愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

RSS

食材偽装問題より、問題な食品事情②

カテゴリ : 食材偽装問題より、問題な食品事情

前回の投稿から一週間たちますが、まだまだ出てきてますね、食材偽装。

ホテルだけでなく、百貨店や大手レストランなど、とどまる所を知りませんね。

 


たぶん食べ物を扱ってる職場で働いてる人(働いていた人)、ほとんど

すべての人が、「どこでもやってるでしょ、こんな事」と、思ってるはずです。

実際、元従業員とか現従業員とか、匿名でコメント出していますよね。

「うちでも慣例的にやってるし、たぶんどこでも同じ事をやってる」、と。

 

 

もちろんこんな不祥事、許される事ではないのですが、何故こんな事が

当たり前になっているのでしょうか?

そしてそれを、誰も正そうとはしなかったのでしょうか?

 

 

特にホテルに関してですが、ワタシの知っている限り、経営的には、

かなり厳しい状況の所が、多いのではないでしょうか。

宿泊中心ののビジネスホテルなんかは、黒字の所が多いでしょうが、

宴会場やレストランを持っているシティホテルや、コミュニティホテルなどは、

運営に膨大な人件費を抱えるために、利益を上げるのは困難だと

言わざるを得ません。

 

 

黒字で笑いが止まらん!なんてホテル・・・バブル期にはあったでしょうが、

今はホント冬の時代・・・経営はかなり厳しいはずです。

 


そしてお約束通り行われるのがこのような事です。


 遊休資産の売却や人件費の削減等により、固定費を削減する。

 価格の引き上げや原価率の引き下げにより、変動比率を下げる。

 稼働率を引き上げたり、客単価を引き上げることで売上高を増やす。

 


遊休資産の売却なんて、この間「半沢直樹」でもやってましたね。

しかし食材偽装に特に関わってくるのが、まさしくこの二つの問題。

「原価率の引き下げ」と「人件費の削減」です。

 


たぶん会議なんかで、こんな事言われるんです。


「少し仕入れのコストが掛かりすぎてるんじゃないのか?もう少し下げろ!」

「え!これ以上は無理です。料理のクオリティーを保てません。」

「そういうのを、何も努力をしていないと言うんだ!すべての食材の仕入れを

もう一度見直せ!」

「安い食材に変えることは可能ですが、ホテルとしての食事のクオリティー

は、保障できなくなりますが、それでもよろしいですか?」

「何をつべこべ言っている?当然だがホテルとしての食事のクオリティーを

保ちつつ、コストを下げろと言っているんだ。あと2%落とせ。これは命令だ。」

 

みたいな会話があるのでしょう・・・会議では・・・半分聞いた話ですが。

 


最初はいい物を提供しようと、やる気のあった料理人が、日が進むにつれて

どんどんやる気を失っていく様を、幾人となく見てきました。

曇った顔で、「こんなもの・・・やってられるか・・・」みたいな事を、呟いている

料理人を何人も見てきました。

 


料理を極めようと意気揚々とこの業界に入ってきたのに、レトルトの食材を

並べたり、出来合いのソースを温めたりでは、やる気もなくなってきますよね。

 


その延長線にある問題が、「食材偽装」問題です。

徹底した「原価率の引き下げ」を行った結果、こうなっていくのです。

『力石 徹』ばりの身体にコストカットした結果の副産物が、「食材偽装」なのです。

 

 

だからマスコミの会見でも、料理長たちは皆あまり悪ぶれて居ないでしょ?

心の中で、「ほら見たことか!俺達が悪いんじゃないもんね。悪いのは上層部。

俺達は言われた通りにやっただけ。料理の本質も分かってない奴らが、勝手に

決めた事だ。文句は上に言ってくれ!」と、思ってるのかな?(あくまでも想像です)

 

 

「食材偽装」が問題になった事が問題なのであって、「食材偽装」を行ってきた

事実を反省しているなんて事は、ないと思います。

だって間接的にですが、「業務命令」なのですから・・・いや、直接そう言われた

人も、結構いるのでしょうね・・・。

所詮は他人事です。自分はやりたくなかったけど、上からの命令だから・・・・

しょうがないね・・・って話です。

 


これが今、巷を賑やかしてる「食材偽装」事件の背景です。

この問題はホテルだけでなく、食料品を扱っているすべての業種に

当てはまるのではないでしょうか?


・・・次回に続きます。

 

 

2013-11-12 00:22:24

食材偽装問題より、問題な食品事情①

カテゴリ : 食材偽装問題より、問題な食品事情

さて、巷で食材表示偽装問題が、毎日のように報道されています。

「ホテルなのにそんな事やってるの?」と、ビックリされたと思います。

 


ちなみに不肖ワタクシめは、お店をやる前は「ホテルマン」でした。

だから、この問題が連日のように報じられている事に「?」でした。

何故なら、「エ!もしかして、ホテルで働いてる人間にとっては極々常識

なことだけど、皆知らなかったのか~。」と、逆にこのような騒ぎに

なっている事に、驚いてしまいました。

 

 

ワタシは、食材偽装が行われているという認識はなかったです。

少し語弊のある言い方をさせて頂くと、それ以前の問題です。

ホテルでその金額に見合ったものが、もし食べれるともし思っているのなら、

それはとても困難な事だと言わざるをえません。

 

 

ワタシはシティーホテルと呼ばれている所も、リゾートホテルと呼ばれ

ている所も、一流と言われている所も、三流と言われている所でも

働いてきた経験があります。

約20年以上も前、まだホテル業界が華やかだった頃も、それから

ホテル業界に冬の時代がやってきても、その現場で働いていました。

たぶん、都合20箇所くらいのホテルを見てきたことになります。

 

 

調理の仕事ではありませんでした。サービスです・・・ウエイターですね。

レストランや宴会場などの、料理を扱う部署で働いてきました。

だからこそ、少し語弊のある言い方をさせて頂きますと、そのような不正は

大なり小なり、当然行われているでしょうよ・・・という感想です。

 

 

もちろん、そのような不正をやってない良心的なホテルもあるんでしょう。

でも、リッツ・カールトンですよ!東急ホテルズですよ!

その他にもどんどん沸いて出てきていますが、例えリークされなくても

このような不正は、割と当たり前に良心の仮借なく行われていると

思った方が、間違いないでしょう。

 

 

食材偽装については、色々な所で取り上げられています。

もう少し違った視点から・・・先ほども書きました。

それ以前の問題である、と。食材偽装など氷山の一角である、と。

 


皆さん、だいたいホテルで食事して、どれだけそのホテル内で作られた

食品を食べられると、お思いですか。

ほとんどすべて、そのホテルの厨房内で作られているとお思いですか?

 

 

たとえばそのホテルのメインダイニングや、テナントではいってる一流所

のレストランなら、かなりの割合で作られている可能性はありますが、

その他レストランであれ、宴会であれ、大なり小なり食品卸業者から

仕入れた加工品を使ってます。

 


だいたいサラダに掛かっているドレッシングなんて、自家製だとお思いですか?

どこでもだいたい同じでしょう、昨今・・・フレンチ・サウザン・イタリアン・中華・・・。

ファミレスもカフェもホテルも・・・メーカーは多少違えども、テイストは同じでしょう。

 

 

まだそれでも、料理人がかけてくれる所はまだましです。

酷い所は、我々サービス員がかけたりしますよ。

特に、バイキングスタイルなどのサラダコーナーにあるドレッシングは、

そのメーカーの容器を渡されて、我々サービス員がドレッシングのポットに

入れているホテルなど、ざらにあります。

 


洋食ならソース系ですね・・・デミグラスソース缶、ホワイトソース缶などなど。

多少はそれに手を加えて出すのでしょうが、そんなものです。

コンソメ、ブイヨン・・・どこも代わり映えがしない・・・缶の色、、形状、箱の形、

色、文字の色まで憶えていますよ。大体どこも同じメーカー。

 

 

和食なら出汁命ですよね・・・液状の鰹だしの元、ほ○だし、○の素、ハ○ミー

などなど・・・板場で親方に若い衆が、出汁の味見をしてもらって、「ん」と言って

許可を貰っている姿を良く見かけました。

それを見ていつも「半分インスタントなのに、味見って・・・あ!その按配も

その店の味なのか~」と、感心していました。

 


偽物の醤油に、みりん風調味料、ほ○だし入り味噌に、出来合いの漬物。

こんなものを使って、こんな料金取る?と、本気で呆れていました。

 


言い出したらキリが無いのですが、もちろんこんな所ばかりじゃないですよ!

立派な厨房もたくさんは見てきましたし、尊敬に値する料理人も沢山いました。

でも、やはりこのような「それ以前」な所の方が、圧倒的に多いというのが、

ワタシの見てきたホテルの実情です。

 

では、なぜこのような事態になってしまうのでしょうか?

続きは、次回に。

 

2013-11-06 01:03:27

『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・⑦

カテゴリ : 遺伝子組み換え

さて、ラーメン屋のオヤジごときが『遺伝子組み換え』について、

長々と語ってきました。

知ってる人は知ってる話でしょうが、普通に生活し、特別意識していなければ、

案外ここまでヤバイとは、知らないんじゃないでしょうか。

 


だってテレビじゃ言わないですよ。スポンサー企業だもの・・・収入源だもの。

だから、世界一の『遺伝子組み換え』食品の消費者なんです、我々は。

他国で実施されている「マッドサイエンス」の最大の被験者で甘んじてる

なんて、人が良すぎるんですよ・・・我々日本人は。

 


この手の情報は自分で意識して拾っていかないと、入ってこないですよね。

我々の健康にとって本当に必要な情報は、常に藪の中に隠れています。

でも、その気になれば本屋でもネットでも手に入れる事ができます。

まともな情報は藪の中に隠れながらも、情報を発信し続けています。

 

 

こんな馬鹿げた「マッドサイエンス」の犠牲になんて、なってやるか!

自分と自分の大切なものは、自分自身で守ってやる!

って、気概が必要でしょう・・・我々日本人には。

 


まず、避けましょう!『遺伝子組み換え』食品。

『遺伝子組み換え』でない、と表示されている物を選ぶのは当然ですが、

キャリーオーバーなどで、非表示なのに『遺伝子組み換え』入りの食品は

たくさんあります。

異性化糖などもそうですよね。飲料から調味料まで幅広く紛れ込んでいます。

 


それも含めて、まず、避けましょう!『遺伝子組み換え』食品。

隠れ『遺伝子組み換え』食品を手にしない為の、コツです。

 

 

*オーガニックなものを選ぶようにしましょう*


 有機認証の表示を得るためには、『遺伝子組み換え』は使えません。

 現段階では、国際ルールでも国内ルールでも、遺伝子組み換え作物は

 「有機」と認められてはいません。

 例え「有機」じゃなくても、地元で取れる野菜を選んで食べればリスクは

 かなり避けられるでしょう。 

 

 


*原材料が国産の表示のあるものを選びましょう*


 日本では未だ、『遺伝子組み換え』作物の商用栽培は行なわれていません。

 だから、国産の原材料が使用された食品を選べば比較的安全でしょう。

 それに国産の物を選んで食べる・・・これぞ究極のエコですし、日本人として

 最低限の愛国心じゃないでしょうか。 
 

 


*その他、危険なものの見分け方*


 お馴染みの「タンパク加水分解物」にも使われています。

 その他多くの食品添加物にも使われています・・・やはり無添加なものを

 選んだ方が、安全です。

 

 外国産のコーンや、外国産の大豆の加工品は避けましょう。

 納豆が身体にいいからといって、産地や添加物までに気を配らなければ

 本末転倒ですよ。

 

 あと、白砂糖もヤバイです。

 オーガニックでない砂糖の半分は、今やサトウキビではなく、

 どこかの化学工場で、人工的にいじられた『遺伝子組み換え』サトウダイコン

 から、作られていると言われています。

 サトウキビから作られているもののほうが安全です。

 砂糖大根から作られている甜菜糖は、国産の物のほうが安全です。

 余裕があれば砂糖もオーガニックのものを選びたいですね。

 


 
てな、感じです。少し気を使かえば、かなり『遺伝子組み換え』食品を

避けることができますね。

 


「安く仕入れて、高く売る」を、モットウにしている企業は、これからも

使い続けるでしょう、『遺伝子組み換え』でつくられた食品達を。

それに対抗して、我々に出来る事があります。

 


要するに、『遺伝子組み換え』食品を買わなきゃいいんです。

売れないものは、例え材料費が安くても、企業は作りません。

結局は我々の問題になってくるのです。

買わなきゃいいだけの話です。売れないものは、作りません。

 


当然、外食なんてヤバイ、ヤバイ!

良心的なお店を選びましょう。探せばあります。

ムテン・・・とか謳ってるお店もありますが・・・嘘つけ!ってワタシの

舌が申しております・・・たいがい後味が気持ち悪いぞ、っと。

 

 

そうですね・・・ワタシの知ってる限り・・・なんだったけな~?

たしか・・・まんまる・・・?・・・え・・・どう?・・・って言ったけな~。

(恥ずかしながら宣伝です・・・ヘヘヘ・・・)

 


技術的には「クローン人間」は出来るのです。

秘密裏の噂では、『遺伝子組み換え』人間を作ってるだとか否かとか。

 


そんな事をしなくても、このまま『遺伝子組み換え』を身体の細胞に

入れ続けば、「超人類」みたいなモノが出来てしまうかも知れないですね。

例えば、こんな話・・・。

 


『20XX年。『遺伝子組み換え』食品を食べ続けた人類は、原因不明の

病やガンに侵され、実に人類の3分の一が、病気になるという深刻な

事態に追い込まれた。

 


発病した者の多くは、身体や臓器に腫瘍を発症し死亡した。

現代の医学ではその治療に無力であり、ただ絶望するしかなかった。

人類は迫り来る死の恐怖に怯え、死のパニックは感染していった。

 

 

しかし多くの犠牲の中に、奇跡的にそれを凌駕する驚愕の『種』が誕生した。

『遺伝子組み換え』という「マッドサイエンス」が起こした、奇跡だった。

その新しい『種』は、あらゆる病気そのものを超越し、さながら「新しい人類」

の歴史の始まりのようであった。

 


多くの古い『種』は、救世主の誕生だと喜んだが、新しい『種』は古い

『種』を、家畜のように扱い、新しい『種』・・・それは。『遺伝子組み換え』

というマッドサイエンスから生まれた、奇跡の・・・いや、今の人類史上最悪の

モンスターとして君臨し、殺戮を繰り返し、新しい『種』だけの新しい世界を

作ろうと・・・』

 


よくある世紀末を描いた映画のオープニングみたいですね。

こんな事が本当に『遺伝子組み換え』という技術によって、現実になって

しまうかも知れないんです・・・人類のオワリノハジマリ・・・。

 


我々は、断固として拒否しましょう。

プライドにかけても、こんな「マッドサイエンス」を身体に、そして心に

そして大切なものを守るために、受け入れてはいけないのです。

 


『遺伝子組み換え』が、善か悪かって?・・・悪に決まってるだろ!

と、叫んだ所で、このシリーズも終了です。

 


 

2013-10-29 23:37:08

『遺伝子組み換え』は善か悪か!?・・・⑥

カテゴリ : 遺伝子組み換え

所詮ラーメン屋のおやじごときが、『遺伝子組み換え』の恐ろしさを

皆様に少しでもお伝えできればと、出来の悪い頭を駆使して書いてます。

いやいや、本当に知れば知るほど恐ろしいですね・・・『遺伝子組み換え』

 

 


2004年に行われた研究によると、『遺伝子組み換え』のDNAは

人間の消化器官に留まり続けることが 、確認されてます。

つまり、腸内のバクテリアに遺伝子組み換え作物からDNAが転移し、

無限にそのDNAが再生産されるらしいです。

ねちっこいですね・・・『遺伝子組み換え』のDNAは。

 

 

「食べ物なんて、安けりゃ何でもいいや。」なんて言わないで、

出来る限り避けたいですね・・・このようなモンスター食品は。

でも、市販の加工品で『遺伝子組み換え』食品を避けるのは至難の業。

遺伝子組み換えでない・・・と表示されてても、キャリーオーバーの

影に隠れて紛れ込んでいるでしょうし。

 

 


日本の現在の法律では、表示する必要のないもの(油や醤油など)や、

含まれる量が5%未満であれば「遺伝子組み換えではありません」と、

表示することが出来てしまいます。

 

 

このシリーズの最初に書きましたが、「遺伝子組み換え」原料入り食品

メーカー・ランキング・・・ 明治ホールディングス・味の素グループ

山崎製パン・森永グループ・サントリーフーズ・キューピー・・・。

何も気にしないでお菓子など口にしてたら、確実に入ります。

 

 

その中でも最もたちが悪いのがコレ!・・・異性化糖です。

「ぶどう糖果糖液糖」とか、「果糖ぶどう糖液糖」という表示ですね。

もちろんキャリーオーバーで「遺伝子組み換え」の表示はしなくても

いいんです・・・こいつらは何処にでも潜んでいます。

 

 

清涼飲料水、調味料、ドレッシング、パン、アイスクリーム、

ケーキ、缶詰、漬物、チューインガム、ジャム、佃煮、練製品・・・etc.etc。

糖なので、甘味が必要な所には必ずと言っていい程、潜んでます。

 

 

じゃあ、この異性化糖とはなんぞや?って話ですね。

ぶどう糖の一部を果糖に転換したもので、砂糖液と同程度の甘味が

ある物質です。

「ん?じゃあ砂糖でいいじゃん。」と、思うでしょうが、砂糖は高いのです。

より安く!が企業のモットーなので、砂糖より安い異性化糖を喜んで使います。

 

 

その異性化糖の原料の90%以上が、アメリカ産のトウモロコシから出来た

コーンスターチを使用しています。

そして、アメリカ産のコーンスターチは輸入されているほぼ全量が

『遺伝子組み換え』されているので、かなりの量の『遺伝子組み換え』

トウモロコシが異性化糖に化けて、加工品に紛れ込んでいます。

 

 

しかもそのトウモロコシ、Btトウモロコシと言って殺虫剤の遺伝子が

組み込まれているトウモロコシなんです・・・最悪でしょ?

なんとこの殺虫剤、害虫の胃を破り開けて殺してしまいます。

まるで、「エイリアン」の映画のワンシーンみたいですね。

(一句)  人間の  腹裂きい出よ  異性化糖   (字あまり)

 

 


だいたい、国民一人当り毎年10Kgの異性化糖を食べているという

計算になるみたいです・・・毎年10kgですよ!

喉が渇けば、清涼飲料水などを飲むのが当たり前なご時勢ですから、

当然といえば当然なんですが・・・。

 

 

世界中で、最も『遺伝子組み換え』作物を大量消費しているのが、日本人で

あることも、あまり知られていません・・・世界一ですよ!アメリカより上!

国全体で、『遺伝子組み換え』の人体実験されているようなものです!

本来我々は、このような屈辱的な被験者になっている事に怒りを

表明しなければならないはずなのに・・・。

 

 

特に子供にとっては、とても重大な問題です。

スポーツドリンクなどの清涼飲料水を、当たり前のように飲ませていませんか?

とても危険です。この恐怖を知ってしまった以上、止めさせた方がいいでしょう。

『遺伝子組み換え』の問題だけではなく糖分も含め、小さな身体の子供が

被るダメージは、計り知れないと思います。

 

 


子供にはまず『水』・・・で、いいじゃないですか。

企業が自社の利益のためだけに使ってる、謳い文句にだまされずに、

子供にはまず『水』です・・・それで十分だと、思います。

水以外なら、ほうじ茶か、麦茶などで十分ではないでしょうか。

 

 

甘味の入った液体は、子供には毒です。出来る限り避けましょう。

味覚もおかしくなっていきます。強い甘味しか、感じられなくなります。

たまにのご褒美に、まともなココアとか、糖分を添加していないジュース

くらいにしておくのが、無難ですし、味覚も壊れません。

 

 

子供の未来、そしてその先に続いていくであろう、子孫のため・・・。

DNAが一度損傷してしまうと、元にはなかなか戻りません。

未来に対しても、責任があるのかもしれません・・・今生きている我々は。

 

まだ続きます。

 

2013-10-21 23:57:35

秋の限定めん始めました。

カテゴリ : お店からのお知らせ
秋の限定麺・・・この前の連休から始めました。
詳しくはコチラから。
2013-10-15 01:40:26

前へ 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 次へ