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人は食べたそのものである⑨

カテゴリ : 人は食べたそのものである

『体内エネルギー』について、かなり私的な見解を書きました。

色々と異見などもあるかと思われます。

「ワシは、アスリートじゃない!肉をどれだけ食べようが、勝手やろ!」

「ワシが元気かどうかなんて、お前とは関係ないやろうがー!!」

との、ご意見もあろうかと思います。

 

 

まさしくその通りで、大のおとなに、その人が稼いだお金で何を買って

なにを食べようが、ワタクシごときがあれやこれやと、口出しするなんて

恐れ多い事だと思います。

ただし、このような格言もございます。

 

「人というものは、自分達の悪習慣について、良い情報だけを聞きたがる。」

 

本当にその通りですよね。身に沁みますね。

人ごとではないです。ワタクシも思い当たる節は、沢山あります。

 

 

ただですね・・・体の出来上がった大人ならいいでしょう。

自分の意思で、食べ物もライフスタイルも、選択する事が出来るのですから。

たとえ食事が原因で病気になろうが、早死にしようが・・・自分の意思ですから。

それはそれで、他人がとやかく言うことではないですよね。

立派な大人の自由意志は、尊重しなければなりません。

 

 


ただ、その選択の自由のない子供に、押し付けるのはどうでしょうか?

大人が、自分達の好きな食べ物だからと言って、ただ自分達が食べたい

からといって、子供達の健康とって有害な食べ物を、なんの配慮もなく

与えることは、立派な大人がすることでしょうか?

 

 


たとえ、子供が好きだからといって、身体に悪いであろう食べ物を日常的に

食卓に出し続けるのは、その子の未来にとって本当にいい事でしょうか?

子供の好きな食べ物やデザートなど、子供の喜ぶ顔が見たくてついつい

日常的に食卓に出してしまう・・・気持ちは分かりますが、本当に大切な

その子供の未来にとって、いい結果にはならないと思います。

 

 


身体に合わない食事が子供に与えるダメージは、想像よりも深刻でしょう。

小さく小さく積み重ねていったダメージが、こどもの未来にどのような影響を

およぼすかは、計り知れません。

それらが原因で、アレルギーなども増え続けているのかもしれないですし、

心の病もそれらが原因かもしれません・・・ようするに現代病ですね。

 

 

誰しも、人の親になればこう思うはずです。

「健康で丈夫な身体でありますように・・・。」、と・・・。

その為には、まずこの常識を疑ってみましょう。

「健康の為に(動物性)たんぱく質を、毎日たくさん摂りましょう。」

 

 

お母さん方へ・・・。

毎日毎日健康のためにと、食卓に肉を出しつつけなくてもイイんですよ。

毎日食卓に肉を出さないと、健康の為に良くないと勘違いしてませんか?

その逆です。我々日本人に、肉の過食は百害あって一理無しでです。

食卓に肉がない日があってもいいんですよ!

って言うか、そんな日を是非設けましょう!

 

 


え?子供や旦那が肉がないと文句を言うですって?

その様な事を言われたら、こう言い返してやりましょう。

「なにー。文句あるんやったら食うなー!」と言って、ビビらしてやりましょう。

 

 

え?本当に食べなかったらどうするんだ・・・ですって?

上等じゃあーりませんか。食わさなければよろしい。

奴らの意見など聞かなくてよし!一日二日食べなくたって死にません。

 

 

え?ワタシも好きなんです・・・ですって?

いやいや、もちろんワタクシだって好きですよ。食べますよ。

だって・・・職業「ラーメン屋」ですよ。味見もしないのか・・・って話にも

なりますしね。

やはりその肉を食べるという考え方にも気を付けたいですね。

それはまた次回!


 

2013-05-07 19:50:22

人は食べたそのものである⑧

カテゴリ : 人は食べたそのものである

穀物がベースで野菜やお豆などが副菜で、伝統的な発酵調味料を使い

身体を作っていたら、もっとすごい事になっていたのでは・・・の根拠なのですが。

前にも書きましたのですが・・・改めて。

 

 

我々日本人の身体は、動物性のたんぱく質や脂質を分解する消化酵素を、

体内で少ししか作る事が出来ないのです。

その為に肉を消化するだけでも、膨大な『体内のエネルギー』を消耗して

しまうのです。

だから疲れるんです。肉(動物性のタンパク質)を食べ過ぎると。

そして「高たんぱく」の食事の後、膨大な体内のエネルギーを消耗する事で、

活力が無くなり疲れて眠くなる・・・と。

 

 

注目したいのは、この『体内のエネルギー』です。

一般人とアスリートではどっちが風邪を引きやすいか・・・と、「ほんまでっかTV]

でやってましたが、アスリートの方が風邪を引きやすいそうです。

何故なら、痛んだ筋肉の修復に多くの『エネルギー』が使われるので、

免疫系にあまり『エネルギー』が廻らず、結果として風邪を引きやすい・・・と。

 

 

ここからはワタクシの勝手な解釈なんですが、個人差は当然あるとして、

その個人個人が、それぞれ『体内にエネルギー』を持っています。

その『エネルギー』の量は、個人差はあれども一定量だと考えてください。

要するに、そのエネルギーを「どう」使うかが、問題になってくるのではないかと、

勝手に推測しています。

 

 

たとえば「動物性高たんぱく」の食事の消化に、膨大な体内のエネルギーを

消耗したり、添加物や農薬の毒消しなどでエネルギーを消耗したりすれば、

痛んだ筋肉の修復や、免疫系などに廻る『エネルギー』量も、更にどんどん

減っていくと考えられます。

 

 

本来、身体の元を作ったり、成長に使われたり、『身体にとってプラス』に

作用する事に『エネルギー』を使いたいのに、消化や毒消しなどに『体内の

エネルギー』を多く使ってしまえば、『身体にとってプラス』に廻るはずの

『エネルギー』の量が、どんどん減っていくと考えられます。

 

 


『身体にとってマイナス』にならない様にする為の、体内の『エネルギー』を

出来る限り使わず、『身体にとってプラス』に廻る『エネルギー』量を増やせば、

より身体の機能が研ぎ澄まされるのではないでしょうか?

たとえばアスリートの人が、後0.01秒の壁を破る事が出来るようになったり、

難易度の高い技の成功の確立が上がったりするのではないか・・・

と勝手に推測しています。

 

 


よく、スポーツで『スランプ』なんてよく聞きますが、これも「こうやれば出来る」

と脳が記憶している身体の動きと、身体の変調による(加齢も原因の一つでしょう)

微妙に「ズレ」てきた「こうやれば出来る」動きを、脳も本人もその「ズレ」に

気付かず、修正しないままに深まっていった、脳と身体の微妙な「ズレ」の蓄積が、

原因の一つではないかいな、と・・・勝手に推測しています。

 

 


身体の機能は、加齢と共に衰えていくでしょうから、少しずつ「ズレ」は進みます。

でも、『体内のエネルギー』を動物性のタンパク質の消化などで多く使わず、

身体の修復や免疫などに多く使う事が出来れば、加齢による身体の衰えの

進行具合を、緩やかにする事が出来るのではないかと・・・。

 

 


やはり現役を長く続けて結果も出している選手は、食事も含めた自己管理(節制)

に長けた選手ばかりじゃないでしょうか?

持って生まれた身体の丈夫さだよりでは、選手生命を長く保つことは非常に

難しいのではないかと思います。(もちろん例外もあるでしょうが・・・)

 

 


あと『ストレス』って奴も、かなり『体内のエネルギー』を多く消耗し、食事と同等か

それ以上に、『身体にとってマイナス』みたいです。

 

 

そうやって考えると、トップアスリート達は、我々の想像以上に『ストレス』を受け、

多くのモノを背負って、その緊張の中「結果」を出さなければいけないなんて・・・。

考えただけでその大変さは、ワタクシのような極々平凡な一般人からは

想像も出来ない、大変さなのでしょう。

だからこそ・・・食事に関しては『身体にとってプラス』に作用するように、

『体内のエネルギー』を使って欲しいものです。

 


まだ、続きます。

2013-04-30 14:49:42

人は食べたそのものである⑦

カテゴリ : 人は食べたそのものである

『人は食べたそのものである』・・・大変、含蓄のあるお言葉です。

それにまつわる、こんなお話を・・・。

 

サッカーの話なのですが、今、英国のマンチェスター・ユナイティッドで

活躍している香川真司が、ドイツのドルトムントで最初の頃に活躍していた頃に、

放映していたテレビ番組を見ていました。

 

 

普段どんな食事をしているかをレポーターに聞かれて、

「好きなものしか食べない。」みたいな事を言ってたので、内心

「ん~。食事に無関心かー。・・・身体、大丈夫かな~。」と心配していたのです。

 

 

それからしばらくしての代表戦で、右足小指を疲労骨折してしまい

全治3ヶ月の怪我で、戦線を離脱を余儀なくされてしまったのです。

「いやー・・・エライことになってしまった・・・」と、ワタクシは内心その出来事に、

ひどく落胆したものです。

 

 

またテレビで、今度はリハビリから復活まで、みたいな番組が放送されたので

見てみると、香川選手が怪我が起こってしまった原因について自ら、

「~が原因かもしれないし、~も原因かもしれないし」、と考えられる

要因を述べていた中の、「~食事が原因かもしれないし~」という発言を聞いて、

「おー!すごいぞ!好きなものしか食べないと言ってたのに、故障の要因の

の一つとして食事にも気を配るか・・・これなら復活後も楽しみやな!」

と、勝手に大喜びしてました。

 

 


そして、今度はその食事に関連して、前まではほとんど外食ばかりだったのが、

今現在は栄養士の指示に従い、自炊している映像が流れました。

「お!どんな食事なんやろう。」と、期待して見てみると・・・。

 

 

詳しい内容は忘れましたが・・・白いご飯に、肉、卵、野菜みたいな感じでした。

「あー・・・やっぱりこっち方面なのかー・・・まあ、でも、外食で好きなものばかり

と比べれば、雲泥の差やな・・・ん~少し残念やけど、大きな進歩か・・・・」

と、複雑な面持ちで見ていました。

 

 

そりゃー、食事の改善やアドバイスを貰うのは、当然栄養士になりますわなー。

すると必然的に、現代栄養学のノウハウが詰め込まれた食事になるよねー。

 

 

よくテレビで、スポーツ選手がどのような食事を食べているのか?

お家拝見!みたいな番組を幾度か見たことがあるのですが、

大抵肉中心の料理に、健康のため野菜も少々・・・みたいなスタンスの食事が

ほとんどだったような気がします。

 

 

個人的な感想ですが、身体を大きくする為に西洋人ばりに、肉中心の

食事を取ってるスポーツ選手達が、世界の大舞台で活躍してたりします。

一時の大きなパワーは得られるのでしょうが、どうも故障がちで休みがちで、

選手生命も短いような気がするのは、ワタクシだけでしょうか。

花粉症の選手も多いような気がするのですが・・・(あくまでも個人的な感想です)

 

 

体質に個人差があるので迂闊には言い切れませんが、日本人のアスリート

には肉(動物性のタンパク質)で身体を作る方法は、合わないと思うんですよね。

 

 

トップアスリート達は、元々の身体能力とが我々一般人とは違うでしょうから、

あのような食事でも頂点近くにいるのでしょう。

でももし、穀物がベースで野菜やお豆などが副菜で、伝統的な発酵調味料を使い

身体を作っていたら、もっとすごい事になっていたのでは・・・と勝手に妄想して

しまいます。 


もちろん、ワタクシが知らないだけでそのような食事を実践しているアスリートも

いらっしゃるのでしょうが・・・。

 

続きは次回で・・・。

 

2013-04-23 20:08:23

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カテゴリ : お店からのお知らせ
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当店の使用している食材の産地等を、載せています。
興味のある方は、一度ご確認ください。
2013-04-23 17:29:23

春の限定麺

カテゴリ : お店からのお知らせ
春の限定麺、やっとこさのスタートです。
限定麺のページで、ご確認ください。
2013-04-16 14:17:59

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