TV番組「たけしのニッポンのミカタ」で、「TPP加盟は善か!?悪か!?」という放送が
ありました。残念ながらワタシは途中からしか視聴できなかったのですが・・・。
そこで、遺伝子組み換え作物の事も取り上げられていたそうです。
すごいな!TV東京・・・多くの食品会社からのマージン・・・じゃなかった、
広告費で収益を上げている放送局では、遺伝子組み換えなどの食品の闇に
ついては、タブーではなかったのか?
善悪については中立の立場で意見してるのでしょうが、それでも勇気あるなー、と。
(そこの部分だけ視聴できなかたので、想像ですが・・・。)
そこで、このような話題が、取り上げられていたそうです。
仏カーン大学のセラリーニ教授らの研究グループが、安全性が確認されている
はずの遺伝子組み換えトウモロコシに、発がん性があるという実験結果を
全世界に向けて、発表した話題です。
数十匹のネズミに2年以上、遺伝子組み換えトウモロコシを与え続けた結果、
普通のトウモロコシを与えたネズミより、発がん性が高かったんですって。
(ここで、通常ならばその画像を貼り付けるのが筋なんでしょうが、
その技術がアリマセン・スミマセン・・・他所で確認してください・・・スミマセン)
日本ではほとんど報じられなかったのですが、このニュースは遺伝子組み換え
作物に批判的な欧州では、大きな反響があったそうです。
まあ、この実験の方法には賛否あるので、信じるか信じないかは我々の良識
次第なんですが・・・。
でもこの一件に限らず、遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報が、最近
多すぎるほど出回っているのに日本のマスコミではまったく報じられない・・・。
その現実の方が、恐ろしい・・・情報が操作されている(のかな?)。
原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えが抱えてる
問題点も、大きな人的被害が出るまで報道されないのでしょうか?
事実、モンサントなど『遺伝子組み換え企業』は、遺伝子組み換えが健康や
環境に被害をもたらすとする研究を発表しようとした研究者を弾圧して、
その発表を妨害したりして、情報をコントロールしてきているのです。
しかし、『遺伝子組み換え企業』には不都合な事に、フランスやカナダ、
アルゼンチンなどから、遺伝子組み換えの危険を指摘する研究が
続々と出てきてしまってるんです。
日本のマスコミがこうした事を一切報道しないのは、『遺伝子組み換え企業』や
『遺伝子組み換え食材』を使ってる『大手食品企業』からの圧力を恐れいるからです。
テレビ局などは広告費が主な収入源な訳ですから、そのような『不都合な真実』を
放送しようものなら、『大手食品企業』がスポンサーに名乗りをあげてくれません。
そんな爆弾放り込んだら、自爆してしまいます。
そそそこで~!!!ジャジャジャン!(2009年のデーターです)
「遺伝子組み換え」原料入り食品メーカー・ランキング!!!
1位 明治ホールディングス
2位 味の素グループ
3位 山崎製パン
4位 森永グループ
5位 サントリーフーズ
6位 キューピー
7位 サッポロ飲料
8位 日清オイリオグループ
9位 キリンビバレッジ
10位 ロッテ
ほら・・・言ったでしょ。
TVでこのメーカー達のCM、よく見ますよね。
これらの企業敵にまわして、広告料を収入源としているTVなど
マスコミの皆さんが、ご飯食べていけるわけないでしょ?
TVで食に関して真実など、放送される訳ないですよね。
主に、お菓子類、アイスクリーム、食用油ですね。
カールに明治チョコレート、ヤマザキナビスコ、おっとっと、小枝、C.Cレモン
、なっちゃん、マヨネーズに不二家ネクター、午後の紅茶に缶コーヒーのFIRE、
コアラのマーチに、雪見だいふくetc.etc・・・・・異性化糖のオンパレードですね。
よくCMで見かける商品ばかりですね。
このように食品業界は、大きな闇に覆われていて、真実は液晶の画面からは
(一昔前はブラウン管と言っていましたが・・・)決して、出て来ないでしょう。
原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えも
大きな人的被害が出るまで、決して報道されないのでしょう。
仮に大きな人的被害が出たとしても、食品業界ご用達のお抱えの御用学者達が
テレビや雑誌に我先にと出てきて、声高々にこう言うんです。
「この問題は遺伝子組み換えとは関係ない!」とか、
「化学的な証拠に乏しい。この問題を、遺伝子組み換え食品単体での問題と
決め付けるのは、軽率すぎる。」
・なーんて発言して、マスコミもその意見をを取り上げ、賛同する未来が
ワタシニハ・ミエテマイリマス・・・(おお!!水晶に、こ・こ・このような予言が・・・)
考えようによっては、原発と電力会社の闇よりも、食品業界と添加物や遺伝子組み
換えなどのの闇の方が、マクロ経済の中では規模がでかい!
アンタッチャブルな領域なんでしょう・・・特にTVでは。
次回もこの話題で。