愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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人は食べたそのものである⑬

カテゴリ : 人は食べたそのものである

食べ物を選択すると言う事は、その人なりの生きていく上でのセンスを計る、

物差しになりますね。

主婦がチラシとか見て、スーパーなどで少しでも安い食品を買ったりしている

テレビ番組や雑誌などを、目にする事があるのですが・・・。

なんかその行為が、やり繰り上手みたいに、言われてませんか?

 

 

その買い物カゴに入ってる食品・・・冷凍の加工品だったり、インスタント食品

だったり、中国産の野菜だったり、添加物まみれのお菓子や飲み物だったり・・・。

そして、それらを他所よりも安く手に入れて、食費を少しでも安くあげている事を、

本人も、それを紹介しているテレビや雑誌までも、買い物上手な出来る主婦・・・

みたいな紹介の仕方ですよね。

 

 


それを見て、いつもこう思うんです。「それは、違うと思うんだけどな~」と。

限られた給料をやり繰りして、有効に活用すると言う事は、理解出来ます。

でも、そんな危険な食べ物・・・家族に食べさすの?って思います。

お父さんは、仕事で体力も気力も使うのに大丈夫か?・・・とか、

子供の健康面は大丈夫かいな~・・・と、いらない心配をしてしまいます。

 

 


難しいでしょうが、がんばって食費以外をやり繰りしたいものですね。

そしてその浮かしたお金で、家族のため、ひいては自分自身のために、

今、健康で過ごしてる現在と、健康で過ごさなくてはいけない未来のために

安全な食品にお金を投資するのが、本当の意味でのやり繰り上手では

ないでしょうか?

 

 

安全な食品を、少しでも安く手に入れる為に費やした時間は、それなりの

価値に値すると思うのですが、安全性に乏しい食品を、安く手に入れる為に

費やした時間は、ただ、ただ、時間も健康も無駄に失っただけのように、

思えてなりません・・・まあ、大きなお世話なんでしょうけど。

 

 


そのような消費活動は、まさしく・・・「木を見て森を見ず」だと思うんです。

そりゃ、現在や将来のために医療保険なんかに加入しておくのも大切かと

思います。それと同時に「何も(健康被害)起こらない明日へ」最善の準備も

怠ってはならないと思います。

 

 


予防医学を専攻している人の話ですが、なんせ研究費が出ないそうです。

何故なら、「病気に罹らない」すなわち「何も起こらない」を研究するために

お金を出してくれ、とスポンサーに訴えるわけですから・・・そんな結果の

わかりにくい事に、企業はお金は出してくれません。

 

 


「末期のガンで、どの医者にも見捨てられたが、あの先生に手術して

もらったら、完治した。」みたいな話が、みんな好きなんです。

テレビなんかで取り上げられるのは、この手のスーパードクターの

話ばかりのような気がします。

 

 


確かにこのような難病に立ち向かうために、日々努力し腕を研鑽している姿

を見て、それは本当に一人の人間として、敬服に値するなと思います。

しかし、それでもなお、本来の医療のあるべき姿は、「病気を治す事」と同時に

「病気に罹らない」方向にも、同じくらい尽力するべきだと、思います。

 

 


まあでも、そんな地味な取り組みは、話題にもならないですね。

ブラック・ジャックみたいな医者が人間離れしたメス捌きで、不可能だと

思われていた難病を治していく感動的なストーリー。

 

 

かたや、病気にならないために、日々の暮らしで食事に配慮して、

ストレスなどもためない様に、日々コツコツと努力して、コツコツとコツコツとコツコツ

とコツコツとコツコツとコツコツとコツコツとコツコツとコツコツとコツコツとコツコツと

・・・・・・・・ほら、こんな話、誰も読まないし、売れないでしょ?

 

 


たとえば、「前と違って、今やガンは死にいたる病ではない。早期発見で

すぐに治る病気だ。」みたいな・・・皆こんな話の方が好きなんです。

それも事実でしょうけれど、最先端医療を受けるのには、とてもお金が掛かります。

 

 


それよりも我々庶民は、食事などで免疫力を高め、病気に掛かりにくい体質を

手に入れ、健康を維持するために、日々淡々と努力するほうが、少々食費に

お金が掛かっても、トータルで考えれば、安くあがると思うのですが・・・。

そこまで見越しての、やり繰り上手だと思うのですが・・・どうでしょう?

 

 


そういえば、むかし・・・たしか大ベストセラー本の「脳内革命」の中に、

中国ではたしか、「病気にならない為に医者がいる」みたいな事が、

書いてたナー。脳内麻薬や副交感神経の話だったっけ?・・・

本がないからネットで調べてみるか・・・エ!作者が脱税・・・破産?・・・

シラナカッタ・・・いつの間に・・・いい本だった記憶があるんだけれど・・・

いや~、月日は流れていくのですのですねー・・・。

合掌・・・・。

 

 

2013-06-03 23:12:14

人は食べたそのものである⑫

カテゴリ : 人は食べたそのものである

まともに口にできる、安全で安心な肉はそれなりの値段(対価)を

払わなければ、手に入りません。まあ、当たり前なんですけど・・・。

 


穀物や野菜(草)などを食べて大きくなるのですから、当然、高いです。

だって、我々人間が食べて生命を維持できるものを、食べているのですから

(もちろん、ちゃんとした肉のお話ですよ)高くなって当たり前ですよね。

だからこそ、たまに食べる時には「本物」を食べたいものです。

 

 

前にも書きましたが、市販のハムやソーセージの大半は、添加物まみれです。

知ってしまった以上、とてもとても恐ろしくて、自分も食べたくないし、とても家族

(特に子供)には、お家の食事として食べさせたくない。

だからこそ食べる時には、ゴーバルさんなどが作っているような、まともな

ハム、ソーセージしか、買いません。

 

 


もちろん子供たちも、「おいしい。おいしい。」と言って食べています。

こちら(本物)に慣れているせいか、給食などで出てくるこの手の物(偽者)は、

「なんか、家で食べるのと違って、あんまり美味しくないんだよね。」と言います。

 

 

とある日の縁日。屋台が並んで華やかですね。

やはり子供にとっては、そこにある食べ物は憧れでしょう・・・全部食べてみたい。

定番のフランクフルトが、あるじゃないですか・・・小3の息子の話なんですが。

「これ食べたい。」って言います・・・こんな時は、あれやこれや言いません。

「今日は特別だよ~!」とか言いながら、母親は買ってやります。

 

 

憧れのフランクフルトを片手に持って、ほお張りながら、歩いていきます。

しかし半分位食べた頃から、食べるスピードが遅くなるものの、完食。

その後、眉間にしわを寄せながら、こう言ったそうです。

「なんか口の中が気持ち悪りい!。」と、はき捨てるように・・・。

 

 


その後買ったたこ焼きも、完食するものの、「おいしくない!」と、怒り、

デザートのクレープは「甘すぎる!全部は無理!」と言って、半分しか食べれ

ずに、残りは母親に「プレゼント」したそうです。

 

 

 

これが、普段食べているようなまともな食べ物なら、残すなんて絶対許さない

のですが・・・「まあ全部は、食べれないかー。」でも、「食べ残しを許すのは

教育上良くはないよなー。」と、思いながら、残りを美味しく頂いたそうです。

 

 


このように、ちょっと値が張るけれども、本物の食品を普段から食べさせて

おけば、偽者の食品は「美味しくない」と味覚が反応してくれます。

これが、とてもとても大切なことです。

口、舌(味覚)という関所で、身体に有害なモノの進入が、ある程度の量で

防げれば、身体に大きなダメージは与えないと、思います。

特に、まだ消化器官の未発達な子供は、なお更ですよね。

 

 


そのような、『偽物』にだまされず、『本物』を『普通』だと感じられる『安全装置』、

関所としての味覚を手に入れるためには、やはりまともな食品を口にする事を、

習慣にするように心がけたいですね。

値段が少々高くても、信頼のできる国産の生産者の商品を買いましょう。

 

 


今、鳥インフルエンザなどで、中国からの鳥肉の危険性など一部では

報道されています。特に外食産業や、出来合いの加工食品などは、

安い中国産の鶏肉なんて使いたい放題でしょう。

でもそんな事を、不安視しなくても、普段からいい生産者との、いい信頼関係

を築いていれば、このような目に見えない恐怖も気になりません。

 

 

でも普通に生活していたら、否応無しに口に入ってくる事は避けられません。

たまの外食然り、学校給食然り、スーパーなどのお惣菜、弁当然り・・・。

ある程度は、諦めましょう・・・逆にこれらを避けられない事が、ストレスに

なってしまっては、二倍ダメージを喰らう事になりますから・・・精神衛生上良くない。

 

 

だからこそ、お家の食事だけは唯一、政治や、選挙の票や、広告収入などの

世俗に飲み込まれず、純粋に自分と自分の大切な人のため、環境問題も含めて

この地球の為に、胸を張ってまともな食事をしましょう。

・・・・ちょっと、例えのの規模が大きすぎるかな?

 

 

2013-05-28 21:48:59

人は食べたそのものである⑪

カテゴリ : 人は食べたそのものである

肉をせっかく食べるなら、その内容にもこだわりたいですね。

健康のためにと、毎日、毎日肉を食べなくても良くなった訳ですから、、

安っすい外国産の、得体の知れない肉を買う必要性はなくなりました。

 

 

毎日、毎日、肉を食べなければいけないと考えるから、家計に響かないように

外国産の安い肉を買っちゃうんです。

よく有機の野菜などの話になると、「いや・・・高いでしょ・・・手が出なくって。」

などと言われるので、「イヤイヤ、肉のほうが高いでしょ!」と、言ってたのですが、

その安いはずの野菜よりも、安い肉もあるんですよね。(たとえばグラムでね)

 

 

だいたい食物連鎖の観点から考えても、草や穀物よりも肉の方が安いなんて、

ありえない話ですよ。だってそれを食べて大きくなるんですから・・・動物。

でも、現実にはありえる訳で・・・って考えると恐ろしいですよね。

 

 

その肉は、いったい何処から来たのか?本当に食べていいものなのか?

どんな餌を食べて大きくなったのか?どんな薬を使って生かされていたのか?

本当に、この地球上に存在する生命体なのか?・・・と???ばかりです。

 

 

思い出してください。利益を追い求めるために、牛たちに起こった悲劇を。

牛にとって共食いである肉骨粉などを、強制的に食べさされた牛たちの変貌を・・・。

そしてその悲劇は、当の人間にも降りかかりました・・・自然を不自然に操ると、

しっぺ返しを喰らうのでしょう・・・それは人知では計り知れない、領域なんでしょう。

 

 

そして今もなお、常識はずれな安さの肉が市場に出回っています。

そのような肉から、第二第三の狂牛病がでて来る危険性は否定できないと

思います。今、表に出てないだけで、すでに広がりつつあるのかも?

 

 

そのような安すぎる肉(食品全体)を見れば、「これは常識に照らし合わせれば

有り得ない安さだ。恐ろしくて手が出せないな。」と、考えるようになりたいですね。

肉って食べ物は慎重に選ばないと、かなりリスキーな食品だと言う事です。

 

 

だからこそ、せっかく肉を食べるんだから、安全な肉を食べたいですよね。

じゃあ、国産の肉が外国産より安全か?と聞かれれば、すべてそうだとは

言えないのが現実でしょう。

でも、やはり我々は特殊な例を除いて、国産で、真剣に畜産に取り組んでいる

、まともな生産者の商品を選びたいものですね。

 

 

調べればたくさんあると思いますが、最低限、抗生物質入りの餌を与えていない

物を選びたい・・・・欲を言えば、遺伝子組み換え入りの飼料を使ってなければ、

より安心して召し上がれますね。

 

 

たとえば、まんまる堂とお取引のある、ゴーバルさん。

いや~、ここの商品は我々まんまる堂のスタッフにとっては、憧れです。

自慢じゃないですが我々、「クソ貧乏」なので、なかなか手が出ないのですが・・・。

ここぞ!と言う時は、間違いなくゴーバルさんの商品で勝負します。

恒例の忘年会然り、夏のバーベキュー然り、誕生日など特別な日然り・・・。

 

 


市販のソーセージ、ハムなど、添加物の温床です。恐ろしくて買えない・・・。

冗談じゃなく、「本当」のハムや、ソーセージを知らなぬまま、口にしないままで、

一生を過される不幸な方も、いらっしゃるかもしれません。

 

 


かの悪名高き、「プリンハム」のように、水増ししたハムや、水分などでパンパンに

膨らんだソーセージの食感が、すでにそれが『普通』になっていませんか?

『虚像』がいつの間にか『本物』と入れ替わって、『普通』となっている・・・・。

本来、我々消費者は、こんな茶番を許してはいけないのです。

 

 

こんな風に偉そうに言ってますが、ホント、まさにワタクシは子供の頃に

「真っ赤なソーセージ」を「おいしく」食べて、大きくなったクチです。

そう、ほんのこの間まで、これぞ本物と言うソーセージは食べてこなかったのです。

・・・・悲しい人生ですね、ニセモノしか知らなかったなんて・・・。

 

 

だからこそ、本物を知ってしまった以上、もう元の生活には戻れない・・・・。

いや、戻りたくもないけど、やはり本物は偽者に比べて、やや値段が高めです。

それは当たり前ですね。飼料の値段、動物一頭(一匹)に与えられてるスペース、

そしてそれらに乗っかってくる、人件費と・・・etc.etc・・・・・。

 

 

まともな動物に育てようとすると、やはり食費にお金が掛かるもんなんです。

人間も同じですよね。だって同じ霊長類なんですから・・・。

 


この続きは、次回へ・・・と。


 

2013-05-20 22:24:01

人は食べたそのものである⑩

カテゴリ : 人は食べたそのものである

お前、肉が身体に悪い悪いとぬかしやがって、コラ!」

「じゃあ、なにか、オレに肉を・・・オレが愛してやまない肉を、食うなと

言ってるんじゃないやろうな・・・・喧嘩売ってるのかこのヤロー!」

と、お怒りの方もいらしゃるかと(いない?)、思います。

 

 

いえいえ、もちろんそんなご無体なことを、言ってるのではありません。

もちろんワタクシも食べますし(なんせラーメン屋ですし)、家族の

食卓にも出てきますし・・・普通に好きですよ、肉(溺愛はしてませんが)。

 

 

ただ、「肉モリモリ=元気モリモリ」であったり、「(動物性)たんぱく質=健康」

などの、間違ったプロパガンダを信じて、健康の為だからといって肉中心の

誤った食事をしている人たちが、それが原因で病気になるなんて、本末転倒な

ことにならないように、警鐘をならしているだけです。

 

 

健康体でも、たんぱく質の過剰摂取は腎臓にかなりの負担をかけます。

大体、たんぱく質なんて無理して摂ろうと思わなくても、砂糖と油脂以外の

食品に含まれているんです・・・野菜にも穀物にも果物にも・・・。

普通に和食を食べていても、腎臓に負担をかけない程度の、身体にとって

十分な量のたんぱく質は摂取してるのです。

 

 

我々は、昔では考えられなかった、いろんな国の食べ物を口に出来ます。

せっかく、この時代に生まれてそれらを食べる事が出来るなら、

食べてみたいですよね、様々な国の魅惑的な食べ物・・・。

肉もその内の一つですね。元々日本では食べる習慣のなかった物ですから。

 

 

なにも健康のためにとか、栄養を摂らなければとか、そう思って肉を食べる

から、おかしな話になるのです。

最初っから、そのような目的で肉を食べるのではなく、ただ美味しいものが

食べたいという欲求で、または、ハレの日に嗜好品を食べるような感覚で、

肉と接すればいいんじゃないでしょうか。

 

 


ケーキやお菓子などに、栄養や健康なんて求めないですよね。(求める?)

それと同じで、ただ単純に美味しいものが食べたい、という欲求が生み出す

衝動であると・・・それ以上でもないし、それ以下でもないのです。

ケーキなどのお菓子類を食べ過ぎたら、身体に良くないのは誰もが知ってます。

それと肉は同じである・・・と、思っておけば間違いないです。

 

 

たまのバーベキューなんかで、たっぷり肉を食べたら、「あー、ちょっと食べ

過ぎたなー。」と自覚して、しばらくは肉を抜けばいいだけの話です。

ケーキなどのお菓子類も食べ過ぎたら、そう思うでしょう?(エ、思わない?)

ケーキバイキングなんかで、食べ過ぎたら体調崩しません?(エ、平気?)

 

 

だいたい、生きる為に肉を食べなければいけない環境の人達は、

牛なら牛、豚なら豚でその動物の文字どうり、頭から内臓から血や骨まで、

一頭丸ごと食べつくします。

 

 


それに比べ我々日本人の多くは、筋肉だけを食べてそれを「肉」と呼んでます。

「ワシは肉食じゃい!」とうそぶくなら、一頭丸ごとすべての部位を食べつくして

から言えと!血をすすり、内臓に喰らいつき、脳味噌まで食べてから言えと。

 

 

「いや・・・実は、筋肉を少々たしなむ程度で・・・。」と、小声で少し恥ずかしそうに

言えるレベルなんです、肉食文化の人たちと比べたら、我々日本人なんて・・・。

(もちろん、該当しない猛者もいるでしょうが・・・)

 

 


肉を食べる事が良くないのではなくて、肉を食べ過ぎる事が良くないのです。

毎食、毎食、食卓に上げなければいけないという思い込みは、捨てましょう。

家族のためにとか、栄養を摂るためにとか・・・間違った思い込みは捨てましょう。

 

 

食べる量にもよるでしょうが、3日に一回位でいいんじゃないでしょうか。

野菜炒めに調味料として少量とかなら、もっと多くてもいいのでしょうが、

焼肉とか、カツにして食べたりするなら、3日は空けたいですよね、間を。

 

 

そしてせっかく食べるなら、その肉の内容にもこだわりたいですね。

それはまた次回・・・。


 

2013-05-13 19:16:47

お店からのおしらせ

カテゴリ : お店からのお知らせ
5月30日は、真に勝手ながら、お昼11時~14時までの
営業になります。ご了承ください。
2013-05-07 19:57:48

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