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『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・⑤

カテゴリ : 遺伝子組み換え

『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの自然界に存在しない

DNAが身体に『情報』として入ってきたら、我々はどうなるのでしょう?

いや、どうなってしまうのでしょう?・・・と、前回はここで終わっています。

まずその前に、この話を考えてみましょう。

 

 

前にも書きましたが、基本的に糖尿病になるかどうかは、遺伝子の

組み合わせで決まっていると、言われています。

だから糖尿病に根本的に罹らないとすれば、生まれる前に遺伝子の

組み合わせを、変えなければならなくなります。

 

 

でも、糖尿病の人がこれだけ大勢いるということは、糖尿病に関係する

遺伝子が、人類の進化上有利な部分も備えているから、存在していると

推測されてるんです。

 

 

もしただ、人類にとってマイナス面だけを兼ね備えた遺伝子ならば、

その遺伝子の組み合わせを持っている個体達は、とっくの昔に淘汰されて、

糖尿病に関係する遺伝子は、今現在にまで残っていなかったはずです。

 

 

それに、糖尿病の遺伝子の組み合わせを持ってる人が、すべて発症する

なんて事もないのです。もちろん発症しない人は沢山います。

だから、糖尿病サイドだけから見て遺伝子を操作してしまうと、人類の

進化上有利な部分まで、損なわれてしまうかもしれないのです。

 

 

我々人類が勝手に遺伝子を操作していまうと、糖尿病という病気には

罹らない体質を得るかもしれないけど、その代償に身体にとってどのような

不具合が起こり得るか、誰にも分からないのです。

 

 

さてこうやって見てみると、我々人類ははまだ遺伝子について、

ほとんど何も分かっていないと言えるでしょう。

もちろん、分かってきた事も沢山あるのでしょうが、それはその遺伝子が

持っているほんの一部分であり、全体の壮大なシステム内での複雑な

働きについては、ほとんどが解明されてないんです。

 

 

そのようなシステムに皆目無知な人類が、あろうことか扱いの分ってきた

部品の一部だけ組み替えて、「ほら、我々は神と同等の英知を得た。」

と、勘違いしてるように見えるのは、ワタシだけでしょうか?

いつか大いなる自然から、しっぺ返しを被るように思えるのですが・・・。

 

 

元の話に戻ります・・・『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの

自然界に存在しないDNAが身体に『情報』として入ってきたらどうなるのか?

 


我々が、自然界に存在する食べ物を食べると、「DNAの情報」は食料を

消化したもの通して血液に入り、各臓器に取り付き渡っていくそうです。

各臓器はその「DNAの情報」を受け取る事によって、細胞や組織の本来

持っている機能や、免疫反応などが維持できているのです・・・これが普通。

 

 

 

さあ、『遺伝子組み換え』食品を食べればどうなるか・・・。

血液に乗って人為的に作られた「不自然なDNAの情報」が、各臓器に

流れ込んで行ってしまいます・・・「エラー」のデーターですね。

その「エラー」のデーターで、各臓器の機能がプログラムされてしまうのです。

そんなモノで細胞を作っていけば、人本来の臓器から少しづつかけ離れた

モノになっていってる可能性もあるのです。

 

 

『遺伝子組み換え』食品を食べれば食べるほど、DNAの情報は崩れ、

本来の働きに狂いが生じ、少しづつ【人間】ではなくなってしまう・・・。

これはもうオカルトですね。でもここに書いてる話は、ワタシの作り話では

なく、2011年にメディカル・ジャーナルの細胞研究の論文から得た

情報です・・・そう、最先端科学が警鐘を鳴らしているのです。

 

 

「不自然なDNAの情報」の為に、本来細胞が表現するはずの本性を

出せなくなる事態が起こってしまいます。

「エラー」のデーターを受け取り続ける事によって、「DNAの突然変異」

が起こってしまいます・・・細胞が本来の働きが出来なくなる・・・。

その結果、臓器にガン腫瘍になっていくガン細胞が形成されていくのです。

 


要するに、『遺伝子組み換え』食品を食べ続ける事は、身体にガンを

引き起こすことができる『情報』を、取り続けている事なのです。

 

 

さて最初の設問に戻ります。


(質問)  『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの自然界に

存在しないDNAが身体に入ってきたら、我々はどうなるのでしょう?

いや、どうなってしまうのでしょう?

 

(答え) 我々は、少しずつ人間ではなくなっていきます。

       

・・・いやはや、これでは『妖怪人間』も浮かばれないですよね。


 

2013-10-08 00:38:21

『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・④

カテゴリ : 遺伝子組み換え

「ヘイ!ジャパニーズ。お前ら主食を、『遺伝子組み換え』にして

食べるつもりなのかい?バカじゃないの?アンビリバブル!」

(あくまでも想像です。真に受けないでください)

と言う話でしたね。

 

 

『遺伝子組み換え』大国、アメリカやカナダでさえ、

「まさか『小麦』はやんないよね?」

「当たり前だろ・・・お前、死にたいのか?」・・・これが現実です。

直接、日々口に入る物を『遺伝子組み換え』にするなんて・・・バカじゃないの?

という、理屈なんです・・・誰も好んで、病気になりたい訳ではないですもんね。

 

 

でも前に書きましたけど、『遺伝子組み換え』が肥料に使われていた肉、

卵などを、間接的に食べただけで、『遺伝子組み換え』が身体の中に

入ってきている事が、確認されたという話を、書きました。

直接口に入らなければ『安全』だというのは、ただの神話になってしまいました。

 

 

じゃあ、『遺伝子組み換え』食品を食べると、何が危険か?と言う事ですよね。

諸説、色々あります・・・ワタシなりに色々と調べてみました。

なんとなくですが、それを噛み砕いて、分かりやすく解説したいと思います。

もちろん諸説の中で、ワタシなりに納得したものを、書きます。

所詮ラーメン屋のオヤジの戯言です・・・信じるも信じないも、アナタ次第です。

 

 

遺伝子については《人は食べたそのものである》シリーズでも書きました。

そこと重複する所もありますが、今回は『遺伝子組み換え』も絡めて書きます。

食べ物と遺伝子の因果関係からです。

 

 

食べ物には、今現在、分かっているもの、まだ分かってないものを含め、

様々な『栄養素』を含んでいます。

最新の研究では、この『栄養素』とは、身体の様々な機能を働かす為の

『情報』だと考えられています。

我々が「食べ物を食べる」と言う事は、イコール「情報を食べている」

と言う事なんだそうです。

 

 

そして我々の身体で、食べ物から摂取した『栄養素』=『情報』を受け取る

のが、『遺伝子』なんです。

この受け取った『情報』によって、『遺伝子』は持っているプログラミングの

どこかの部分に、スイッチが入ると考えられています。

 

 

「何を言ってるんだ。遺伝子の働き方はそれぞれ決まってるだろう?」

って思いますよね。

血液型などを決める遺伝子みたいに、ひとつの働きしか出来ないものも

ありますが、ほとんどの遺伝子は多くの機能を持っているようです。

 

 

前にも書きましたが、ミミズ類の遺伝子による体重調節機能を

科学者達は調べましたんだそうです・・・(気が遠くなりますね)

1万6757個の遺伝子の機能を一つずつ調べて、体重への影響について

観察した所、体重に影響を与えている遺伝子は、417個もあったそうです。

 

 

遺伝子一つ変えただけで、太らない体質に変わるなんて都合のいい話は、

有り得ないのです。「肥満遺伝子」は一つの遺伝子ではなくて、複数の

遺伝子の機能が、相互に作用している事が分かりますよね。

 

 

一つの遺伝子に、一つだけの機能が備わっているのではなく、

その遺伝子には、まだ我々には分かっていない、多くのの未知なる

性質がプログラミングされているのです。

そしてその遺伝子の、どこかの部分が活性されたり、発現化される

ことによってのみ、その遺伝子の性質が働くのです。

 

 

その遺伝子の、どの部分の性質が活性化されるかどうかは、

「栄養素」という「情報」が、その決定権を握っているのです。

ようするに『栄養素』=『情報』は、その遺伝子の活動を決定するスイッチなのです。

 

 

これが我々が「食べ物を食べる」と言う事は、イコール「情報を食べている」という

事に繋がっていきます。

それぞれの食べ物が持っている『栄養素』・・・(分かってるものから、まだ未知な

ものまで)・・・が、我々の『健康』にとって、有利に働くのかどうかを決定付ける

「鍵」になるのです。

 

持ってる遺伝子によってもたされるのが、『体質』。

その遺伝子をどう発現させるかによって決まるのが、『現在の健康状態』です。

それは、「食べ物」と「環境」によってもたらされるものだと、考えられます。

 

 

と、いう事は・・・『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの自然界に存在しない

DNAが身体に『情報』として入ってきたら・・・???????????????

と、いう話は次回です。

 

2013-09-30 22:34:53

『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・③

カテゴリ : 遺伝子組み換え

さて、この『遺伝子組換え』という技術について、是非があります。

近頃は、推進派にとって悪いニュースの方が多いように思えますが、

実際、興味のない人たちには届いてないでしょう。

 

 

どこで読んだか忘れましたが、将来の話・・・今の逆ですね、寒冷化が

地球に起きた時の為に、寒さに強い稲を『遺伝子組み換え』という技術で、

研究している、と言うお話を見た記憶があります。

そこでその研究をしている人が、「『遺伝子組み換え』だからと言って、すべてが

悪い訳ではないんです。将来の不測の事態に備える為にも、必要な技術だと

思っています。」みたいな事を言ってました。

 

 

さあ・・・こうなってくるとよく分からない。

果たして『遺伝子組換え』は善なのか悪なのか?

将来のため、暑さ寒さに強い稲を、『遺伝子組み換え』という技術で

研究するのは、やっていい事なのか、やってはいけない事なのか?

 

 

この問題に答えを考える前に、皆さんご存知でしょうか・・・?

なんとあの『遺伝子組換え』大国アメリカで、『遺伝子組換え』で『小麦』は

栽培されて無いという事実を。。

いや、正確に言うと試験栽培でやってはいたのですが、流通はしていないんです。

 

 

でも、ほんのつい最近、未承認の『遺伝子組換え』小麦がオレゴン州の畑で

生えているのが見つかった!と、大騒ぎになったんです・・・ご存知でした?

日本・韓国は、オレゴン州産小麦輸入の当面停止を決定しました。

でも・・・何故、大騒ぎになるのでしょう?『遺伝子組み換え』はアメリカ政府に

言わせると、安全な技術のはずでは、なかったのでしょうか?

 

 

もちろん試験栽培をやってたのは、他ならぬ「モンサント社」なんですが、同社は

他の作物と同様に『遺伝子組み換え』小麦の開発を進め、98年から試験栽培を

行ってたんです。

2004年には、食品・飼料としての安全性(?)についてもクリアしていたんです。

では、何故商品化しなかった・・・いや、出来なかったのでしょうか?

 

 

何故なら、消費者の反発が強いから、実用化されなかったんです。

食卓に上がる食品となる小麦は、消費者や食品業界の抵抗が強く、商業化の

メリットが薄いとみられたので、同2004年に開発中止になったそうです。

 

 

要するにです・・・『主食』である『小麦』に『遺伝子組換え』なる技術など

言語道断・・・危なくて仕方ないだろ!殺す気か!と、言う事なんでしょう。

「ヘイ!オレ達にそんな危なっかしい物を食べさすつもりカ~イ?」

・・・アメリカの国民の皆様はよく判ってらっしゃる。

『主食』に『遺伝子組換え』なんて、そりゃ自殺行為だろ!そんな事を考える奴は、

頭がイカレテルんじゃないの?・・・と、いう事なんでしょう・・・アンビリーバブル。

 

 

だから大騒ぎになったんです・・・開発中止になった『遺伝子組換え』の『小麦』が

普通の畑に生育していたら。

「オーマイガ!畜生!何を食べればイイっていうんだ!ガッデム!」

(あくまでもイメージです・・・真に受けないでくださいね)

と、頭を抱えて大騒ぎになったんです。

 


アメリカにとって『遺伝子組み換え』の技術は、主に飼料として使うもの・・・

例えば、トウモロコシや大豆、あとワタ、ナタネ等です。

大豆?と、お思いでしょうが、我々日本人にとってある意味、お米の次に大切な

大豆は、アメリカにとっては主に飼料として使われるんです。

 

 

だから小麦と違い大豆は食べないので、どうでもいい訳です。

どんどん『遺伝子組み換え』して、輸出してしまえ!・・・と言う事なんです。

ナタネ同様、油にでも何でもしてしまえ、「オレ達の健康には何も問題ないぜ!」

・・・と言う事なんでしょう。だから大豆、『遺伝子組み換え』のものは

大粒ばかりなんです・・・飼料にしてもよし、油にしても量が摂れるし・・・・。

 

 

そう、だから『主食』の『小麦』が・・・いつも食べてるホットドッグやハンバーガーの

バンズが、『遺伝子組み換え』であるなんて・・・「オマイガ!!!殺す気か?」

(あくまでもイメージです・・・真に受けないでくださいね)

と言うぐらい、『遺伝子組み換え』の小麦が口に入るなんて、「オマイガ!」なんです。

 

 


どこから、どうやってその種がその畑にやって来たのか、ミステリーですが

試験栽培などしていたら、巷に出回ってしまう可能性はゼロではない

という事を、証明したかのような事件ですね。

 

 

さて、前記の将来のため、寒さに強い稲を『遺伝子組み換え』という技術で

研究するのは、やっていい事なのか、やってはいけない事なのか?

と言う問答に戻りたいと思います。

 

 

アメリカや『遺伝子組み換え』に否定的なヨーロッパから言わせると、

「ジャパニーズは、『主食』のお米を『遺伝子組み換え』にしようと考えてるのか?

もしかしてそれを日本国民は、食べようとしているんじゃないだろうな・・・正気か?

そんな物を食べたら、身体がイカレルぞ!アンビリーバブル!」と、言われそうですね。

(あくまでもイメージです・・・真に受けないでくださいね)

 


ワタシも、不測の事態の為に研究・・・と言う理屈も分からないでもないのですが、

やはり『遺伝子組み換え』という技術は、バイオハザードだと、思っています。

続きは次回に。


 

2013-09-25 00:03:41

超・短期限定メニューのお知らせ

カテゴリ : お店からのお知らせ
少しずつ暑さも和らいできました。
冷しつけ麺も昨日をもちまして、終了となります。

そして、いよいよ秋ですね・・・。
でもまだまだ、「あー、涼しい。秋だなー。」
と、ならないのが昨今。

いよいよお店としては、秋の限定・・・と行きたいところですが、
まだ、秋めいてない・・・身体が温かくなるものを食べたくなるには、
もう少しの時間が必要です。

毎回、夏から秋にかけて、限定メニューのつなぎが3週間ぐらい
開いてしまうのです。
これが悩みの種だったのです。

そこで、今回つなぎの為の、限定メニューを提供することにしました。
ジャジャ~ン!それがこちら
『カレーつけ麺です』
詳しい仕様は、限定メニューのページに書いてます。

人気の高いメニューが短期的に復活です。
興味のある方は、一度覗いてください。

2013-09-17 15:11:28

『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・②

カテゴリ : 遺伝子組み換え

さて、今話題にしている『遺伝子組み換え』食品について

少し突っ込んで行きたいと思います。

ラーメン屋のオヤジごときが、このような難しいテーマを語るのは

やや気が引けるのですが・・・少しがんばって、挑戦したいと思います。

要するに、どうして『遺伝子組み換え』が危険なのか、ということです。

 


遺伝子組み換えトウモロコシを害虫が食べると、殺虫性のタンパク質を作りだします。

それを食べる事によって害虫は死ぬ訳ですが、これまで『遺伝子組み換え企業』

は、『遺伝子組み換え作物』が作り出す、殺虫性のタンパクなどの《有毒成分》は、

腸で破壊され【体外に排出されるので無害】であると説明してきたのです。

 


しかーし!ここに恐ろしい調査結果があります。

2011年にカナダで発表されたシェルブルック大学病院センターの産婦人科の

医師達の研究データです。

 


彼らは30人の妊娠女性と、39人のまた子どもを持っていない女性から血液の

サンプルを調査して、『遺伝子組み換え』の影響を受けてないかどうかを調査しました。

すると、な・な・なんと!妊娠した女性の93%、胎児の80%からこの《有毒成分》が

検出されたという調査結果が出たそうです。

 

 

『遺伝子組み換え』経緯の《有害物質》が93%の妊娠女性の血液(30人中28人)

から検出され、80%の女性(30人中24人)の臍帯血からも検出されました。

妊娠していない女性のケースは69%(39人中27人)だったそうです。

 


なんと、遺伝子組み換え関連の《有害物質》が妊娠した女性や胎児、妊娠して

いない女性の血液の中に存在している事が、この調査で初めて明らかに
なってしまいました。

 

 

要するにですね、《有毒成分》は腸で破壊され、【体外に排出されるので無害】と、

『遺伝子組み換え企業』・・・《モンサント社》は主張してきたのですが、

それは全く根拠のない『嘘』だったという事を証明してしまったのです。

 


じゃあこの《有害物質》は、どうやって人の体内に入り込んできたのでしょうか?

この毒素は、遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、

卵などを食べた結果、人体に入り込んだと考えられているのです。

 

 

と言う事は、遺伝子組み換え食品を直接口にしなくてもなくても、間接的に

飼料などに使われた食品を口にすれば、体内に入り込んでしまうのです。

さすが、モンスター食品と言われるだけの恐ろしさを、感じますね。

 


さあ皆さん!これでもまだ、『遺伝子組み換え』食品を食べようと思いますか?

大体、この『遺伝子組み換え企業』である《モンサント社》は、多数の自社の

社員食堂では、『遺伝子組み換え』食品を一切出していないんですよ。

そのその社員食堂に張り出された、告知の台詞がまた泣かせます。

 

 

  「私たちのレストランで提供するすべての食べ物に、遺伝子組み換え

  ダイズと、遺伝子組み換えトウモロコシを使わないことを決定しました。」


  「消費者である従業員のみなさまに、私たちが提供する食べ物が確かな物で

  あると実感していただくために、上記のような手順を踏むことにしました」

 


と、従業員たちに告知したらしいです。

いやービックリですね。この事実は「自社の商品は安全でない」事を認めてる

ことですよね?それを世界中に売る?そして食べさせる?

さすが、ベトナム戦争で『枯葉剤』をアメリカに売りつけた企業ですね。

底知れぬ恐ろしさを感じるのは、ワタシだけでしょうか?

 


だって『遺伝子組み換え』の危険性についてはこの《モンサント社》、詳しく

調べてないんです。その理屈はこうです。

『遺伝子組換え』種子から生産された農産物は、従来通りに改良した農産物と

同じであると、主張しています・・・だから調べる必要がない、と言う理屈。

そしてその屁理屈を、アメリカ政府に認めさせたのです・・・スゴイでしょ!

そう、モンサントの最大の恐怖は、多大な政治介入力を持ってる事です。

 

 

つまり、『遺伝子組換え』種子は何ら検証されることなく、市場に出回っているのです。

アメリカでは、遺伝子を組み替えられた種子は改良と同じであるとしている以上、

検査などされることがないのです・・・ほら、TPPの問題点が見えてきましたね。

この屁理屈をルールとして、わが国に認めさせようとしてくるんですね。

 

 

こんな恐ろしいルールを持った国と、我が日本国は対等に交渉できるのかなー?

過去の交渉事を振り返ってみれば・・・・とても、とても心配ですね。

うまく丸め込まれて、なし崩し的に『遺伝子組換え』関連を受け入れちゃったら、

『枯葉剤』で起きた悲劇の二の舞になりそうで・・・とても、とても心配ですね。

 

 

 

そして我が国内にも、強烈なTPP推進派がいます。

その親玉が、現在経団連の会長をしている米倉弘昌氏なんです。

この人は、住友化学の会長が「本職」なのですが、この住友化学がモンサント社と

『業務提携』をしているのです・・・同じ穴のムジナですね。

言わば、モンサント社の日本人エージェントのような人が、経団連の会長なんです。

住友化学とモンサント社の利益の為に、TPPを推進しているように聞こえてしまう

のは、ワタシだけでしょうか?

 

 

今後、TPPでアメリカの思惑どうりになってしまったら、我が国はどうなるか?

非関税障壁の撤廃要求によって、『遺伝子組換え』の表示制度そのものが

なくなってしまうんです・・・だって改良農産物なんだもの。

そうなってしまえば、今ある『遺伝子組み換えは使っていません』的な表示が

なくなってしまいます。

そうなれば我々は、どれが遺伝子組み換え作物で、どれがそうでないのかが

全く分からなくなってしまう・・・と言う事なんです。

 


自分達の利益の為に、我々の選択する権利さえも奪おうとしているんです。

恐るべき、アメリカ、モンサント、米倉弘昌会長・・・・その他多数。

次回もこの話題です。

 

 

2013-09-10 00:06:46

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