愛知県長久手市 まんまる堂では無添加食材のみ使用! お子様連れでも、妊婦さんでも安心してお食事して頂けます

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テレビのお知らせです。

カテゴリ : お店からのお知らせ
7月21日(月)18:15分から名古屋テレビの「UP!」という番組で、

「夏のラーメン10連発」の一発として登場します。

製麺の様子などが放送される予定なので、興味のあるお方はチェックしてください。

若干ラーメン特集などにまぎれて出させてもらうのには、

違和感を感じないでもないですが・・・。

まあ、麺作りに興味のある方は是非ご閲覧ください。



2014-07-18 14:06:50

食べ物と脳の不思議な関係・・・③

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

《正常な脳機能は、安定した心をもたらしてくれる。》

《正常な脳機能は、食事によってもたらされる》

という事を、これらの本を資料に使いながら書いていきます。

 


人間の心はどこに宿るか?・・・大昔から考えられていたみたいです。

今から約6千年前頃のエジプトでは、「心は心臓に宿る」と考えられてた

そうです。4千年前のバビロニア王朝時代には「心は肝臓に宿る」

といわれ、ギリシャ時代には「心は脳に宿る」と考えられるようになった

そうです。

 


そして、近代医学における解剖学の幕開けを迎える18世紀末になり、

「頭が心を支配する。心は頭に宿る」という考え方が定説になって、

今日に至ってるそうです。

「いやいや心とは魂であって、そこには無限の・・・」的な考え方は、

残念ながら今回は見送らせてもらいます。

 

 

さあ、ここからですね。

「脳=心」は分かってもらえたとして、「正常な脳機能=正しい食事」

の話に移りたいと思います。

 


まず、やはり良いも悪いも先に「アメリカ」ですね。

アメリカで知能は正常なのに、集中力がないから成績が悪いと

いうのは、どうも脳に何か障害がおきてるせいだと、言われるように

なりました。

こういう子供たちのことを「注意欠陥症(ADHD)」と言います。

・・・聞いたことありますよね「ADHD 」。

 

 

すでに1965年、アメリカの小児科ベン・F・ファインゴールド博士は、

多動や学習障害は食品添加物、特に着色料などが脳に障害を

与えるからだという報告をしています。

 


アメリカのウェイス博士は、「栄養と心の間には大きな関連があり、

食品中の化学物質は、子供の心をおかしくする」と発表。

 

 

そして1977年あの戦慄のレポートが発表されました。

そう、通称「マクバガンレポート」です。

当時(現代もですが)膨大に膨れ上がっていく医療費の増加を

防ぐべく、栄養問題特別委員会にあらゆる分野の専門家を集結させ、

国家的な大調査を行ったのです。

 

 

まず、19世紀以降のアメリカの病気の変化とそれに対応する

食生活のへ変化を歴史的に追跡し始めたところ、150年前には

細菌による伝染病で病死する人が多く、ガン、心臓病、脳卒中などの

病気が皆無に近い事がわかりました。

 


さらにヨーロッパなどの先進国を調査しても150年前は心臓病や

脳卒中、ガンなどはほとんど見当たらなかったそうです。

アフリカやアジア、中近東などの低開発国では過去はもとより

現在(1970年代)もそうした病気が少ないという事実がわかりました。

 


150年前と現在の違い、現在の欧米諸国と低開発国の違い

そこに共通したのは「食生活の違い」しかなかったのです。

そして、2年かけて1977年にようやく完成したのが

「マクバガンレポート」というレポートでした。

 


5千ページにもわたる内容の詳細をお伝えは出来ませんが、

その内容の一部を記載します。


 「現在あまりにも多い添加物などの化学物質、脳の栄養バランスを

 崩すような加工食品の急増、また食品の過度な加工によるビタミン、

 ミネラル不足、こういった様々な現代社会に特有の食品環境は、

 子供の頭脳の働きと、心の働きを崩すことが明らかになった。」


 「現代の社会では、まちがった食事によって、子供たちの心まで

 蝕んでいる。しかし、食事の内容の改善は、子供の心を健康に

 導くことができるし、その方法も明らかとなっている。」


いまから約37年前に、こんな事がすでに言われていたんです。

まるで今のようですよね!ズーと続いているのです。この問題。

 


もうその頃から実験は行われていて、先出のファインゴールド博士は、

添加物を完全に除いた食品を与えたら、多動児の50~75%が

改善したそうです。

 


マクバガンレポート作成に携わったブラウン博士は、

「イライラして落ち着きがなく、すぐカッとして、異常行動を起こす子供は、

食品添加物の摂取が多く、そのうえビタミン、ミネラルの不足あり。」

「これを改善することによって、子供たちは、わずか2~3ヶ月で、

信じられないほどの正常さを取り戻した。」と、報告しています。

 


どうですか?少しずつ「正常な脳機能=正しい食事」に近づいてきて

ますよね?この話まだまだ続きます。

2014-07-15 00:18:30

食べ物と脳の不思議な関係・・・②

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

まず、この「給食で死ぬ!!」というタイトルが少々誤解を招きますが、

給食を食べて死んでしまう、というお話ではありません。

たぶんタイトルは編集者に強引に「コレで!」と、押し切られたのかな?

表紙に書いてる通りのお話です。

「いじめ、非行、暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった

長野、真田町の奇跡!!」

 


少し、簡単にこの本の内容を紹介します。

まず、いじめ、非公、暴力が蔓延する中学に赴任した筆者の大塚貢先生が

学校改革にのりだします。まずは、授業の改善。そして花壇づくり。

学校は徐々に改善していきますが、依然としていじめも不登校もなくなりません。

 

 

そして食事に注目します。くわしい調査で、朝食を食べてこない生徒が

多いことがわかってきました。

そこでPTAの会合を開き、食生活の重要性などについて説明会などを

開きましたが、若いお母さん達はあまり聞く耳を持たない様子だったそうです。

特に非行をおこしている子供の親ほど、理解してくれなかったそうです。

 

 

「家庭で難しいなら、学校で食を変えるしかない」という事で、

大塚先生は給食改革に乗り出します。

欧米化し、添加物だらけの給食を、地元の農家と契約して食材を調達。

日本の伝統食である、米と野菜と魚を中心とした献立にしていきました。

すると、生徒達がみるみる変わり始め、非行だらけだった学校はいつしか

優秀校へと変貌していく・・・というお話です。

もちろんフィクションではありません。実話です。

 


「授業改革」「花作り」「給食の改善」という3本柱を実行することによって

、生徒たちは大きく変わっていったそうです。

非行が消え、不登校の生徒がいなくなった・・・すごいですね!

2012年3月までの10年間、警察でも「万引きも含めて非行ゼロ」

だそうです。

 


この本にこう書かれています。

 『「非行ゼロ」ということは、やって良いこと、悪いことの判断力が

 身についてるということです。心も落ち着いていて、学ぶ意欲も高まって

 います。』

 

 『これは「3つの柱」を実行している生徒たちの、「善悪の判断力」が
 
 非常に高くなっているからだといえましょう。前頭葉や側頭葉の機能が

 正常に機能して、人間らしい、本来の発達の仕方をしている証拠だと、

 私は考えています。』

 


もちろん、食べ物だけの話ではないんですが、やはり「正常な脳機能」

が心の問題とリンクしていると考えられますよね?

この本には、こうも書いています。


 『真田町ではその後、少年犯罪は激減し、大人の犯罪もかなり減少

 しました。成人の犯罪件数が、平成13,14年頃のピーク時で140件

 以上あったものが、近頃は半分くらいになっています。』


 『その原因を考えると、第一には、子供のころにしっかり自己抑制が

 できると、大人になってからも犯罪を起こしません。』


 『もう一つが、学校で親子を対象とした「食のフォーラム」などを

 開催し、その積み重ねによって食に関する親の認識が変わった

 ということでしょう。』

 


やはり、食べ物と脳(心)は繋がっている、のでしょう。

我々は、この大事な部分を軽く考えすぎてるような気がします。

心の問題を食事と切り離して考えるから、なんとなく解決もしないし

改善もされていかないような気がして、仕方ありません。

 


そのほかにも、学校給食をかえたら、アトピーの子供が極めて少なく

なったそうです。

ある女子生徒が東京から転校してきて、4,5ヶ月過ごしたらアトピー

性皮膚炎がきれいに治ってしまったそうです。

でもまた都会に転向して行ったら、残念なことにアトピーが復活して

しまったそうです・・・体質云々の前に日々の食べ物が重要だという

ことなのでしょう。

 


このように実際この日本で、長野県の真田町であった話です。

食べ物を変えれば、その人の気質まで変わるのではないか、

性格まで変わるのではないか・・・と、ワタシは考えています。

 


《正常な脳機能は、安定した心をもたらしてくれる。》

・・・少しは信憑性が出てきたのではないかと、思います。

まだまだ、この手の話を紹介していきたいと思っています。

 

2014-07-07 23:22:44

食べ物と脳の不思議な関係・・・①

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

食べる物と健康の関係については、色々と取り沙汰されています。

だから、なんらしかの関連はあるんだろうなと皆思っているでしょう。

脂っこい物を食べ過ぎれば、「これは体重が増えるな。」と感じたり、

ジャンクフードばかり食べていたら「このままでは身体に良くないな~。」

と、秘かに心配したりするものです。

 


しかし、心の動きについてはどうでしょう?

食べるものによって、心も乱されたりするなんて思わないですよね?

たとえばジャンクフードを食べ過ぎて、「このままでは心に良くないな~。」

とは考えないですよね?

 


心の動きって、何を指すのか?

じゃあ心って何なんだ?という話ですよね。

心とは魂であり、永遠の・・・という類のお話ではありません。

これは各自、持論があると思いますがここで言う「心」とは、「脳」の事です。

すなわち「脳機能」の事です。

 

 

食べ物は健康に影響を及ぼす。

   =食べ物は身体の機能に影響を及ぼす。

   =脳も身体の機能の一部である。

   =脳、すなわち心にも影響が出る・・・と考えられませんか?

 

 

こういう事を書くと、「ほら始まった。何でもかんでも食べ物の影響だとさ!」

「新興宗教と同じだな。食べ物で世界が救えると言い出すぜ。コイツは!」

と、言われたりするんでしょう・・・まあ、分からないでもないですけどね。

ワタシも、この仕事をしていなければ、同じような事を言ってたかもしれません。

 

 


でもやはり色々と調べていくと、出てきます。

食べ物と心の関係性に迫る話を書いている本が、たくさんあります。

そしてそれらを読んで感じたのは、「おーこれは自分に当てはまるな」

と、言うことです。自分の幼い頃に当てはまるような事例にたくさん

出会いました・・・「まるで自分のような話」だと。

 

 


まず何故このテーマを取り上げたかというと、身体に入ってくる

物質で脳が乱され、感情がコントロール出来なくなるとして・・・。

それを、その人物の性格、性質だと思われるのはどうなのかな?と。

本当は穏やかな性質なのに、脳が化学物質などで混乱して多動に

なってるだけかも知れないのに、「コイツは落ち着きが無い」なんて

レッテルをはられると言うのは、どうなの?と思ったのです。

 

 

それはとても不幸なことだと思いませんか?

自分でも持て余している押さえの利かない感情を、まるで自分の性格

であるように決め付けられ、そのことで思い悩むなんて・・・。

本人もその親も・・・。

 

 

「何でこの子は、こんな性格なんだろう?」と、思い悩んでることが、

本当は、食べ物によって感情をかき乱されているだけ、かも知れないのです。

「この子はすぐにカッとなる。短気な子だ」と思っているのが、ただの

砂糖の摂りすぎによる、低血糖の症状によるものかも知れません。

 

 

このように、その人の本来もっている性質とは関係ない虚構の行動で、

その人の性格を決め付けられるのは、不幸だと思います。

特に身体の小さい子供は、非常に感情をかき乱されやすいのです。

子供の脳は大人に比べて化学物質などに過敏に反応されやすいと言う

報告がされていますし、その事を伝えたいな、と思っています。

食べ物は「健康」だけでなく「心」にも影響を及ぼす・・・という事を。

 

 

 

でも正直、これらを上手に伝えるのはとても難しいな、と思います。

まずどこから始めようか・・・と。

もちろん、ワタシの言葉だけではどうにもなりませんので、

現実にあった話を次回は紹介したいと思います。

2014-06-30 22:49:04

岡崎城~な?めし田楽

カテゴリ : 長久手の無添加ラーメン屋日記
先日、戦国時代マニアの息子からのリクエストに
お答えして、岡崎城に行ってきました。


徳川家康の生家として有名なお城ですね。
岡崎公園内にあります。
夏の花火大会でも有名ですね。



別名「龍城」とも言われているそうです。

公園内の景色も素晴らしく、



水辺の雰囲気も心を和ませてくれますね。



木々には、


果実の実がなっていました。
夏みかんだそうです。



写真は無いですが、天守からの見晴らしは素晴らしく、
乙川や伊賀川を含んだ景観はイイですね。
昔、自然豊かな城下町の中に川が流れていたんだなー・・・
と想像すると、その時代のリアルな風景をこの目で見てみたい
なーと、思ってしまいます。


そういえば、小4の息子がNHKの「タイムスクープハンター」
という番組を見て、「オレ、ここで働きてー」と言ってました。
俺だって働きたいなー・・・「タイムスクープ社」で・・・。


せっかくなので、岡崎公園内にあるお店で「なめし田楽」を
食べることにしました。



ワタシ、これが「なめし田楽」だと思っていました。
これは、豆みそのたれをぬった「豆腐の田楽」で、


刻んだ大根の葉を混ぜ込んで作る「菜飯」を添えたものを
「菜飯田楽」と言うんですってね!
・・・知らなかった、半世紀近く生きてきたのに、こんな事も
知らないなんて・・・。しかも豊橋が発祥の地だそうで・・・。


食べた、食べた!豊橋でお店やってた時に、食べたよなー。
でも、菜飯だなんて、知らなかったよなー。
三河、尾張の人たちにとっては常識なんだろうなー。
いやはや、勉強になりました。


コンニャクとモツ煮込みも美味しく、


コンニャクは包丁で切らずに、スプーンで切ってますね。
食感がとてもよろしい。



高野豆腐も、甘い味付けではなく好みでしたね。
高野豆腐を甘く煮付けてるのは、苦手だなー。
出汁にくぐらせた味付けのほうが、美味しいと思います。


田楽の豆味噌ダレも、甘さ控え目でGOOD!
甘過ぎる豆味噌ダレは、とても苦手です。
関西出身なものですから、豆味噌には馴染みが無かった
のですが、今では大好物です。


まんまる堂の料理にも多用しています。
みそまる然り、ぎょうざ然り、かれー麺ではキーマ然り、
かれーソースB然り・・・。
常に隠し味として使うことは、頭の中にあります。


でも怒られるかもしれませんが、味噌カツのソースなど少し
甘すぎるような気がします。
あの渋みが魅力なのに、砂糖の入れすぎでただ甘いだけの
ソースになってしまってるようで、すこし残念です。
いつも「こんなに甘くしなくてもなー・・・」と、思って
しまいます・・・まあ、あくまでもワタシが食べてきた
範囲のお話なので、話半分で聞いてくださいね。



さて、最後はお抹茶で締めくくります。


味噌饅頭と頂きました。
とても美味しかったです。

公園の雰囲気とともに料理も頂きました。
それも込みで、とても満足しました。

満足と言えば・・・。
「三河武士のやかた家康館」にも行ったのですが、
そこにある「関が原の戦い」のジオラマがとても面白く、
5分くらいの上映なんですが、余りにも面白すぎて2度
見入ってしまいました。これもオススメです。
戦国時代好きには、たまらないスポットですね!


2014-06-24 10:42:56

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