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食べ物と脳の不思議な関係・・・⑧

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

うつ病の原因も食べ物が関係しているのではないか・・・?

・・・とも言われています。

身体の出来上がった大人でさえも、食事の影響を脳に受けるのですから、

当然、子供はさらにその影響を受けていると、想像できますね。

 


ADHD(注意欠陥多動性障害)の子供が、食べ物を変えただけでその

症状が著しく改善した、と言ったケースは、海外でも数多く報告されています。

 


牛乳とパンを止めたら、発達障害が劇的に改善したケースもあります。

自閉症や、アスペルガー症候群や、学習障害なども然りです。

 


このような症状を「先天的な脳の機能障害」と考えて悲観するよりも、

《何らしかの要因》で起こった「後天的な脳の機能障害」と考えたほうが

より良い改善の道が見つかるかもしれません。

もちろん、《何らしかの要因》が子供の場合、9割が栄養と関係している

とも考えられているそうです。

要するに、栄養のトラブルが心のトラブルにすり替わってしまっているのが

大問題なんです。

 

 

脳に起こるアレルギーが多くの精神疾病の原因だと考えられています。

「脳アレルギー」・・・といいます。ご存知でした?

ここでいう「脳アレルギー」は、食物アレルギーや花粉症、アトピー性皮膚炎

などとはタイプも症状も異なるため、はっきりした症状があらわれない

厄介なアレルギーです。

病院の通常の検査ではこのアレルギーは見つけることができないそうです。

 

 

「脳アレルギー」がなぜ精神症状をもたらすのか、その原因は100%解明

されているわけではないのですが、未消化のたんぱく質が脳内に入り、

アドレナリンやノルアドレナリンといった心と関係が深い脳内神経伝達物質

に、何らかの影響を与えているのではないかと、考えられています。

 


子供の脳が「アレルギー」によって、掻き乱されます。

自分の意思とは関係なく、心が乱されます。

脳がうまく機能しません。「先天的な脳の機能障害」ではなく、明らかに

後天的な何らしかの原因により発症する心の病です。

 

 


カナダで行われた国際学会では、発達障害に様々な栄養の問題が

関係している、と言う演題の報告がありました。

ビタミンB12や鉄、亜鉛などの不足と子供の心のトラブルの関係を

証明する研究発表がなされたそうです。

 


英国の権威ある科学雑誌のインターネット版では、ADHDの子供と

食物アレルギーの関係についての論文が発表されました。

これはigGタイプの食物アレルギーがADHDに関わっているというもので、

抗原になっている食材を除去したところ、半数の子供たちに著しい

改善が認められたことが、信頼に足るデーターによって示されました。

 

 

また、米国の著名な精神科医のマイケル・レッサー博士は、講演の中で

多くの心の病にアレルギーが関連していることを、繰り返し力説しています。

 


このように心のトラブルと食べ物の関係について、信頼できる情報が

次々と発信されているのは、とても良いことですね。

無添加を名乗る「なんちゃってラーメン屋」が、無添加原理主義に脳内が

犯されて言ってる、戯言のように思われかねないですからね・・・ホント。

 


ただ残念ながら、日本ではこのような「不都合な真実」はほとんど報道

されません。

我々の耳に、自然には入ってはきません・・・大切なことなんですけど。

本当にこれは、「悲しい真実」ですね。

 

まだ続きます。


 

2014-09-17 00:24:46

食べ物と脳の不思議な関係・・・⑦

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

前回は低血糖について、書きました。

低血糖などで脳機能が正常でなくなれば当然、心の働きが

通常ではない・・・精神が異常な状態である、って事ですよね。

食べ物は様々な心の病の原因であるとも、考えられています。

少し、うつ病を例に書いてみたいと思います。

 


うつ病の原因は、よくストレスだとか、自律神経の乱れだとか言われて

いますよね。実際、真の原因は解明されていないらしいです。

主流の治療法は、カウンセリングなどを行いながらの投薬治療です。

亜流らしいですが、栄養治療法もあります。

 

 

この栄養治療法の立場で言えば、うつ病の95%は食事と深く関わって

いると考えられています。

当然ですよね・・・心とは脳機能だし、脳も身体の一部だから栄養素

イコール食事が作っていると考えられますね。

だから良い食事イコール良い栄養素を脳に送り込んでやれば、自然

良くなって来たり、症状が緩和されると考えられています。

 


うつ病の治療を受けている患者さんには、共通した食傾向といった

ものがあるそうです。

やはり食の好みに偏りのあるタイプが多いそうです。

女性ならダイエットが引き金になるケースも多いそうです。

しかも女性は男性に比べてうつ病率が3倍だそうです!

 

 

脳の神経伝達物質のバランスが良好なら、心も良好です。

低血糖や鉄分欠乏、亜鉛欠乏やビタミンCやB郡欠乏などの栄養不足が

脳の神経伝達物質のバランスを崩し、心も崩れるのです。

・・・インスタント食品や、加工品中心の食事ならヤバイですね。

すべての不足要素を、意図も簡単に満たしてくれます。

 


その他には、女性ならエストロゲンの不足、男性ならテストステロンの不足、

日光の不足、運動不足などもうつの要因だそうです。

 


ん~~~~~~~・・・・時間が無い・・・・。

短いですが今回はここまでです・・・・。

まだ、心の病について書きたいと思います。

 

 

2014-09-09 00:47:37

食べ物と脳の不思議な関係・・・⑥

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

ざっとですが、低血糖についてご理解していただけたでしょうか?

多くの原因が大量の砂糖や異性化糖の摂りすぎですね。

その結果インスリンが出過ぎる、または効きすぎるために、血糖値の

急降下が起こったり、低い状態で留まってしまうことにより起こる

「脳機能の停滞」による、様々な悪影響が問題なんですね。

 

 

■低血糖症による精神・神経症状
 
 ・攻撃的行動、うつ的行動、感情の抑制ができない

  ・判断の統合ができない、自立神経失調症

  ・完璧主義になる、幻聴幻覚の症状

  ・不眠と悪夢、キレて止まらない

  ・健康に対する判断能力の低下     


などの、症状が起き易くなっていくのが問題です。

とくに身体の発達がまだ未熟な子供ほど、影響を受けやすいと

考えられています・・・当たり前ですね。

 


よく「キレる」っていいますよね。急に「キレた」とか・・・。

アレ・・急に「キレる」のではなくて、この低血糖の仕組みを理解すれば

「キレる」システムが理解できると、思うんです。

 


「キレる」・・・と言う状態になる前は、低血糖で脳にエネルギーが足りてない

状態なので、見た目は「ボーっと」しているように見えたり、動きが鈍く

目の焦点が合ってないような顔つきだと、想像できますね。

・・・実際、コンビニの前とかで見たことないですか?・・・

 


一見おとなしそうに見えるかもしれません。

でも脳内は攻撃のスイッチが、すでに「オン」の状態なのです。

そのおとなしそうに見える状態から、何かの刺激を受けて一転して

アドレナリンが体中に駆け巡り、暴れたり、叫んだり・・・攻撃性の強い

行動に出るのです・・・この状態を世間では「キレる」と言っていますよね。

 

 

低血糖の症状を理解していれば、この時点で「キレた」のではなく、

もうすでに「キレて」いる状態で、ソコに佇んでいるだけなんです。

言うなれば「常に戦闘モードに入っている状態」なわけです。

何かをきっかけに「キレて」いる状態に変身するために、外に出てくる

のです・・・本人が「キレて」いる状態を望んでいなくとも・・・。

 

 

だからその本人が豹変したのではなく、最初から豹化した状態で

普通の人と同じように、街などを出歩いているのです。

だから少し肩が当たった、車のクラクションで頭に来たなどの、一見些細な

事柄で殺人事件なんかが起きてしまったりするのです。

 

 

まともな精神状態なら決して起きないであろう事件なのですが、その本人が

まともな状態ではないので起きてしまう・・・こんな事件にやれ道徳だ、政治の

あり方だ、両親の躾だ・・・と言う角度から切り込んでも、解決策が出てくる

訳ありませんよね?

 

 

もちろんすべてが低血糖が原因だと言ってるのではないですよ。

そんな断定、ラーメン屋ごときに出来るわけ無いじゃないですか?

でも大きな原因の一つだと、考てもいいんじゃないでしょうか?

この部分を加味して事件の全体を考えないと、ただ猟奇的な、特殊な

人格を持った人物・・・などという本質から外れた結論になるのが怖いですよね。

 

 

本質は心の優しい気質を持っていた人物かも知れないのに、外部からの

影響を脳(心)に受けて、別人格になっていくのですよ?

怖くないですか?・・・この「キレた」状態がその人物評になるんですよ。

 

 

低血糖で、もともとの性格が外向きな人は、外で暴れ、内向きな人は

周りのすべての人が自分に攻撃を加えて来るという恐怖で、家に

引きこもり、肉親に暴力を振るう・・・という悪循環が起きているような

気がします・・・根本にある原因は低血糖による、脳(心)のトラブルが

多くを占めていると考えられますね。

 


じゃあ何故こんな大きな問題なのに、一般的に認知されていないのでしょうか?

日本では企業利益優先の風潮があり、良識ある研究者や医師の声が

取り上げられないからです。

そして当然ながらマスコミの報道ではあまり出てきません。

お菓子メーカー、清涼飲料水のメーカーがマスコミに支払う宣伝費は膨大です。

民放がCM取れなかったら、潰れちゃいますからね。

民法のテレビがタダで見られるのは、このおかげだからです・・・仕方ないですね。

 

 

低血糖症は、一般的な医師にはほとんど知られていないという現実もあります。

低血糖になったら、砂糖を摂れ・・・といってる医者も多いです。

よくテレビなんかで「疲れたら糖分を摂りましょう」なんて、聞いたこと無いですか?

低血糖は糖分が足りないという単純な考え方では理解できない、逆説的な原因で

起こっているからという理由が、不理解を生んでいるらしいです。

それに・・・ほら治療に・・・クスリを使わないと・・・製薬会社が困るでしょ・・・

・・・多くは語りませんが・・・。

 


日本は経済大国です。表があれば裏も必ずあります。

情報社会でもあります・・・真実は自分自身で手に入れるしかありません。

ということで、まだ続きます。

 

 

2014-09-02 00:07:41

食べ物と脳の不思議な関係・・・⑤

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

低血糖」と脳の関係について書いてみたいと思います。

知っている人は意外に少ないのではないかと、思います。

もちろん、ラーメン屋ごときが書いてるのでうまく伝えられるかどうかは、

はっきりいって、自信はないのですが・・・とりあえず、やってみます。

 

 

まず私たちの身体は、血糖値が1dl中60~160mgに保たれている

ように、できているそうです。

その血糖値が50以下になってしまう症状を、『低血糖症』といいます。

『低血糖症』・・・日本では未だに広く認知されていない病名なのです。

 

 

脳はグルコースを蓄えることが出来ず、40秒で消費してしまうので、

脳のためには血糖値を安定した状態で保っておく必要があるわけです。

このため血糖値はつねに一定の範囲内になるように、体内で綿密な

調節が行われています。

 


しかし白砂糖やなどの精製された糖分を大量に摂取してしまうと・・・。

これらの糖分はすばやく吸収されるために、血糖値が急上昇します。

「これはまずい!」と身体が血糖値を下げようと、すい臓からインスリンが

大量に分泌され、今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

 


すると十分に脳にグリコーゲンが行き届かず、脳が正常な働きが

出来なくなってしまいます・・・『低血糖症』ですね。

だから低血糖時には、脳を守るため無駄なエネルギー消費を

抑えようとする仕組みが働くので、眠気が襲ってきます。

その他にも、脱力感、頭重感、冷や汗、ふるえ、動悸、けいれん

など、様々な症状が起こります。

 

 

さてこうなると身体は、自身を正常に戻そうとするのです。

脳のエネルギーが不足し、体や脳の健全な働きが損われては困るのです。

「ちょっと待て~!もっと、グリコーゲンよこさんかい!」と、駄々をこねるのです。

 


脳はは低血糖では困るので、血糖値を上げるために、副腎からアドレナリンや

ノルアドレナリンが放出されます。

これらが肝臓を刺激して、グリコーゲンを出させて血糖値を上げます。

失いかけていた体や脳の健全な働きを、取り戻そうとするのです。

 


ここまではイイ話なんですが、このアドレナリンって奴・・・ご存知でしょうが、

別名「攻撃ホルモン」と呼ばれ、危機的な状況に遭遇したとき、「敵」と

戦うために心臓を活発に動かし、攻撃性を高めるホルモンです。

正常に戻ろうとしたら、「怒りっぽい私」になってしまったのです。

 

 

「攻撃ホルモン」と言われるアドレナリンって奴は、怒り、敵意、暴力といった

攻撃的な感情を刺激します。

反対にノルアドレナリンは恐怖感、自殺観念、脅迫観念、不安感といった

感情をおこします・・・ようするに理性的な判断ができなくなり、パニックに

陥ったり、キレやすくなったりするんですね。

 


前回も書きましたある先生の話を、思い出してください。

 『問題行動のあった子供の家を訪問すると、必ずと言って

 良いくらい転がっているのは、カップラーメンとコンビニの弁当の

 食べ殻と、清涼飲料のペットボトル』

 


この清涼飲料のペットボトルに入ってる大量の糖分(異性化糖

[高果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖]など)はとても危険

ですね・・・遺伝子組み換えの害プラス単糖類である害。

 


このような話を見つけたので張っておきます。

 

 『数年前に栃木の中学校で、女性の先生が生徒にナイフでめった

 刺しにされて殺される事件が起きました。

 授業開始前にその生徒は気分が悪いと言って、保健室に

 行っていたそうです。

 結局その先生の授業には遅刻してしまうのですが、先生はこの生徒の

 「甘え」と判断し、保健室に行っていたことや授業に遅刻した

 ことを注意したそうです。

 この生徒は1日に多量の清涼飲料を摂取していたそうですから、

 低血糖の 状態のため気分が悪かったのでしょう。しかし保健の先生も、

 教師もそれが病的な状態であるという認識はあり ませんでした。

 その時、低血糖でアドレナリンが多量に放出されていたとしたら・・・。

 真実 は定かではありませんが、一切、砂糖や低血糖のことは

 報道されませんでした。 』

 

さて・・・ここまでひどい話ではなくても、身近でこのような症状の

子供たちいませんか?

もし、「自分自身ではどうしようもない、どうしていいかわからない」状態に

低血糖のせいで脳が支配されていたら・・・その人物は本来自分自身

の感情ではない部分で、善し悪しを判断されるんですよ?

 


とてもとても不幸なことだと、ラーメン屋のワタシは思ってしまうのですが・・・。


まだ、続きマース。


 

2014-08-27 00:02:02

食べ物と脳の不思議な関係・・・④

カテゴリ : 食べ物と脳の不思議な関係

このシリーズ、少し間が開いてしまいました。

食べ物と脳の関係でしたね・・・。

もう少し身近な問題について事例を挙げていきます。

 


学校の先生の言葉です。


 『問題行動のあった子供の家を訪問すると、必ずと言って

 良いくらい転がっているのは、カップラーメンとコンビニの弁当の

 食べ殻と、清涼飲料のペットボトル』

 

 

《その食事ではキレる子になる(鈴木雅子 著)》という本の中で、

広島県福山市と尾道市の中学生約1200人を対象に、

「食生活といじめ」に関する調査をした話が載っています。

 


その調査の中で食事内容が悪いグループの子供たちは、

いつもイライラして吐き気がし、腹が立って、すぐカッとして、

根気がなく、学校に行くのも嫌になっている・・・という恐ろしい

調査結果が出ました。

 

 

やはりその悪い食事のグループに、いじめを行っていると回答した

生徒の数は多く、他のグループに比べても極めて多いんですって。。

 

 

 

そして、いじめなどの問題行動を起こす子供のほとんどが、

好き嫌いが多く偏食で、ハンバーグや焼肉、ソーセージなどを好み

野菜は食べず、飲み物はジュースや清涼飲料水、甘いお菓子に

ポテトチップス・・・・。

そしてこのグループの半数以上は、朝食も食べていないそうです。

 

 

そして多くの凶悪犯罪者ちも、同じような食生活だということも

多くの事例が残されています。

ただ、テレビ、新聞、雑誌では、このような話はほとんど語られない

ので、あまり知られていないだけです。

 


どうですか?これでも「なんでもかんでも、食べ物と結びつける

なよ!」と、言いい切れますか?

もちろんすべての原因が食べ物のせいだと言ってるのではありません。

でもその原因の多くに関わっていると、言わざるを得ないでしょう。

 


それを踏まえた上で、子供たちに何か問題が起こると、やれ学校教育

や、家庭や親の問題ばかり取り上げられますが、原因が食べ物なら

道徳教育の授業の時間を増やしたからと言って、真の解決には決して

近づきません。

 


こうした子供たちを、教育と躾だけで行動を改善することは出来ません。

根本的な食生活の改善が必要だと、専門家は言ってます。

 


食が満たされない事で、心と体が満たされずに起こしている行動

に対しては、まずは食を満たしてあげることです。

量的な問題ではありません・・・質の問題です。

スナック化した食事では、脳機能が正しく働きません。

だから、心も満たされないのです。

 


偏食や欠食をしていると、いずれ内分泌系や免疫系までガタガタに

崩していく原因となり、からだの不調ばかりでなく、精神的な不調を

引き起こすことになるのです。

 


このような問題は、道徳教育の時間を増やしたって改善しません。

その子供たち本来もっている個別の性格ではないのです。

自分では制御できない「別の何か」によって、暴力的な衝動を

抑えきれないのです。そんなものに道徳では太刀打ち出来っこありません。

 

 

脳や心、精神安定ににとって偏りの無い栄養摂取がどれほど大切か

・・・と言う事が余りにも知られて無さ過ぎるのが、残念でなりません。

 


そしてこのような症状は食事を変えるだけで、劇的に改善されるのです。

これらも多くの事例があります。

 


ひとつ紹介しましょう。

アメリカの裁判所の保護監察官リード女史は、106人の犯罪者を調べて

こう述べています。


 「アルコールや薬物の問題のある人たちが、一貫して私に話した事は

 、10.11.12歳という少年少女期の食事に、砂糖、清涼飲料水などの

 摂取が多かったことです。」


 「彼らに守るように励ましたのは、砂糖をやめて、低でんぷんの食事に

 切り替え、すべてのジャンクフードをやめることでした。」

 
 「そしてその後、人格の変化が早く、劇的であることがしばしばでした。

 栄養の良い食事を続けた人で、裁判所に戻ってきた人はいませんでした。」

 

 
脳と栄養の関係、栄養と犯罪、栄養と精神疾患と言う関係を理解

しないことには、適切な解決策は施される事は、難しいのではないか

と思います。

 


もう少しこの問題掘り下げていきます。

次回は、「低血糖」について書きたいと思います。

なんか、堅っ苦しくてスミマセン。

たかだか、ラーメン屋のブログなのにね!

2014-08-19 23:41:04

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