愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

RSS

無添加ラーメン屋の家族の食事は・・・②

カテゴリ : 無添加ラーメン屋の家族の食事は

さて子供時代、添加物盛りだくさんで育ったワタクシは、

大人になっても風邪っぴきで、免疫力が弱かったのでしょう。

今から考えると、30代前半ちょっと身体がやばくなってる兆候が、色々と出てました。

もし、あのままの食生活を続けていたら、今頃は・・・。

と考えると、ゾっとします。  

 


それに比べてある程度ですが、安全性に気を使った食事で、育った子供たちは

自分と比べると、やはり健康だし、風邪もほとんど引かないですね。

 


この話題は非常に難しくて、食事だけで語れるほど、単純な問題では無いこと位、重々承知しています。

もって生まれた免疫力の強さとか、家庭環境、ストレス等、その他、色んな要因が重なり合って

本来語られるものでしょう。

あくまでも、主観ですし、風邪っぴきだった私との比較なので、信憑性は無視してください。

何にも裏づけされてない、適当なお話です。

 



さあ、前置きもしたし、適当にいきまーす。

ホント助かっていますよ、健康体で!

やってられないですからねー。奥さんも働かなくてはやっていけない自営業は。

自分も、奥さんも、子供たちも皆が病気をしない前提で、成り立っていますから。

この歯車が一つでも狂うと、途端に店全体の営業のシステムが、崩壊します。

そうゆう意味では、子供たちもお店のシステムの一部なんですよね。

大変ですよ!自営業なんて!人にはお勧めできないなー。



 

いやいや、適当すぎて脱線してしまった。

母乳を与えられ、無理やり玄米中心の食生活を強要された、かわいそうな子供たち。

まあ、まだ子育ての途中なので、なにも結論なんて出てないのですが、

 

親が子供に与えてあげれる物の一つとして、強い免疫力と正しい味覚なんてどうでしょう?

これは親元を巣立って行った後も、その人の人生において後々まで、

かなりの武器になると思いませんか?

 



病気に罹りにくい身体。 そしてその要因を受け付けない味覚。

身体に襲い掛かってくる、病原菌に全勝する免疫系。

大量にそして無作為に身体に入り込んでくる添加物に、違和感を感じ取れる味覚。

これさえあれば、元気にそして健康に暮らせていけるような、気がしませんか?

 



頼んでも無いのに、このような食生活を強要された対価として、子供が得れるもの。

それが我々親が、子供にそして代々続くであろうその子孫にまで継承される「健康」という

大きな財産になるのではないかと・・・。  ちょっと大げさかな?

 

次はそのお家での食事について、適当に書かしてもらいます。

2011-12-05 15:02:06

年末年始のお知らせ

カテゴリ : お店からのお知らせ

年末年始の営業時間のお知らせ



最終火曜日の12月27日(火)は、通常営業します。
31日(土)は、昼の11:30分~14:30分までの営業となります。


1月1日(日)、2日(月)は、お休みを頂きます。
新年は、3日(火)から通常通り11:30分からの、平日営業となります。


ランチサービスは年内29日まで、年明けは5日から再開します。
2011-12-02 14:53:36

無添加ラーメン屋の家族の食事は・・・①

カテゴリ : 無添加ラーメン屋の家族の食事は

さて、店でマニアックな食事を、出しているからといって、

家ではどうなんだ。 まともな物を食しているのか?

と、思われる皆様に(だれも思わない?)お送りする、「お家」編です。

 


家での食事は、ありていに言えば、「8~9割程度の無添加レベル」でしょうか。

普通に作って出す食事に関しては、「ほぼ10割の無添加レベル」だそうですが、

お菓子や、たまに買うお惣菜などもあるので、家でも完璧という訳では無いです。

 


もちろん、外食もたまには行きます。その時は、近くに「まんまる堂」は無いので

少しでもまともな物にお金を使いたい、とは考えますけど、それはそれと割り切っています。

 


子供を連れて食事に行くときは、近くに「まんまる堂」は無いので(しつこい?)

あまりダメージを喰らわないようなお店を、出来る限りチョイスするように心掛けています。

とは言ってもなかなかに難しいですけど。近くに「まんまる堂」も無いし(もうええって!)

 

いいなー皆さんは!ある程度リーズナブルな価格の外食で、安心して食事したければ

「まんまる堂」があるもんなー。とても羨ましいなー。いつも困るもんなー、外食。

 

そうやって考えてみると、自分が行きたいお店の形を、自分で作ってるんだな、と。

でも自分ではそこに行けないという、ジレンマ。

(もちろん、お金を出せれば、安心ないいお店はたくさんあると思いますが。)

 


おっと、話が逸れてしまった・・・(汗)。

考え方としては、まず家での食事がある程度まともなら、他は余り気にせず、です。

現世に生きている以上、完璧を求めるのは、難しいと思います。

食の安全の原理主義もまた、無理が出てくると思います。かなりの制限が掛かりますしね。

 


家の食事でしっかり免疫力を高めて、たまのおやつ、たまの外食は目をつむって楽しむ。

学校給食も、当てにならないですからねー。やはり基本は家の食事。

 


さて、頼んでも無いのに、こんな食事で育てられてしまった、子供は?

という話は、また次回に・・・。

 

2011-11-29 23:48:33

食事が変わると,どうなる?人体実験の有様④

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

これも、むかしお店を始めた当初、あるお客さんに、こう言われました。

「お前ところのラーメン、店出る頃には、すかり味が消えて、

何食べたか、思い出すことも、出来ないわ! それ位、後味がしないぞ。」

と、罵声を浴びせられた事が、ありました。



 

その当時は、こちらも、お店の方向性、味等に五里霧中状態だったので、

「ちゃんとした、食事を出してるのに、なんでこんなひどい言われ方、するのかな・・・。」

と、悲しい気分になりましたが、今なら胸を張ってこう言います。



「ありがとうございます! それはまさしく、うちのお店が目指している、後味の良さです。

最大の褒め言葉として、受け取らさせて、いただきます。 ご意見ありがとうござました!」
と、してやったりの気分になり、ますます自信を深めるでしょう。

 


この化学調味料等の添加物による、食後、口の中に後々まで残る後味。

その後味の原因が添加物であると、一度気づいてしまえば、嫌な後味だと認識が変わります。

その後味が普遍的すぎて、その状態が「普段の普通の、疑いようも無い、日常の後味」

になってしまってる事が、大企業の思惑道理なんですよね。 味の余韻だとさえ、思わされている。

 


その後味は決して、味の余韻ではないし、本当は、そんな後味は無いのです。

でも、こんな事実を知ってる人なんて、過去の私も含めて、少数だろうなー、と。

化学調味料を使わないで、ラーメン屋をやるというのは、まさに無謀なんだな。

っていうか、こんなお店って成り立つのか?と、今現在も不安な思いは、捨てきれません。



 

日本酒で言う「味キレのいい」無添加で作るらーめん。

こんなマニアックなコンセプトで、始めてしまったからには、徹底してやるしかないな。

必ず需要はある。 信じて、その道を極めてやろう。 あらゆる角度から、勉強のし直しやな。

と、「ほ○だし」君は、自分の程度が低いにも関わらず、無謀にもチャレンジしていくのでした。

 


添加物まみれで、味覚を育ててきた、こんな「ほ○だし」君でさえ、ほんの短期間で、

後味の悪さが、認識できるレベルには、戻ってこれたと思います。

戻ってきて思うのですが、意外と簡単に、まともな味覚を、取り戻すことが出来るんだなと。

一度、この不快感を味わって、記憶してしまうと、もうあの頃には、戻れない身体になってしまった
「ほ○だし」君でした。

2011-11-25 01:15:31

食事が変わると,どうなる?人体実験の有様③

カテゴリ : 食事が変わると,どうなる?人体実験の有様

添加物断ちの日々を過ごして、半年位経ったのでしょうか。

やはり、他店のラーメンの味の構成も、勉強しないとな、と思い、

なけなしのお金で、とあるラーメン屋の暖簾をくぐったのでした。

 

スープの香り、味。麺の食感、味。  その他etc・・・。

色々参考にしながら、食べ進んで行くうちに、なんとなく「ん?」と違和感が。

 


最初、「舌、やけどしたかな?」。でもスープはぬるいしなー。

火傷っぽくないな、症状がちょっと違う。 舌先がビリビリする感じ。

「なんなんだ、この変な感じは?」と、疑問に感じていたのです。

 


「まてよ。これはもしや、あの・・・。」と、ピーンときましたね。

舌の痺れ、口内の違和感・・・。 これは、もしや噂に聞いた!

「やったー!化学調味料発見!」と心の中で、ガッツポーズ!

 


「そうか!これが、かの有名でかつ悪名高きお方・・・化調でしたか~。」

と、その未知なる出会いに、感動すらしました。

 


本では何度も拝見させて頂き、その最たる症状も、頭には、入っていたのですが、

当然、そんなこと「ほ○だし」君は、今まで感じたことが無かったのです。

しかも「ほ○だし」君、お店を始める前は、ヘビースモーカーでもありました。

食後は、とりあえず一服が常識でしたから。  更に感じなかったのでしょう。

 


しかし、そんな悲しい過去を持つ「ほ○だし」君が感じるなんて! 感動!

「そうか!こんな俺でも、見抜く事が出来るんだ!」と、興奮しました。

 


それ以来、すっかり添加物の違和感を、感じ取れるようになった「ほ○だし」君でした。

2011-11-21 20:21:38

前へ 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 次へ