前回、明石焼きの食レポをしました。
実は、この明石焼きについて衝撃の事実があります!
ななあ~んと・・・実はまんまる堂は、ラーメン屋ではなく明石焼き屋さんに
なる予定だった・・・という衝撃的な事実・・・でもない・・・か?
でも本当に最初は、「商売やるんやったら、明石焼き屋をやりたいな」と、
考えていました・・・でも気が付けば、ラーメン屋をやる流れに逆らえず、
今に至っております。(後悔はしていません・・・よ)
本場の明石焼き・・・確かに、美味しいんですけれどもね。
やはり若干、口の中に違和感が残るのが、残念ですけれども。
いやいや、旅先の外食で「おー、完璧!口の中に嫌な違和感なし!」なーんて、
大当たりは、滅多にないです・・・っていうか、それを期待してはいけない。
旅行は、そんなこと関係無しに、楽しまないとね!・・・と、思ってはいるんです。
でも、「あー、惜しいな~・・・。美味しいんだけれども・・・ちょっとの気持ち悪さ
さえなければ・・・完璧なのになー。」と、いつも思ってしまいます。
例えば、明石焼きなんですけれども、ダシはそこそこ、まともなんです。。
でも、結局はソースなんです。これは、ダメだと・・・分かっていながら、使う。
だって、卓に置きっぱなしって・・・無添加のソースなら、腐ってしまいますから。
それを差し引いても、今回の明石焼きは、それでもかなりのレベルでした。
・・・口の中の違和感、希少。
日を変えて食べた、伊勢うどんは最悪でした・・・。
子供も、「これが伊勢うどん?」と、しかめっ面で聞いてくれので、
「いや、ちゃんと美味しいのもあると思うよ・・・今回は、下調べしてないし・・・。」
と、言い訳しなければいけない有様。
気になったので調べてみると・・・どうやら、本当にまずいものらしい・・・すごい!
あ、イヤイヤ・・・伝統なんだって・・・いらん口を挟んじゃ、いけないですね・・・伝統
なんだから、ネ!。
その伝統の話じゃなくて、後味のお話。
そりゃ、こんなにシンプルな料理ならば、タレの醤油に、まともな物を使って
なかったら、どの道口の中に違和感は残ってしまいます・・・仕方ないよね!
と、言うぐらいに外食でまともな物を食べるのは、困難な状況です。
さて、外食と言えばやはり大手でしょう。
こんなのを見つけました・・・超大手のフライドポテトの、成分です。
原料
ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、
ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、
ポリジメチルシロキサン(消泡剤)
揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、
THBQ :tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)
調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)
・・・・・すごーい!。フライドポテトって揚げ油と、塩だけじゃないの?
って、思ってしまいますね。
遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加
されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、
ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)など。
想像以上に、恐ろしいですね・・・こんなもの、子供に食べさせてはならない!
と、思いますよね。でもこの事実は、マクド○ルド社による情報開示キャンペーン
のおかげで、発覚した事実です。
また、ポテトの色の変色を避けるために漂白し、それにより「自然の糖分が除去」され、
その後、色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸される。
またポテトが灰色にならないようにするための原料も含まれていて、最後に余分な
水分を飛ばすことで揚げ時間を45~60秒に短縮させている。
・・・ってなことを、ご丁寧に動画で製造部部長が、説明してくれます(英語ですが)。
しかもこの自然調味料(植物由来)・・・ってタンパク加水分解物か?酵母エキスか?
そして、水素添加大豆油:マーガリン・ショートニングなどのトランス脂肪酸ですよね?
おおおおおおお!!!!!そろしい!!!!
こんなもの食えるか!って思うのですが、この意見は少数派なんですよ・・・寂しい!
これだけの化学の力を駆使して、Mサイズのマッ○フライドポテトの価格約240円
に対して、原価は10円~20円だそうです・・・こりゃ、やめられませんな!イヒヒ・・・。
最後にパンズの成分も見つけましたので、貼っておきます。
濃縮小麦粉 (漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、
リボフラビン、葉酸、酵素)、 水、高フルクトース・コーン・シロップ(HFCS)、砂糖、
イースト、大豆油(部分水素添加大豆油の場合もあり)。2%以下の成分として、
塩、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、硫酸アンモニウム、
塩化アンモニウム、パン生地調整材 (ステアロイル乳酸ナトリウム、ダーテム、
アスコルビン酸、アゾジカーボンアミド、モノ&ジ・グリセリド、エトキシ化モノグリセリド、
第一リン酸カルシウム、酵素、グアーガム、過酸化カルシウム、 大豆粉)、
プロピオン酸カルシウムとプロピオン酸ナトリム(保存料)、大豆レシチン。
・・・ですって!ご馳走様!お腹一杯デース。
いやー、外食って・・・とってもリスキーなんですね。
多少、口内の違和感くらいで文句言ってたら、バチがあたりますね。
嗚呼~でも、たまには「お!すごいな!来てよかったー」と、思いたいな~。
そんな希少なお店、知っていたら紹介してください!(笑)