愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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キャッシュレスの時代と言うけれど・・・。

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記
キャッシュレスの時代だそうです。
現金で支払うなんて、時代遅れだそうです。


確かに、支払う側からすれば、いい事ずくめかもしれません。
各サービスによって、ポイントが溜まったり、割引できたり
もしますし、いちいち分厚い財布を、持ち歩かないで済みますしね。


たまにお客さんから「カード使えますか?」と、直接聞かれたり、
電話で聞かれたりします。


残念ですが、現時点では「出来ない」んです。
しかし、いずれはそのシステムを取り入れないと
いけないのかもしれません。


でも・・・気が重い・・・・とても気が重いのです。
何故かと言うと、お会計の何%かはお店が肩代わりしなければ
ならないシステムだからです。


こちらからすると、「おいおいマジか!」「勘弁してくれ!」
という気持ちになるのは、仕方ないことですよね。


例えば5%お店が持たなければ行けないとしましょう。
現金なら800円の売上のところ、クレカなら760円しか入らない
のです・・・お店の売上が!


「ふざけるな!」・・・と、拳を振り上げてしまいます。
ワナワナと拳も震えるでしょう。


企業が経営している飲食店なら、そのマイナス分を加味しても、
トータルして利潤率が大きいから、やていけるのでしょう。
もちろん原価率も、それに応じて対処できるのでしょう。



しかし個人店はなかなかそうは行きません・・・。
特に我がまんまる堂は、ただでさえ利益率が低い・・・。
それに加えて、更に5%持って行かれたら、目も当てられません。


皆さんが受けれるサービスは、結局の所、お店が負担している
のが実情なんです。


これ以上いじめるなよ・・・自営業者を・・・個人店をを・・・。
そりゃ頭のいい経営者なら、それさえもプラスに転換して
利益を得れるのでしょうが、残念ながら、ワタシは頭が悪いのです。


ただただ・・・・損になるだけ・・・利益が減るだけ・・・。


まあ、頭が悪いながら、少しずつ勉強しながら対応していかないと
いけないんでしょう。


なんせ種類も多すぎて、イマイチついて行けないんですが、
来たるべき時代に、対応していけるよう勉強しないと・・・。


しかしホント、正直者ばかりバカを見る、力ある、お金がある
者ばかりが、儲かるように出来ているよな〜世の中・・・。


頭なきバカは、ただただ損を引き受け、税金の優遇も受けれない
可愛そうな存在なんです。


でも、負けないように、くじけないように、生き抜くぞ!おお〜!


2019-05-14 20:27:17

令和!

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記
まんまる堂が、令和元年という新しい時代に
生き残ることが出来ているのは、万感の思いです。


勝手ながら、5月1日はお休みにさせて頂きました。
理由を簡単に述べますと、こんなに休日が続いては、
仕込みと仕入れが残念ながら、追いつかないからです。



電話一本で営業体制が整うスタイルのお店ではないので、
仕込みが追いつかなければ、どのみち休まざるを得ません。



先を見越しての臨時休業です・・・ご迷惑かけました。
でもたまたま休業日が令和元日であったのは、幸いでした。



なぜならワタシは昭和から平成へ御代が移り変わっている時、
日本にはいなかったからからです。



たまたまワーキングホリデーでオーストラリアに行ってる時
だったので、当時日本がどのような雰囲気だったとか、
どのような流れで平成の御代になったのか、知る由もないのです。


だからこそ、今回のこの令和の御代を体験できたことは、
日本人として嬉しく思います。


それと同じ理由で、ソウルオリンピックってあったの?
というぐらい、ソウルオリンピック自体記憶に無いんです。



今みたいにネットもなかったですからね。
もちろんオーストラリアではテレビも見てなかったですし・・・。
見ても何言ってるかわからないですからね。



そのあたりの1年間の世界情勢など全くスッポリと
抜けているのです・・・時系列から。



そう、その時オーストラリアで英語学校みたいな所に
通っていたのですが、そこで知りました・・・。
昭和天皇のご崩御。



ちょうどその日に、オーストラリア人の女性教師が、
「プレジデントHIROHITOが亡くなった・・・あなた達は
明日から学校に来ますか?しばらく休みますか?」


・・・と我々日本人の生徒に聞いてきたのに対して、

「私達にはそんなこと全く関係がない!学校にきます。」

と、多くの女子生徒がそう答えていたんですね。
まあ、ほとんどの生徒が女子だったものですから・・・。


その答えを聞いた女教師は驚き、理解の出来ない
不思議な生物を見る目で、発言者達を代わる代わる
見ていたのが印象的でした。

その時の顔の表情、今でも思い出せるもんな〜。


その時こう発言していた女性たちも今、50歳代でしょう。
この令和の御代をどのような思いで過ごしたのでしょうね。



その時ワタシは、何も理解できていない馬鹿だったのですが、
その教師の訝しげな表情を見て、この流れに同調しては
アホだと思われるな〜・・・と感じ、始終無言で過ごしました。



日本に帰ったら、少しは社会の常識や歴史を学ばないと、
世間からこんな目で見られるぞ・・・と、恐怖したのでした。


さて話はかなり脱線してしまいましたね。
満身創痍ではありますが、令和に入ってからも

走り続けたいと、思っています。

応援よろしくお願いします!



2019-05-01 22:53:38

「フォー・ポイ麺」から「鶏そば」へ・・・。

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記
春季限定の「鶏そば」を、始めてから2週間程度たちました。
そこそこ、ご好評頂いているのではないかと、思います。


去年の春季限定「フォー・ポイ麺」の流れをくんで、
その進化版であり改良版でもあります。


去年は、本格的な鶏だけのスープ作りに、チャレンジしたのです。
当然ながら、イメージしている美味しい鶏のスープを作るのには、
結構な量の鶏ガラを使うことに、なるんですね。


それを満たす量の鶏ガラを、保管する冷蔵庫や冷凍庫のスペースを
確保するのに、本当に苦労したんです・・・去年。


今年はその鉄は踏まない・・・と、考えて鶏ガラではなく
鶏ミンチで出汁を取る作戦に、変更しました。


鶏ガラを使わずにも、いい出汁が取れることを学びました。
もちろん、原価は跳ね上がるのですが、スペースが無い
ので、これは仕方ないのです。


そしてスープの仕上げで、「追い鶏むね肉」をする事により、
更に鶏ダシ増し・・・・という技も使って「鶏そば」の名に恥じない
出来になっていると、思います。


春の限定麺の位置づけは「エスニック風」・・・と、勝手に
決めているので、この「鶏そば」ももちろん「エスニック風」
なのです。


本当は・・・本当は、ネーミングは「鶏そば」ではなく、
「フォー・ポイ麺part2」とか、「またまたフォー・ポイ麺」
みたいな感じの呼び名にしたかったんです。


「フォー・ポイ麺」・・・イカしてないですか?
お気に入りのネーミングなんです。この手の洒落た?表現は大好き
なのですが・・・やはり一般受けしないんですね・・・。


この「フォー・ポイ」という表現のせいかどうかは分かりませんが、
去年は、思ったより出が悪かったのです・・・春の限定麺。



常連さんはこのような変わったタイトルでも、すでにお店との
コンセンサスがあるので、躊躇なく受け入れてくれっるのですが、
やはり初めてのお客さんが、頼んでくれないですよ。


・・・「ナンジャ?このヘンテコな名前のメニューは。」
となりますよね?・・・確かにワタシも初めての店で、
このようなリスキーな選択はしないでしょうね。



ワタシは気に入っていても、やはり自己満足に過ぎないのかな〜
・・・と反省し、今回は凡庸性のある「鶏そば」というネーミング
のほうが、注文しやすいかな?・・・との配慮しました。


そのタイトルの前に、「エスニックな」と後に「あとDEカリー」
という注意書きを乗っけて、なんとなくアジアっぽさが伝われば
いいのかな〜・・・と、思っています。


「鶏そば」というタイトルのせいかどうかは分かりませんが、
去年より出が良いのは、嬉しい限りです。


少しでも多くのお客さんに、召し上がってもらい、
楽しんだり、驚いたりして欲しいな〜・・と、思っています。


皆様も機会があれば是非に、お試しください!
お待ちしています!



2019-04-23 20:39:57

春の限定麺やってるよ!

カテゴリ : お店からのお知らせ
春の限定麺始めています!
詳しくはコチラから。
2019-04-09 21:57:06

この先のまんまる堂について、少し考えてみる②

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記
どうやらラーメン屋として、一定のモチベーションを
保ちながら、この先もやっていけるか問題なんです。


今、まんまる堂の営業形態で、ラーメン屋として生き残って
いけるかどうかは、はなはだ疑問です。


しかもかなり前から、どうやらラーメン屋を営んでいると、店主が
考えてないフシが、見受けられます・・・これは困ったものです。


長久手で10年、豊橋で4年・・・現在のメニュー達を磨きに
磨きをかけてきました。


ある意味では、邪道のラーメンです。
よくこんなもので生き残ってこれたことが、奇跡のように
思えます。


そしてこの邪道、ある程度の完成形にはたどり着いたのではないか
・・・とも思えるんです。


もちろん、まだまだだという気持ちもあるんですが、
これについては正解のない問題でもあるので、答え合わせは
出来ないんですね。


そして、既成のメニューに磨きをかければかけて聞く過程で、
更に限定メニューを考えて行く過程で、また日々の賄いを
作っていく過程で・・・・思うことがあります。


「ああ・・・こんなメニュー出したら、喜んで貰える
かもしれないなー・・・・。」


と、思うことがよくあるんです。


「こんなメニュー出したら、どんな反応があるんだろう?」

とか、考えてしまうんですね。


ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・。


難しいですね。


今のメニュー数をこなし、限定メニューもやり、更に新しいことは
出来ないんです。


もう今でさえ冷蔵庫はギリだし、何よりもこれ以上の負担は
ワタシの死を意味するものだ・・・という表現もあながち言い過ぎ
ではないほど、仕込みは常にギリだし、なによりもこれだけ手間暇
労力、長時間労働をこなしても、利益までギリ・・・という何十苦
かさえわからない状態なのです。



何かを変えないと、このままではジリ貧だぞ・・・と思う
今日此の頃なんです。


このような事は、かなり前から、ずうーーーーーーーーーーーーと
考えては来ているのですが、まだ答えは見つかっていません。


でもそろそろ何かを変えていかないと、結果として
お店は続けていくことは、不可能になるでしょう。


これだけは、残念ながらなんとなく頭の中で、
「このままだと、マズイぞ!」・・・と、リフレイン
し続けているんです。


さて、本当にこれからのまんまる堂について、考えなくては
いけない時期に入ったと思います。


ある程度のまとまったアイデアは複数あるのですが、
どれもある意味で現実的ではなく、この広さの店舗で
できることも限られているので・・・難しい。


もう少しアイデアを推敲し、時間をかけないとこの問題は
解決しないのかな〜・・・タイムリミットはすぐそこに近づいている
かもしれないんですけどね〜・・・。





2019-03-27 00:01:56

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