『体内エネルギー』について、かなり私的な見解を書きました。
色々と異見などもあるかと思われます。
「ワシは、アスリートじゃない!肉をどれだけ食べようが、勝手やろ!」
「ワシが元気かどうかなんて、お前とは関係ないやろうがー!!」
との、ご意見もあろうかと思います。
まさしくその通りで、大のおとなに、その人が稼いだお金で何を買って
なにを食べようが、ワタクシごときがあれやこれやと、口出しするなんて
恐れ多い事だと思います。
ただし、このような格言もございます。
「人というものは、自分達の悪習慣について、良い情報だけを聞きたがる。」
本当にその通りですよね。身に沁みますね。
人ごとではないです。ワタクシも思い当たる節は、沢山あります。
ただですね・・・体の出来上がった大人ならいいでしょう。
自分の意思で、食べ物もライフスタイルも、選択する事が出来るのですから。
たとえ食事が原因で病気になろうが、早死にしようが・・・自分の意思ですから。
それはそれで、他人がとやかく言うことではないですよね。
立派な大人の自由意志は、尊重しなければなりません。
ただ、その選択の自由のない子供に、押し付けるのはどうでしょうか?
大人が、自分達の好きな食べ物だからと言って、ただ自分達が食べたい
からといって、子供達の健康とって有害な食べ物を、なんの配慮もなく
与えることは、立派な大人がすることでしょうか?
たとえ、子供が好きだからといって、身体に悪いであろう食べ物を日常的に
食卓に出し続けるのは、その子の未来にとって本当にいい事でしょうか?
子供の好きな食べ物やデザートなど、子供の喜ぶ顔が見たくてついつい
日常的に食卓に出してしまう・・・気持ちは分かりますが、本当に大切な
その子供の未来にとって、いい結果にはならないと思います。
身体に合わない食事が子供に与えるダメージは、想像よりも深刻でしょう。
小さく小さく積み重ねていったダメージが、こどもの未来にどのような影響を
およぼすかは、計り知れません。
それらが原因で、アレルギーなども増え続けているのかもしれないですし、
心の病もそれらが原因かもしれません・・・ようするに現代病ですね。
誰しも、人の親になればこう思うはずです。
「健康で丈夫な身体でありますように・・・。」、と・・・。
その為には、まずこの常識を疑ってみましょう。
「健康の為に(動物性)たんぱく質を、毎日たくさん摂りましょう。」
お母さん方へ・・・。
毎日毎日健康のためにと、食卓に肉を出しつつけなくてもイイんですよ。
毎日食卓に肉を出さないと、健康の為に良くないと勘違いしてませんか?
その逆です。我々日本人に、肉の過食は百害あって一理無しでです。
食卓に肉がない日があってもいいんですよ!
って言うか、そんな日を是非設けましょう!
え?子供や旦那が肉がないと文句を言うですって?
その様な事を言われたら、こう言い返してやりましょう。
「なにー。文句あるんやったら食うなー!」と言って、ビビらしてやりましょう。
え?本当に食べなかったらどうするんだ・・・ですって?
上等じゃあーりませんか。食わさなければよろしい。
奴らの意見など聞かなくてよし!一日二日食べなくたって死にません。
え?ワタシも好きなんです・・・ですって?
いやいや、もちろんワタクシだって好きですよ。食べますよ。
だって・・・職業「ラーメン屋」ですよ。味見もしないのか・・・って話にも
なりますしね。
やはりその肉を食べるという考え方にも気を付けたいですね。
それはまた次回!