『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの自然界に存在しない
DNAが身体に『情報』として入ってきたら、我々はどうなるのでしょう?
いや、どうなってしまうのでしょう?・・・と、前回はここで終わっています。
まずその前に、この話を考えてみましょう。
前にも書きましたが、基本的に糖尿病になるかどうかは、遺伝子の
組み合わせで決まっていると、言われています。
だから糖尿病に根本的に罹らないとすれば、生まれる前に遺伝子の
組み合わせを、変えなければならなくなります。
でも、糖尿病の人がこれだけ大勢いるということは、糖尿病に関係する
遺伝子が、人類の進化上有利な部分も備えているから、存在していると
推測されてるんです。
もしただ、人類にとってマイナス面だけを兼ね備えた遺伝子ならば、
その遺伝子の組み合わせを持っている個体達は、とっくの昔に淘汰されて、
糖尿病に関係する遺伝子は、今現在にまで残っていなかったはずです。
それに、糖尿病の遺伝子の組み合わせを持ってる人が、すべて発症する
なんて事もないのです。もちろん発症しない人は沢山います。
だから、糖尿病サイドだけから見て遺伝子を操作してしまうと、人類の
進化上有利な部分まで、損なわれてしまうかもしれないのです。
我々人類が勝手に遺伝子を操作していまうと、糖尿病という病気には
罹らない体質を得るかもしれないけど、その代償に身体にとってどのような
不具合が起こり得るか、誰にも分からないのです。
さてこうやって見てみると、我々人類ははまだ遺伝子について、
ほとんど何も分かっていないと言えるでしょう。
もちろん、分かってきた事も沢山あるのでしょうが、それはその遺伝子が
持っているほんの一部分であり、全体の壮大なシステム内での複雑な
働きについては、ほとんどが解明されてないんです。
そのようなシステムに皆目無知な人類が、あろうことか扱いの分ってきた
部品の一部だけ組み替えて、「ほら、我々は神と同等の英知を得た。」
と、勘違いしてるように見えるのは、ワタシだけでしょうか?
いつか大いなる自然から、しっぺ返しを被るように思えるのですが・・・。
元の話に戻ります・・・『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの
自然界に存在しないDNAが身体に『情報』として入ってきたらどうなるのか?
我々が、自然界に存在する食べ物を食べると、「DNAの情報」は食料を
消化したもの通して血液に入り、各臓器に取り付き渡っていくそうです。
各臓器はその「DNAの情報」を受け取る事によって、細胞や組織の本来
持っている機能や、免疫反応などが維持できているのです・・・これが普通。
さあ、『遺伝子組み換え』食品を食べればどうなるか・・・。
血液に乗って人為的に作られた「不自然なDNAの情報」が、各臓器に
流れ込んで行ってしまいます・・・「エラー」のデーターですね。
その「エラー」のデーターで、各臓器の機能がプログラムされてしまうのです。
そんなモノで細胞を作っていけば、人本来の臓器から少しづつかけ離れた
モノになっていってる可能性もあるのです。
『遺伝子組み換え』食品を食べれば食べるほど、DNAの情報は崩れ、
本来の働きに狂いが生じ、少しづつ【人間】ではなくなってしまう・・・。
これはもうオカルトですね。でもここに書いてる話は、ワタシの作り話では
なく、2011年にメディカル・ジャーナルの細胞研究の論文から得た
情報です・・・そう、最先端科学が警鐘を鳴らしているのです。
「不自然なDNAの情報」の為に、本来細胞が表現するはずの本性を
出せなくなる事態が起こってしまいます。
「エラー」のデーターを受け取り続ける事によって、「DNAの突然変異」
が起こってしまいます・・・細胞が本来の働きが出来なくなる・・・。
その結果、臓器にガン腫瘍になっていくガン細胞が形成されていくのです。
要するに、『遺伝子組み換え』食品を食べ続ける事は、身体にガンを
引き起こすことができる『情報』を、取り続けている事なのです。
さて最初の設問に戻ります。
(質問) 『遺伝子組み換え』などと言う、人為的でこの自然界に
存在しないDNAが身体に入ってきたら、我々はどうなるのでしょう?
いや、どうなってしまうのでしょう?
(答え) 我々は、少しずつ人間ではなくなっていきます。
・・・いやはや、これでは『妖怪人間』も浮かばれないですよね。