愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・①

カテゴリ : 遺伝子組み換え

TV番組「たけしのニッポンのミカタ」で、「TPP加盟は善か!?悪か!?」という放送が

ありました。残念ながらワタシは途中からしか視聴できなかったのですが・・・。

そこで、遺伝子組み換え作物の事も取り上げられていたそうです。

 


すごいな!TV東京・・・多くの食品会社からのマージン・・・じゃなかった、

広告費で収益を上げている放送局では、遺伝子組み換えなどの食品の闇に

ついては、タブーではなかったのか?

善悪については中立の立場で意見してるのでしょうが、それでも勇気あるなー、と。

(そこの部分だけ視聴できなかたので、想像ですが・・・。)

 


そこで、このような話題が、取り上げられていたそうです。

仏カーン大学のセラリーニ教授らの研究グループが、安全性が確認されている

はずの遺伝子組み換えトウモロコシに、発がん性があるという実験結果を

全世界に向けて、発表した話題です。

 


数十匹のネズミに2年以上、遺伝子組み換えトウモロコシを与え続けた結果、

普通のトウモロコシを与えたネズミより、発がん性が高かったんですって。

(ここで、通常ならばその画像を貼り付けるのが筋なんでしょうが、

その技術がアリマセン・スミマセン・・・他所で確認してください・・・スミマセン)

 


日本ではほとんど報じられなかったのですが、このニュースは遺伝子組み換え

作物に批判的な欧州では、大きな反響があったそうです。

まあ、この実験の方法には賛否あるので、信じるか信じないかは我々の良識

次第なんですが・・・。

 


でもこの一件に限らず、遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報が、最近

多すぎるほど出回っているのに日本のマスコミではまったく報じられない・・・。

その現実の方が、恐ろしい・・・情報が操作されている(のかな?)。

原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えが抱えてる

問題点も、大きな人的被害が出るまで報道されないのでしょうか?

 


事実、モンサントなど『遺伝子組み換え企業』は、遺伝子組み換えが健康や

環境に被害をもたらすとする研究を発表しようとした研究者を弾圧して、

その発表を妨害したりして、情報をコントロールしてきているのです。

 

 

しかし、『遺伝子組み換え企業』には不都合な事に、フランスやカナダ、

アルゼンチンなどから、遺伝子組み換えの危険を指摘する研究が

続々と出てきてしまってるんです。

日本のマスコミがこうした事を一切報道しないのは、『遺伝子組み換え企業』や

『遺伝子組み換え食材』を使ってる『大手食品企業』からの圧力を恐れいるからです。

 

 

テレビ局などは広告費が主な収入源な訳ですから、そのような『不都合な真実』を

放送しようものなら、『大手食品企業』がスポンサーに名乗りをあげてくれません。

そんな爆弾放り込んだら、自爆してしまいます。

 


そそそこで~!!!ジャジャジャン!(2009年のデーターです)

「遺伝子組み換え」原料入り食品メーカー・ランキング!!!


1位  明治ホールディングス

2位  味の素グループ

3位  山崎製パン

4位  森永グループ

5位  サントリーフーズ

6位  キューピー

7位  サッポロ飲料

8位  日清オイリオグループ

9位  キリンビバレッジ

10位  ロッテ


ほら・・・言ったでしょ。

TVでこのメーカー達のCM、よく見ますよね。

これらの企業敵にまわして、広告料を収入源としているTVなど

マスコミの皆さんが、ご飯食べていけるわけないでしょ?

TVで食に関して真実など、放送される訳ないですよね。

 


主に、お菓子類、アイスクリーム、食用油ですね。

カールに明治チョコレート、ヤマザキナビスコ、おっとっと、小枝、C.Cレモン

、なっちゃん、マヨネーズに不二家ネクター、午後の紅茶に缶コーヒーのFIRE、

コアラのマーチに、雪見だいふくetc.etc・・・・・異性化糖のオンパレードですね。

よくCMで見かける商品ばかりですね。

 


このように食品業界は、大きな闇に覆われていて、真実は液晶の画面からは

(一昔前はブラウン管と言っていましたが・・・)決して、出て来ないでしょう。

原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えも

大きな人的被害が出るまで、決して報道されないのでしょう。

 

仮に大きな人的被害が出たとしても、食品業界ご用達のお抱えの御用学者達が

テレビや雑誌に我先にと出てきて、声高々にこう言うんです。

「この問題は遺伝子組み換えとは関係ない!」とか、

「化学的な証拠に乏しい。この問題を、遺伝子組み換え食品単体での問題と

決め付けるのは、軽率すぎる。」

・なーんて発言して、マスコミもその意見をを取り上げ、賛同する未来が

ワタシニハ・ミエテマイリマス・・・(おお!!水晶に、こ・こ・このような予言が・・・)

 


考えようによっては、原発と電力会社の闇よりも、食品業界と添加物や遺伝子組み

換えなどのの闇の方が、マクロ経済の中では規模がでかい!

アンタッチャブルな領域なんでしょう・・・特にTVでは。

 

次回もこの話題で。

 

 

2013-09-03 00:25:22

『焼豚玉子飯』なのか『やき豚玉子めし』なのか?

カテゴリ : メニューにまつわるエトセトラ

少し前の話ですが、アルバイトの女の子が「お土産です。」と、言って

渡してくれたのが、「バリィーさんの焼きしょこら」というお菓子でした。

 


 「へ~・・・バリィーさんてどこのイメキャラ?」と聞くと、

 「愛媛県の今治市です。部活の合宿で行ってました。」

 「今治に行ってきたん?じゃあ『焼豚玉子飯』食べてきた?」

 「・・・そうなんですよ。お弁当で出てきたんですが・・・まんまる堂と同じ

 名称のメニューがあるんだなーと、ビックリしました。」  

 「イヤイヤ。あっちが本家本元。こっちのはアレを模倣したメニューなの。」

 「そうなんですかー!でもキャベツが入ってましたよ。」

 「キャ、キャベツ~?そんなもの入ってた?・・・記憶ないな~。」

 

ってな会話がありました。

そうなんです。まんまる堂で出している『やき豚玉子めし』と言うメニュー、

今治市で食べた『焼豚玉子飯』に感動して、作ったメニューなんです。

調べてみました・・・今や凄い事になっています。

 


キャッチコピー・【今治市のソールフードにしてご当地グルメの筆頭!!】

今治焼豚玉子飯・世界普及委員会・・・というホームページを発見しました。

 http://i-ytm.com/

リンクを貼っておきます。興味のあるお方は、どうぞ・・・面白いですよ。

 


B-1グランプリにも出品している、今治市のご当地グルメ。

ワタシが食べたのは、今から20年以上も前の話。

食ベログもなければ、と言うかまだインターネットなんてあったかなー

・・・というぐらい遥か昔のお話。

 


当時、今治で半年の期間契約で働きに来ていました。

その時地元の人に、中華料理屋に連れて行ってもらい、

「とりあえずこれが美味しいから、食べてみろ。」みたいに言われて、

食べさせられたのが、『焼豚玉子飯』でした。

未体験の味に感動・・・何よりも、名前の響きにやられました・・・。

や・き・ぶ・た・た・ま・ご・め・し・・・男がワシワシ食べる!みたいなね。

 


それから事あるごとにその店に行き、『焼豚玉子飯』を食べました。

その当時のワタシは、まだ頻繁に外食するという習慣もお金もなかったので、

『焼豚玉子飯』とは、『天津飯』や『中華飯』と同じく、中華料理のご飯物だと

思ってたんです・・・っだって中華料理屋でしか食べてないし、名前もねー

・・・漢字だし、『天津飯』や『中華飯』と並べると、ほら、中華料理っぽいでしょ?

 


で、今治での仕事が終わりまた神戸に帰って来ました。

その頃くらいから収入も増え、食べ歩きみたいな事も始める年頃になりました。

そして中華料理屋に行くと必ず、『焼豚玉子飯』というメニューを探すのですが、

ない!・・・どの店にもない!・・・???あれ?・・・おかしいな?

 


そんな事を繰り返していくうちに、ハタ!と気が付きました。

「そうか!『焼豚玉子飯』というのは、今治でしか食べれないのか」、と。

そうなんです。今で言うご当地メニューだったのです・・・中華料理ではなかった。

 


それから10数年後、豊橋でお店をやる時に、この『焼豚玉子飯』は、

絶対にメニューに入れてやろう!と秘かに企んでました。

しかし食べたのは遥か昔・・・一度、今治りまで行って味を確認しようかと

思ったのですが、時間も資金もなく「これは気合で作るしかないなー。」

とあきらめ、過去のかなり曖昧な記憶を頼りに、作ることに決めました。

 


記憶では・・・ご飯の上に、チャーシューが4枚程度乗っていて、

半熟の目玉焼きが2玉に醤油ベースの甘めのタレ・・・程度の記憶です。

「まあ、とりあえず作ってみるか・・・」と、なんとなく雰囲気で作り始めました。

 

タレは、チャーシューダレを使い、醤油と砂糖と酒、生姜などを使い、

何回も試作して「なんとなくこんな感じかな?」程度に仕上がったので、

ご飯の上にチャーシューを4枚置き、タレをかけて、目玉焼きをのけって、

食べてみます。

 

「おー・・・なんとなくこんな感じやけど・・・・こんなんで、いいのかなー?」

なんせ、10年以上前に食べたっキリですから・・・記憶は曖昧です。

「ん~何か足らないような、気がする・・・?」とも、思ってしまうものです。

 

そこで、ネギ足して、刻みのりも足して食べてみると、

「お!こんな感じじゃなかったっけ。コレコレ!いい感じやな!」

そしてチャーシューも食べにくいので、サイノメ状に変更。

勝手に過去の記憶を自身で改ざんして「これが正解やな!」と決め付けました。

名前も全部漢字かどうか・・・忘れてしまったので「まあ、いいや」

と言う事で、勝手に『やき豚玉子めし』にこれまた、改ざん。

 

 

そしてランチセットなどで使いやすいように、目玉一玉の(小)まで、

勝手に作る有様・・・。

こうなってしまったら、開き直ってこう言い切るしかないですね・・・。

「オリジナルのメニューです」と・・・(これまた無理があるなー)

 

少し前にもお客さんに「いやーまさか名古屋で『焼豚玉子飯』が

食べれるとは、思っていなかったです。」と、言われたので、

「今治の方ですか?いやーうちの『やき豚玉子めし』は、本家と違って

ナンチャッテなんですけどもねー」と、頭を掻くしか仕方のない有様です。

 


このような経緯で出来た、今やまんまる堂の、ほぼオリジナルメニュー

である、『焼豚玉子飯』・・・じゃなかった、『やき豚玉子めし』も

これからもご贔屓にしてくださいね。ほぼ・・・オリジナル・・・ですから。

 


あ!・・・でもバイトの女の子が食べた「キャベツ入り」って、なんでしょう?

そんな『焼豚玉子飯』もあるのかなー?ん~・・・奥が深いぜ!

さすが【今治市のソールフードにしてご当地グルメの筆頭!!】ですね。

 

2013-08-27 23:34:09

夏の定番と言えば・・・。

カテゴリ : キャンプでGo!Go!
夏です・・・暑いですね。
夏の定番行事と言えば、チームまんまる堂は「キャンプ」です。
何故、「キャンプ」なのかは、前にも書きましたので、割愛させて
いただきますが、簡単に説明すると・・・安上がりだからです。


初期投資はある程度必要ですが、その後はとてもリーズブナル。
苦しい経営状況の中、一泊の旅行が出来るので、助かります。
でも、リーズブナル=労働時間が長い、という致命的な欠点もあります。


まあでも、こんな感じで仕事からは離れて、静かな心持になれます。
が、しかし現実は設営に追われ仕事と同じ位ハード。
涼しそうに見える川際で、汗まみれです。
「くそー、何故こんな目に・・・」と、毎回後悔します。
でも設備投資をしてしまった後なので、止めるわけにはいきません!


そして料理・・・無添加なるラーメン屋などやってるものですから、
「食事はインスタントのカレーで・・・」ってな訳にも、いきません。

「今年は何にしようかな~」と考えてたら子供たちから「キャンプ?
じゃあ、今年もピザ食べれるんだよね!」と、言われてしまったので、
「じゃあ、ピザにするか!」と、定番メニューに落ち着きました。


仮にも、無添加の看板背負っているものですから、生地も手作りです。


全粒粉入りの内麦に、天然酵母を加えて前日から熟成させます。
焼く前に一度生地を形成して、更に熟成させます。

そして、ダッチオーブンでピザの焼きを成功させる秘訣・・・。


しっかりとプレヒートする事です・・・経験上、火力をケチってはいけない。
上火も下火も、ガンガンに焚きましょう。


そしてピザと言えば、やはり「マルゲリータ」でしょう。


モッツアレラチーズと自家製の有機トマトソースに、バジル。
ドカーンと焼いてこの通り!


生地もパリッと焼けて・・・う・美味い!
毎回定番ながら、王道の美味しさ!


そして

ナスとベーコンのピザ・・・ベーコンはゴーバルさんの商品を
使わせてもらいました・・・これも文句なしに旨い!
ベーコンのスモーキーな香りが、鼻腔を抜けていきます。


そしてピザを焼いてる間、時間が空いちゃうので一工夫。


こんなふうに、上火で使ってる豆炭の火力を利用して
低温蒸しを施したじゃが芋や、塩麹漬けにしておいた手羽元など
フライパンで焼いて、ピザが焼けるまでのツマミにします。

このじゃが芋・・・マッ○のフレンチフライと違い、材料は
塩、コショウと、nonGMOの菜種油だけです。
この料理を出せば、食べた子供たちは必ずこう言います。

「これは本当にに美味しい」と、聞かれてもないのに・・・。

このように「本物」の味に慣れさせておけば、あのような添加物まみれの
「製品」を食べても、「やっぱり、うちのポテトのほうが美味しいな」
と感じて、本能的にまた食べたいとは、考えないと思うんです。
このような、正しい味覚を子供のうちに、備えさせてやりたいと、思ってます。

おっと!話が脱線してしまいました。
ところでピザなんですが、良くも悪くも「チーズの味」で支配されています。
飽きちゃうんです、個人的に・・・チーズの味に。
チーズ味も2枚位で十分かな・・・と、思ってしまいます。

なので、3枚目からはチーズ抜きで・・・。


塩麹漬けのシャケと、アンチョビのバジルソースです。
これは香りのイイ出来栄え。シャケの癖もおさえて美味しいです。

そして今回好評を頂いたベジピザ。


低温蒸しのかぼちゃと、ベジカレーソース、ココナッツ風味。
少し火力が落ちてきたので、出来上がりは今一つですが、
味は絶品!かなりの好評を頂きました。


「低温蒸し低温蒸し」とうるさいですが、皆さんよくバーベキューなどで
野菜を炭火で焼くと思うんです。結構上手く焼けないですよね。
生っぽかったり、焼きすぎたり・・・。

特に炭火で焼く場合、この低温蒸しを施した野菜を持っていけば、
間違いないですよ!・・・100%失敗無しに野菜が美味しくいただけます。
一手間掛かりますが、その労力以上の結果が得れます・・・おススメです。


そして、とうもろこしも焼きます・・・皮付きで。


しっかり焼いてから皮をむいて食べます・・・これもおススメ。
ただし農薬がかかってる奴だと、「農薬蒸し」になってしまい
高濃度の化学物質が体内に入るので、おススメできません。
その時は皮をむいて、アルミホイールで燻しましょう。


最後に朝ごはん。


玄米チャーハンと、お味噌汁。
椎名誠さんの「いやはや隊」での林さんのチャーハンに憧れて、
朝からイソイソと、チャーハンを作ってしまいます。

むかし働いていたお店で、「チャーハンには塩の5倍、白い粉を入れろ」
と教わり、実際その店では化調まみれのチャーハンを、作って出してたなー。
もちろんこのチャーハンに使った調味料は、塩・コショウ・酒だけです。

そしてやはり、ピザを食べようとも、チャーハンを食べようとも
日本人ならやはり、お味噌汁・・・ですよね。


今年のキャンプも終わりました。
早く涼しくなってくれないかな~(現金なもんですね)




2013-08-20 21:46:08

とても、魅力的な外食の・・・。

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記

前回、明石焼きの食レポをしました。

実は、この明石焼きについて衝撃の事実があります!

ななあ~んと・・・実はまんまる堂は、ラーメン屋ではなく明石焼き屋さんに

なる予定だった・・・という衝撃的な事実・・・でもない・・・か?

 


でも本当に最初は、「商売やるんやったら、明石焼き屋をやりたいな」と、

考えていました・・・でも気が付けば、ラーメン屋をやる流れに逆らえず、

今に至っております。(後悔はしていません・・・よ)

 


本場の明石焼き・・・確かに、美味しいんですけれどもね。

やはり若干、口の中に違和感が残るのが、残念ですけれども。

いやいや、旅先の外食で「おー、完璧!口の中に嫌な違和感なし!」なーんて、

大当たりは、滅多にないです・・・っていうか、それを期待してはいけない。

 

 

旅行は、そんなこと関係無しに、楽しまないとね!・・・と、思ってはいるんです。

でも、「あー、惜しいな~・・・。美味しいんだけれども・・・ちょっとの気持ち悪さ

さえなければ・・・完璧なのになー。」と、いつも思ってしまいます。

 


例えば、明石焼きなんですけれども、ダシはそこそこ、まともなんです。。

でも、結局はソースなんです。これは、ダメだと・・・分かっていながら、使う。

だって、卓に置きっぱなしって・・・無添加のソースなら、腐ってしまいますから。

それを差し引いても、今回の明石焼きは、それでもかなりのレベルでした。

・・・口の中の違和感、希少。

 

 

日を変えて食べた、伊勢うどんは最悪でした・・・。

子供も、「これが伊勢うどん?」と、しかめっ面で聞いてくれので、

「いや、ちゃんと美味しいのもあると思うよ・・・今回は、下調べしてないし・・・。」

と、言い訳しなければいけない有様。

気になったので調べてみると・・・どうやら、本当にまずいものらしい・・・すごい!

あ、イヤイヤ・・・伝統なんだって・・・いらん口を挟んじゃ、いけないですね・・・伝統

なんだから、ネ!。

 


その伝統の話じゃなくて、後味のお話。

そりゃ、こんなにシンプルな料理ならば、タレの醤油に、まともな物を使って

なかったら、どの道口の中に違和感は残ってしまいます・・・仕方ないよね!

 


と、言うぐらいに外食でまともな物を食べるのは、困難な状況です。

さて、外食と言えばやはり大手でしょう。

こんなのを見つけました・・・超大手のフライドポテトの、成分です。


原料

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、

ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、

ポリジメチルシロキサン(消泡剤)


揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、

THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)


調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

 

・・・・・すごーい!。フライドポテトって揚げ油と、塩だけじゃないの?

って、思ってしまいますね。

遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加

されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、

ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)など。

 


想像以上に、恐ろしいですね・・・こんなもの、子供に食べさせてはならない!

と、思いますよね。でもこの事実は、マクド○ルド社による情報開示キャンペーン

のおかげで、発覚した事実です。

 


また、ポテトの色の変色を避けるために漂白し、それにより「自然の糖分が除去」され、

その後、色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸される。

またポテトが灰色にならないようにするための原料も含まれていて、最後に余分な

水分を飛ばすことで揚げ時間を45~60秒に短縮させている。

・・・ってなことを、ご丁寧に動画で製造部部長が、説明してくれます(英語ですが)。

 


しかもこの自然調味料(植物由来)・・・ってタンパク加水分解物か?酵母エキスか?

そして、水素添加大豆油:マーガリン・ショートニングなどのトランス脂肪酸ですよね?

おおおおおおお!!!!!そろしい!!!!

こんなもの食えるか!って思うのですが、この意見は少数派なんですよ・・・寂しい!

 

 

これだけの化学の力を駆使して、Mサイズのマッ○フライドポテトの価格約240円

に対して、原価は10円~20円だそうです・・・こりゃ、やめられませんな!イヒヒ・・・。

 

 

最後にパンズの成分も見つけましたので、貼っておきます。

 

濃縮小麦粉 (漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、

リボフラビン、葉酸、酵素)、 水、高フルクトース・コーン・シロップ(HFCS)、砂糖、

イースト、大豆油(部分水素添加大豆油の場合もあり)。2%以下の成分として、

塩、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、硫酸アンモニウム、

塩化アンモニウム、パン生地調整材 (ステアロイル乳酸ナトリウム、ダーテム、

アスコルビン酸、アゾジカーボンアミド、モノ&ジ・グリセリド、エトキシ化モノグリセリド、

第一リン酸カルシウム、酵素、グアーガム、過酸化カルシウム、 大豆粉)、

プロピオン酸カルシウムとプロピオン酸ナトリム(保存料)、大豆レシチン。


・・・ですって!ご馳走様!お腹一杯デース。

 

いやー、外食って・・・とってもリスキーなんですね。

多少、口内の違和感くらいで文句言ってたら、バチがあたりますね。

嗚呼~でも、たまには「お!すごいな!来てよかったー」と、思いたいな~。

そんな希少なお店、知っていたら紹介してください!(笑)

 

2013-08-13 02:06:44

明石焼き in  魚の棚

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記

今回は、このワタシが一ブロガーとして、食レポしたいと思います。

この地域には全く関係のない、明石の「魚の棚」商店街を紹介したい

と、思います。(旅レポかな?)

 


関西出身なので、幼い頃に数回、大人になってからも数回来た記憶が

あります。だから今回は20年ぶり以上ぶりです。

でも、余り変わってないような・・・。

 

明石と言えば、やはり鯛。

 

そして、蛸。


鮮魚に、


いかなごと、そのくぎ煮。



 

ってな感じですか。

 

でもやっぱり、これでしょう。

 

有名な「明石焼き」は明石だと、「玉子焼き」なんですね。

一歩明石から外に出ると、「玉子焼き」から「明石焼き」に名称が変わるのです。

 


じゃあ、大阪名物の「たこ焼き」と違うのか?・・・違うんです。

ソースで食べるのではなく、お汁に浸けて食べます。そして、

なんせ名前が「玉子焼き」なので、卵を生地の中に練りこんでいます。

小麦粉だけを使う「たこ焼き」と比べれば、かなり柔らかめです。

こんな感じです。

 


春先にも一度、明石焼きを食べにここを訪れたのですが・・・。

とある店に入り、玉子焼きが出てきたので、写真を撮ろうと準備してたら・・・。

「写真は撮らんといて!」と、怒号が聞こえてくるじゃあ、あーりませんか。

 


ビクッとして顔をあげると、別のテーブルで写真を撮っていた

お客さんが店のおばさまに、メッチャ怒られていました。

こちとら、心臓バクバクですわ!・・・ワタシが怒られたのかと思って、

「ワー!スミマセーン・・・ワタシが悪かったです!」と、半分口から

出掛かっていました。

 


「写真はキリが無いからお断りしてるねん。もう撮ってもた?・・・・・。

困るなー。ちゃんとデーターは消しといて。外に同んなじモノがあるから。

それを撮って頂戴!同んなじやから!これと!」

と、クドクドと注意してました。

 

「ヤッバー」と思い、そそくさとカメラを仕舞い、何食わぬ顔で食べてました。

そのお客さんが帰った後も「ゆーうたってん!キリが無いから・・・写真は。」

と、たいそうご立腹のようでした。

そして、帰りにおばさまが言ってた「同んなじやから!これと!」を、写真に

撮って帰ろうと・・・なんと・・・見・て・く・だ・さ・い。これが同んなじモノです。

 


そう!このエピソードも味のうち!プ・プ・プラスチックでっせ!

これが店の物と同じと言い張る、恐るべき関西のおばさま・・・。

これもあれもすべてひっくるめて、愛すべき関西エリアですな。

 


でもそれでは、ネタとして不十分だなーと思い、この夏も再び別のお店で

再チャレンジです。

それがこちら・・・。

 

 

やはり、小麦粉だけのたこ焼きに比べると、円状ではなく楕円状です。

外はしっかり固めですが、なかはフワフワ、アツアツです。

再び・・・この画像。

 

そして、途中から味かえでソースなどをつけても、美味しいですよ。


もちろん!こんな時に無添加など、野暮な事は言いません。

それはそれ・・・普段の生活さえちゃんとしてたら、こんな時は

ただただ・・・楽しむだけです。(後味は、残りますけどね)

 


最後にこんなエピソードを一つ。

 

「豚饅頭」というノボリを見つけたので、「豚まんでも買うか」と。

(関西では「肉まん」ではなく「豚まん」と言います。)



お店の人に、「豚まん3つと、カレーまん1つください」と言うと、

「歩きながら食べますか?それともここで座って食べますか?」と、

言われたので、「じゃあ、ここで食べます。」と言って、出て来たのがコレ。

 

90円×4=360円の物に、お茶までつけてくれました。

感動しましたね。

要するにこういうことなんだなー、と、改めて思い知らされました。

帰るときに、一つ大きく頭を下げて「ごちそうさまでした」と・・・。

大切な、大切な、心構えを勉強させてもらいました。

ありがとうございました。 

 

最後にデザートなど・・・。

あべかわもち・・・甘さひかえめで、きな粉、たっぷり!

 

わらびもち・・・プルン・プルンでした。


また、訪れたいノスタルジックな場所でした。


 

2013-08-07 23:21:45

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