆が食べているものを「食べない」なんて、そんな不自然なことを強要できないですよ。 

幸いアレルギーも無いので、気を使わなくても大丈夫なのですけど・・・。

 

 

あまり過敏な反応ばかりして、逆効果になってしまっては元も子もないですよね。

「安全」ばかり強調して規制に走りすぎても、

妙な反撥心だけを植えつけてしまうだけですから。そしてつまらぬ「憧れ」も。

過激にそっち方面に走りすぎて、その反動で間逆に突っ走るなんて事、よくありますからね。

 

 
どの道、家庭の財政に余裕は無いので、たまにしか買わないです。

買ったとしても、残念ながら家にお菓子があると、食い意地の張った我々が

子供の口に入る前に食べてしまうので、お菓子「買い置き」など不可能です。

しかもまともなお菓子は、やはりそれなりの値段ですし・・・。

 

 

なら「自分ちで手作りしろや!」と言うご意見もあろうかと、思います。

しかし残念ながら、うちの奥さんはこう言い切ります。

「デザートは作るものにあらず!食べるものである!」

と言う座右の銘により、たまーーーーーに簡単な、素材その物をいじくらない

おやつを作って頂いてます。

(でも、店の杏仁豆腐を作ってるのは、この人です。)

 

 

でも結局、この位が「正解」のような気がします。

ようするに「甘み」を、どのレベルで子供たちに提供するか、ということですよね。

本当に生まれもって子供たちは、市販のお菓子レベルの「甘み」が好きなのでしょうか?

結局、その過剰な「甘さ」に慣らされてしまっただけのようなに、思えるんですよね。

以外に子供って、行き過ぎた「甘さ」は好きではないと、この頃実感しています。

 

 

ん~。何故かいきなり「甘み」の方向に、話が流れて行ってしまった。

この流れは意図してなかったなー。まあいいか!

という流れなので、次回も「甘み」についてやっちゃいます。

 

2011-12-19 12:52:21

12月10日は・・・・

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記

12月10日は、3年前に長久手でお店がオープンした日です。

12日8日のジョン・レノンの命日辺りで、オープン日にしたいなと思い

曜日の関係で、10日になったんだと思います。

 

一度豊橋のお店で、散々なオープンを向かえてしまった過去があるので、

今回のオープンは、前回の反省も踏まえて、あんなドジ踏まないぞ!  リベンジだ!

ラーメンの味も完成させて、出せるようにしなければ。と、勝手に入れ込んでいました。

 

いきなり最初から、お客さんで溢れかえったら、我々の実力ではとても間に合わない。

なので新聞屋さんが、無料でチラシを地元にだけ入れてくれると言うお言葉に甘えただけで、

宣伝らしい宣伝は一切しませんでした。


 

豊橋の時は、たしかオープンは土曜日で、かなり大勢のお客さんがやって来たので、

今回は平日にしよう。 ぼちぼち入るぐらいが無難でいい。  と考えていました。

しかしやはり今回もまた、問題が起きてくるのです。


 

実は今のお店居抜きの物件で、前も(その前も、いやその前々も)ラーメン屋さんだったので、

内装は多少手を加えれば、使えるものだと思っていたのですが・・・。

カウンターもシロアリにヤラレてる有様で使えず、結局スケルトンどころか解体工事まで

自分達でやらなければいけないハメに、なってしまうのでした。

 

結局お金も無いので、電気工事、水道工事、ガス工事、駐車場工事以外のすべての内外装を、

DIYが趣味でもない我々がやるのです。(もちろん多数の友人たちに、手伝ってもらいましたけど。)

カウンターも、ホールのテーブルやチェストもすべて手作りなのです。

人間お金がないと、知恵だして汗かいて、なんとかしようと足掻くものなのですね。

 

しかしこの内外装工事が、12月10日に間に合いそうもない!

必死でやってるのですが、所詮は素人の悲しさ・・・。

DIYの本を見ながら、あれやこれややっているのですが、間に合わーん!

 


平行して味の調整もしているのですが、これも間に合わーん!仕上がらーん!

オープン予定日の一週間前から、泊り込みですべての準備を進めているのですが、

どれもこれも中途半端な仕上がりで、本当にやばい!

 


オープンの3日前、「これはオープン延期するしかないな・・・」

という考えがふと脳裏に浮かんだのですが、もうすでに動き出している大きな流れを止めることは出来ず、

残りの3日は、ほぼ徹夜状態で必死の追い込みを駆け、オープン日を迎えてしまうのです。

 


メニュー表が出来たのが、なんとオープンの3時間前というドタバタぶり。

それでもいやおうなしにやって来る、締め切りという名の開店時間・・・。

 


始まってしまいました・・・。  予想とは反してすごいヒト・ヒト・ヒト・ヒト・人・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・作業の段取りもままならぬまま、いきなり猛烈な忙しさ・・・・・・・・・・・・・・・・

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここから先の記憶は曖昧です。

ただここから先しばらくは、すごい来客数でした。

ほんと、宣伝もしてないのに何故、と不思議でした。

予想を遥かに上回る、って言いますが、この言葉の本当の意味を知ったのは、この時が最初でした。

 

ただ本当に多くのお客さんに来てもらったのに、残念なのですが・・・。

今回も店の味は納得いく程の出来には、仕上げられなかったこと。

後、失敗も多かった事が大変に悔やまれます。

塩分濃度を調整する前のタレだと気付かずに、使ってしまったりだとか、その他etc・・・。

思い出しただけでも、悔やまれること多数。

 


豊橋での失敗を、長久手でも取り戻すことは出来ませんでした。(クソー)

よし・・・。この教訓は生かさないと。 三度目の正直って言うしなー。(言う言う)

今度こそ、次は失敗しないぞ!(って言うか、もう次はナイナイ!。)

 

「御静聴ありがとうございました。」
2011-12-12 13:36:55

無添加ラーメン屋の家族の食事は・・・②

カテゴリ : 無添加ラーメン屋の家族の食事は

さて子供時代、添加物盛りだくさんで育ったワタクシは、

大人になっても風邪っぴきで、免疫力が弱かったのでしょう。

今から考えると、30代前半ちょっと身体がやばくなってる兆候が、色々と出てました。

もし、あのままの食生活を続けていたら、今頃は・・・。

と考えると、ゾっとします。  

 


それに比べてある程度ですが、安全性に気を使った食事で、育った子供たちは

自分と比べると、やはり健康だし、風邪もほとんど引かないですね。

 


この話題は非常に難しくて、食事だけで語れるほど、単純な問題では無いこと位、重々承知しています。

もって生まれた免疫力の強さとか、家庭環境、ストレス等、その他、色んな要因が重なり合って

本来語られるものでしょう。

あくまでも、主観ですし、風邪っぴきだった私との比較なので、信憑性は無視してください。

何にも裏づけされてない、適当なお話です。

 



さあ、前置きもしたし、適当にいきまーす。

ホント助かっていますよ、健康体で!

やってられないですからねー。奥さんも働かなくてはやっていけない自営業は。

自分も、奥さんも、子供たちも皆が病気をしない前提で、成り立っていますから。

この歯車が一つでも狂うと、途端に店全体の営業のシステムが、崩壊します。

そうゆう意味では、子供たちもお店のシステムの一部なんですよね。

大変ですよ!自営業なんて!人にはお勧めできないなー。



 

いやいや、適当すぎて脱線してしまった。

母乳を与えられ、無理やり玄米中心の食生活を強要された、かわいそうな子供たち。

まあ、まだ子育ての途中なので、なにも結論なんて出てないのですが、

 

親が子供に与えてあげれる物の一つとして、強い免疫力と正しい味覚なんてどうでしょう?

これは親元を巣立って行った後も、その人の人生において後々まで、

かなりの武器になると思いませんか?

 



病気に罹りにくい身体。 そしてその要因を受け付けない味覚。

身体に襲い掛かってくる、病原菌に全勝する免疫系。

大量にそして無作為に身体に入り込んでくる添加物に、違和感を感じ取れる味覚。

これさえあれば、元気にそして健康に暮らせていけるような、気がしませんか?

 



頼んでも無いのに、このような食生活を強要された対価として、子供が得れるもの。

それが我々親が、子供にそして代々続くであろうその子孫にまで継承される「健康」という

大きな財産になるのではないかと・・・。  ちょっと大げさかな?

 

次はそのお家での食事について、適当に書かしてもらいます。

2011-12-05 15:02:06

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