愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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放射能だけですか?①

カテゴリ : 放射能だけですか?

『無添加でらーめんなんて!』で、過去の自分の食生活のことや、

家族の食事などについて書いてきました。

 

 


全く食事に気を使っていなかった「ワタクシ」でも、意外と簡単に

化学調味料や添加物の違和感を、感じ取れるようになると言うこと。       

そして、多少食事に気を使えば、子供も自分の身体に必要の無い

行き過ぎた甘みや、アブラなど受け付けなくなるという事。

を、実体験の中からお伝えできたらな、という思いで書かせてもらいました。

 

 


その気になれば食の安全について、調べようと思えば本はたくさんあります。

でも、なかなか興味はあっても、お金を出してまで調べるなんて・・・

という人も多いんじゃないかと思います。

その食の安全とは真逆の位置に属する、「ラーメン」というカテゴリーで商売を

やってる者として、うちのお店が食の安全に興味を持つ、『入り口』になれないものか

と思いまして、僭越ながらこのような駄文を書かせてもらっています。

 

 

今放射能の事で、子供の健康のことが盛んに言われてますが、

その記事やニュースを見る度に思う事があります。

「放射能だけか!農薬も添加物も一緒やぞ!」と言いたい。

子供は身体が小さいから大人よりもダメージを喰らうんでしょ。

一緒じゃないですか!農薬も添加物も。

遺伝子を傷つけて癌になるリスクが高まるんでしょ。

一緒じゃないですか!農薬も添加物も。

しかも20年後位に発癌のリスクが高まるって・・・。

それじゃ今の子供たちの問題から見れば、放射能よりタチが悪いかもしれない。

 

 

子供の健康の為に放射能汚染から遠ざかった所で、ファストフードやスナック菓子、

コンビニのお弁当や、清涼飲料水を子供に与えているんだったらそれは喜劇です。

その放射能被爆でさえ、『食事』で発病を抑えた例も、過去の事実としてあります。

残念ながら放射能に「マ○ド○ルド」やコンビニ食では戦えない。

もちろん「ラーメン」も・・・。

 

 

たまたま見てたニュースで、その当時(広島・長崎)の被爆者を食事による治療で、

発病を抑えたお医者さんが、

「仕方がないじゃないですか、入ってしまった(放射能)ものは。それに打ち勝つ身体を

しっかり食べて作っていけばいいんですよ。」と、言ってました。

作っていこうじゃありませんか。放射能にも負けない強い免疫力を持った身体を!

そして未来のある子供たちの為に、正しい食事の知識を手に入れようじゃありませんか。

いや、偉そうに言ってしまいましたが、意外と面白いですよ。

 

 


 

2012-02-06 23:35:35

無添加ラーメン屋の家族の食事は・・・⑤

カテゴリ : 無添加ラーメン屋の家族の食事は

さて、前回に続き子供たちの苦手な食べ物のお話。

これまた残念なお話です。

 

 

ある日うちの奥さんが、遅くまで働いてて、晩御飯を作る時間が無い!

なので仕方なく、スーパーのお惣菜でミンチカツを買って、家に帰ったのでした。

そのミンチカツを、何事も無かったようにさりげなく普通に、食卓に出しました。

 

 

同じように時間が無くて、ご飯にふりかけと少量のおかずだけの時でも、

「かーちゃんのご飯はおいしいね!」

と、文句も言わず、普通に食事を平らげる子供たちが、

「かーちゃん、これ全部は食べれないな。残してもいい?」

と上の息子。すると割と俗っぽい味覚の、下の息子までも、

「オレも、これは全部は無理!」

と言って、残す有様。(ええーーー。マジーーーー。)

 

 

普段なら、「残さずに全部食べなさい!」と言う場面なのですが、

なんせほら、事情は事情として、結果手抜きの極めつけ、スーパーのお惣菜。

そんなものを、シレっとした顔で出してる後ろめたさから、

「ん~。じゃあ残しても良いよ。」と言って、後で残り全部、自分で食べたと言うお話。

 

 

その話を聞いて自分が子供の頃は、更にそれにケチャップやマヨネーズや

ウスターソースを、たっぷりミンチカツにかけて大満足で食べてたぞ。

やっぱり、その辺違ってくるもんやな、と思いました。

 

 

よくよく聞けば、既製品だから食べれないのではなくて、

パン粉を付けた揚げ物が苦手なようです。あと天ぷらも苦手。

から揚げは食べれるし、大好きなんですよ。

やはり違いは、食べ物に含まれる油の保有量の違いなんでしょうね。

上の息子はマヨネーズも苦手です。ちなみにケチャップも好みません。

好みの調味料は、「ポン酢」・・・・・・・・・。渋いね!

 

 

あと、食卓に牛肉が出ることが、滅多に無い家です。

せっかく買うなら、ちゃんとした生産者の物を買いたいですが、

貧乏なので、やはりなかなか買えない・・・・。

そんな貧困家庭に義母が、和牛レストランの金券をプレゼントしてくれました。

これ幸いと、子供たちにも、牛肉をたらふく食べさせてあげれるいい機会だと思い、

ランチ時に嬉々として出かけて行きました。

 

 

我々大人は若い頃、焼肉は大好きでよく食べに行ってました。

特にタン塩、シマチョウ(ホルモン)の部位が好きで、食べ歩いてたぐらいです。

しかし久々に食べる焼肉、しかも真昼間、セットしかなくカルビなどの部位が中心。

 

 

食べ進んでいくうちに、「ビールも飲まずに焼肉は、結構キツイなー。」

という状況に陥ってきたので、焼けてるカルビをさりげなく上の息子の皿に

置いた瞬間、「エ!」という顔でこっちを見て、「いや、もういらない。」と。

「えーなんで!君ら憧れの牛肉やで!しかもそんなに食べてないぞ。」

と言うと、「そっちの赤い方(もも肉)は美味しいけど、これは(カルビ)は

もういいや。気持ち悪くなる。」ですって。

 

 

これはマズイと思い下の息子に、「これ(カルビ)食べるやろ?」

と振ってみると、「いや、もう肉いらないし!」と言って、この提案を

まさかの拒否!

いやー、マジですか!この残りの肉、ビールも飲めずに、大人たちで

平らげなくてはいけないんですか!

普通もっと食べたいとか言って、困らせるんと違うの!子供は。

と思いながら、すっかり量を食べれなくなってしまった大人達で完食。

 

 

そうやって考えると、『脂っこいもの、甘すぎるもの、味付けの濃いもの。』

て、先天的に好むものではなく、後天的な嗜好じゃないかな、と。

その嗜好に仕立ててしまうのは、やはり日常の食事だと考えるのが妥当であると。

でも、一度壊れてしまった味覚を取り戻すのも、そんなに困難ではないんじゃないかと、

過去の自分と現在の自分を比較して、そう思います。

 

 

もっと身体も大きくなり、外に世界が広がっていけば、それは色んなものを

食べるようになるでしょう。今は苦手な焼肉も、フライ物も、生クリームも。

でも子供の頃に培った繊細な味覚が、行き過ぎを制御してくれると思うんですよね。

 

 


それが我々親が、子供に残してあげられる、財産のひとつかな、と。

健康な肉体を維持する為の、健全な免疫力。

その道筋を間違わない、正しい味覚を財産に・・・・。

ま、貧乏なので本当の財産は、残してあげれないんですけどね。エヘへ・・。

 


 

2012-01-31 15:04:15

無添加ラーメン屋の家族の食事は・・・④

カテゴリ : 無添加ラーメン屋の家族の食事は

次は「甘み」について・・・、と言ってから、大分間が空いてしまった。

どのレベルの甘さを、子供たちに提供するっかて話でしたよね。

 

 

『美味しんぼ』の何巻か忘れましたけど、海原雄山がお菓子の甘さの上限は

干し柿の甘みである、と。

お菓子にそれ以上の「甘み」を、加えてはいけない。みたいな台詞が

あったように、記憶しています。

 

 

「なるほど、至言やなー。」と思い、まず子供たちには、自然の甘みを、

覚えてもらおうと、思いました。

特に白砂糖については、言いたい事が山ほどあるのですが、

それはまた、別の機会に・・・・。

 

 

たまにキャンプなど行っての食事、そのデザートは「ただ焚き火に掘り込んで

蒸し焼きにしただけのサツマイモ!」です。

これがまた、本当に「甘く」て美味しい!

子供たちも口を揃えて「美味しい。美味しい。甘くて美味しい!」と。

まずこの「甘さ」を、うちの家庭の「甘みの上限」にしています。

 

 

要するに子供たちには、砂糖の甘さではなく、果物や野菜の自然な甘さを

舌でそして身体で、覚えてほしかったのです。

その為の環境づくりです。「お菓子が日常的に備蓄されてない家。」

手に届く所にお菓子があると、お互いに「ま、ええかー。」みたいな

感じで、ついつい食べてしまいますもんね。

 

 

刺激的な砂糖味を、なるべく遠ざけて育ててきた結果、子供たちは

「甘み」に対して割と敏感だな、と思うようなエピソードが多々あります。

 

 

たとえば誕生日、ケーキ屋さんに行って、

「誕生日やから、好きなのを選んでいいよ。」

と言って選んだケーキ。下の息子が、結構高めのやつを選んだりしやがるので、

こちらも顔を引きつらせながら「これでいい?」と。

そしたら満面の笑顔で「うん!これがいい。」とヌカしやがるので、

心の中で(ボッケェー。数字も読まれへんくせに、エエ勘しやがって)

と思いながら、泣く泣くお買い上げ。

 

 

そして食後のデザートタイムで、皆で購入したケーキを頂くのです。

「ケーキ久々やなー。美味しいなー。」とか言いながら頂いていると、

下の息子が「ねー、とうちゃん、とうちゃん。一口食べる?」

と、言ってくるので、「誕生日やねんから、自分で全部食べていいんやで。」

と言うと、ちょっと困った顔をしてるので「もしかして、食べられへんの?」

と聞くと、「うん、ちょっと甘すぎる。」と一言。

(え~~!!高いの選んどいて、食べられへんとは何事やねん!!!)…絶句!

 

 

そのケーキを食べてみると、そこまで甘いとは感じられない程度の甘さ。

これを甘いと言って食べれないのであれば、結構食べれるケーキ

限られてくるぞ。と思ったエピソードがあります。

ちなみに上の息子は、生クリームがとっても苦手です。

理由は、『アブラっこ過ぎて気持ち悪くなる。』からだそうです。(マジかよ・・・)

 

 

今は二人とも小学生で、学校の給食も同じ物を食べてるので、

(学校給食については、言いたいことが山ほどありますが、また別の機会に)

たまにどんなものが出たのか、聞いてみたりします。

その時に出たデザートについて二人して、

「あれはちょっと甘すぎて、食べるのきつかったよなー。。」と上の息子。

「甘すぎて無理!食べれない!」と下の息子。

 

 

このように、本来子供と言うのは、そんなに過剰な「甘さ」は

好きではないんじゃないかと、思うんです。

白砂糖の「きつい甘み」を定期的に与えてしまえば、やはりその「甘み」に

慣れてくるのだと思います。

その「甘み」に慣れてしまった為に、自然の「甘み」が物足りなくなるという事が、

とても恐ろしい。

なので甘さの上限が「白砂糖」であっては、いけないと考えています。

 

 


家庭での日常的な「おやつ」は、穀物類のでんぷんなど自然の「甘み」を中心に与えて、

正しい味覚を育てたうえで、「ハレ」の日には特別に、プロが作るデザートを

楽しむ、というのがいいんじゃないかと、思います。

ま、高いデザート買わされたうえに、食べれないなんて残念な結果が

待ってるかも、しれないですけど・・・・。

 

2012-01-24 01:21:30

2011年まんまる堂の忘年会

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記

年末に行った、まんまる堂の忘年会の様子を少々・・・。

 

去年と今年は、忘年会をお店でやりました。

子供たちがいると、なかなか同業者としては、お店に気を使ってしんどいのと、

低予算ながらも、素材にお金を費やせるという理由からです。

 

 

まずは定番ですね。

「まんまる堂のぎょうざ」

 

ぎょうざは仕込みに手間隙掛かりすぎてるので、普段味見以外で恐れ多くて

食べることが出来ないので、忘年会は我々にとっても

遠慮なく食べることの出来る、ビックチャンスなんです。

 

次に「鮭のちゃんちゃん焼き、ゴルゴンゾーラ風味」

 

とあるバーベキューで、鮭のちゃんちゃん焼きを作ってたら、

すかした奴が、ワイン片手にゴルゴンゾーラ舐めながらウンチク垂れてたので、

「おっ、ええもんあるやん。頂戴!」

と言って奪ったチーズを、ちゃんちゃん焼きにほり込んだら、意外に美味しかった。

それからバーべキューの定番メニューになったのでした。

限定秋バージョンのゴルゴンゾーラ風味は、ここからアイデアを頂いてます。

 

次に「冬瓜と鶏肉の中華風スープ」


ホッコリと心休まる優しいお味。秋の残りの冬瓜を無駄にせず。

 

次に「タイのパッタイ風焼きそば」


まぜそばつけ麺の残りのミンチを使って作った、焼きそば。

もちろん麺はまんまる堂の麺。

この麺、ほんとに万能で焼きそばにしても、とっても美味しいんですよ!

これは子供たちに大好評!

 

スタッフ以外にも近所の男の子達が参加してくれました。

ん~。目元を切るとなんか違和感があるなー。

 

さてメインディッシュは「ダッチオーブンで作ったパエリヤ」

 

見た目には完璧なのですが、底が焦げてしもた!

残り物を使わず、今回一番に資金を投入したのに、ちょっと焦げちゃた。

でも焦げた所以外は、なんとかおいしく食べれたので、ちょっと一安心。

 

もうひとつのメインディッシュは 「ゴーバルさんのソーセージ」


焼くよね!もちろん炭火で焼くよね!


ほらー、美味しそうでしょう。いや美味しいんですけどね!

うちのバイト君がこのソーセージを食べて

「市販のやつとぜんぜん違いますね。なんか中身が詰まってるって感じです。」

と言ってました。

 


そう!。若いうちから本物の味を知れば、おのずとニセモノとの区別がつくようになる。

水増しされた添加物の温床のような、へなちょこソーセージを食べて、「おいしい!」

なんて言ってしまうような、かっこ悪い大人になるなよ。

自分の舌で本物かニセモノか、を正しく判別できる人になれよ。

と心の中でつぶやく、ワタクシでした。


また今年も、皆の笑顔で締めくくれたらいいですね。

 

あ!しもた!流れで自分たちのも切ってもた。

2012-01-16 18:54:02

『ほかほかつけ麺』誕生秘話!(大げさな・・・)②

カテゴリ : メニューにまつわるエトセトラ

さて、ほかつけの続き・・・

 

四国に住んでたときに、よく釜揚げうどんを食べ歩いた経験があるので、

まずそのスタイルが、頭を過ぎりました。 麺をお湯に浸して温かく出す・・・。

・・・でも、何回か浸けると薄まっちゃうよなー、つけダレが。

・・・じゃ薄まらないように、塩を入れて味を付ければどうかな。

・・・いっそのこと塩だけでなく、昆布だしにしたらどうかな。

・・・いや、いっそ鰹ダシも利かせた方が面白いんじゃないかな。

 


てな感じで、ゆでた麺をそのまま皿に盛り付ける『あつもり』のスタイルから、

温かいつけダレと別に、ゆでた麺を温かいダシに浸して出す、

『ほかほかつけ麺』というオリジナルのスタイルで提供することにしました。

 

 

常連のお客さんからは、総じて好評を得たんじゃないでしょうか。

<げそ天>さんからも、「麺の上でダブルスープになる。」みたいな感じで

ホームページに書いてもらえて、嬉しかった思い出があります。

 

 

2002年当時、全国的に見ても、こんな事やってるお店を聞いたこと無いので、

自慢じゃないですが、かなり先を走ってたんじゃないかと、自負しています。

まあ豊橋の片隅で、全国的どころか豊橋でもほぼ無名で潰れかけ寸前の

ラーメン屋が、偉そうに自慢しても悲しいだけですが・・・。

 

 

そのシンプルなスタイルから始まった『ほかほかつけ麺』も、年々進化していき

今年のバージョンもかなり、ややこしくなってしまいました。

 

 

毎回すべての限定メニューに言えることですが、なにもこんなにややこしい食べ方を

狙って作ってるわけではないのです。

 

 

今回も「坦々麺仕立てにするのやったら、やっぱり麺の器の方で合わしてもらった方が

それらしくなるんじゃないかな。」とか

「麺の量、大盛りだと和ダシが多すぎて、坦々仕立てのゴマの風味が弱くなりすぎやな。」

「じゃ、替え玉にしてみる?」

など、喧々諤々で何度も何度も話し合いと試食を繰り返して、そして

「いや~今回も食べてもらい方が、またややこしくなってしまったな。」

と、申し訳ない気持ちで一杯になるのです。ホントスミマセン・・・。

 

 

「どや、こんな変わった食べ方、他所と違ってすごいやろ!」とか

「斬新だ!こんな独創的なメニュー何処にもないやろ!」的な感じで、

やってるように思われるのは、非常に恥ずかしい。

 

 

変わった食べ方のメニューになった時は、本当にいつも申し訳ないなと、思ってるんですよ。

でもこれは、少しでも愉しんで食べてもらえるように、試行錯誤した結果なんです。

決して、ややこしいのを狙って作ってませんからね~~~。

・・・・・・・・・・・・・・何度も言い訳してしまった。

これからもややこしくなってしまう事を恐れずに、創作して行きたいと思います。

 

 

さてここからは、過去のほかつけを振り返ってみたいと思います。

長久手オープン初年度のほかつけは、豊橋でのスタイルそのままでした。

 

 

なんせややこしいきっかけになったのは、このメニュー。

 

 

超らーめんナビ限定の『<自家製ベーコンと有機ごぼうの>変わりつけ麺』

 

 

イメージとしては「ベーコンの豚汁風」。

しかしこれがまとまらなくて大迷走! 試作を何度も繰り返した問題作。

結局ベーコンはベーコンの風味を生かす為に、ごぼうはごぼうの風味を生かす為に、

別々で味わって貰うという結論に達するまで、時間が掛かりました。

 

 

そして試行錯誤の上、その二つを合わせて汁麺に→辛み温泉卵投入→ご飯投入。

という、ややこしい食べ方の記念すべき誕生?になった始まりのメニューでした。

 


提供期間が1ヶ月だったから、やれたんでしょうが、休みの日はベーコン作りや

その他の仕込みで終日追われ、疲れたーーーーーーーーーーーーーーーーー。

という記憶が蘇えって来る、思い出深い一品でした。

 

 

さて次は。

 

 

イメージとしては「鶏と白菜の味噌仕立て鍋」ってな感じです。

ほうれん草を練りこんだ麺、油揚げ、3種類の味噌で滋養を高めてもらおう!

と作ったメニューです。これもややこしい食べ方もできる系です。

 


さて去年は。

 

 

イメージとしては「大根の雪鍋とベトナムのフォー」ってな感じです。

冬に大根で栄養を。そして無農薬だからできる大根の葉っぱ使い。

大根は葉っぱなくして語るべからず!と言うのがワタクシの持論です。

イカジャガ団子の仕込みは大変そうだったなー。(僕は担当ではなかったので、へへへ・・)

 

 

すべての限定に言える事ですが、その季節の野菜等や身体を温める、冷やす等を

考慮に入れながら、その一食が、少しでも皆様のお役に立てるように、という思いで

考案し提供しています。

その季節にその季節の限定メニューを是非お試しください。

 

2012-01-10 14:06:23

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